【腎臓ののう胞が左右に拡大~クロの血液検査】

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クロ 2022/12/11

オハヨー

 

 

朝晩はだいぶ冷えこむようになりました。

冬もまた、高齢猫の体調管理には気をつかうシーズンですね。

クロのいる部屋では、ほぼ24時間コタツが稼働中です。

 

今回は、4ヵ月ぶりの血液検査と、7ヵ月ぶりのエコーを受けてきたご報告。

結論から言えば、腎臓の状態がかなり悪くなっていました。

数値上での大きな変化はないのですが、潜在的な腎機能は着実に低下してきているようです。

 

 

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動物病院での診察

病院待合室のクロ 2022/12/6

「なんかいっぱいひどい目にあった……」(しょぼん)

 

 

今日は腎臓と甲状腺の血液検査でしたね?

 

はい、あと前回していないので、エコーもお願いします

 

エコーですね

それと、肛門腺もたまってないか診ていただけますか?
結構たまりやすくて、すぐ破裂しちゃうもので

わかりました。
どれどれ……たしかにちょっとたまってますね
(グイグイしぼる)

 

フ、フニャッ……!?
(弱々しく抵抗するものの、わりとおとなしく受け入れてくれる)

以前パンパンにたまった状態でしぼったときは、分泌物もかため
しぼるとかなり痛そうでした。
今回は早期の処置だったせいか内容物もいくらかゆるめで、そこまで痛くなさそうな感じ。
やはり肛門腺(肛門のう)の破裂対策は早めが吉のようです。

 

はい、終了!
あとは検査ですね。
そちらでおこなってきますので、待合室でお待ちください

はい、お願いします

血液検査

腎臓

クロの血液検査2022/12/6

 

甲状腺

クロの甲状腺の血液検査結果 2022/12/6

※病院の日付印字ミス(正しくは12/6)

 

 

2022年12月6日(火) (慢性腎不全の診断から8年と4ヵ月目)

体重 4.10kg
総タンパク(TP) 7.5(基準値:5.7~7.8)
アルブミン(ALB)3.4(基準値:2.3~3.5)
アラニンアミノトランスフェラーゼ/細胞質内肝酵素(ALT [GPT])59(基準値:22~84)
アルカリフォスファターゼ/胆嚢、肝機能(ALP)77(基準値:1~58)
血糖値(GLU)161(基準値:17~148)
リパーゼ(LIP)14(基準値:0~30)
尿素窒素(BUN) 54.6(基準値:17.6~32.8)
クレアチニン(Cre) 2.62(基準値:0.8~1.8)
ナトリウム(Na)153(基準値:147~156)
クロール(Cl) 114(基準値:107~120)
カリウム(K) 3.6(基準値:3.4~4.6)
カルシウム(Ca) 11.7(基準値:8.8~11.9)
アンモニア(NH3) 34(基準値:23~78)
リン(Pi/IP)4.9(基準値:2.6~6.0)
グルコース〔血糖値〕(GLU〔BG〕) 161(基準値:71~148)
白血球(WBC) 9.07(基準値:2.87~17.02)
分葉好中球(Seg.)5.14(基準値:2.30~10.29)
リンパ球(Lym.)3.47(基準値:0.92~6.88)
単球(Mon.)0.27(基準値:0.05~0.67)
好酸球(Eos.)0.18(基準値:0.17~1.57)
好塩基球(Bas.)0.01(基準値:0.01~0.26)
赤血球(RBC) 6.96(基準値:6.54~12.20)
ヘモグロビン (Hb) 10.2(基準値:9.8~16.2)
血球容積/血液濃度(HCT)33.5(基準値:30.3~52.3)
平均赤血球容積(MCV)48.1(基準値:35.9~53.1)
平均赤血球ヘモグロビン量(MCH)14.7(基準値:11.8~17.3)
平均赤血球ヘモグロビン濃度(MCHC)30.4(基準値:27.1~35.8)
血小板(Plt)154 (基準値:151~600)
———
※T4(甲状腺)4.14(基準値:0.90~3.70)

 

腎不全発覚からのおもな数値の推移

*ALP基準値範囲変更

202212/69/65/102/26
体重4.104.104.004.11
AST
ALT59805670
ALP77766970
BUN54.654.144.451.9
Cre2.622.422.582.76
Ca11.711.011.211.3
Pi (IP)4.94.55.43.2
NH334313047
T44.144.694.842.69
202111/168/137/66/226/84/132/162/21/26
体重4.204.283.964.104.244.284.104.004.00
AST40334953
ALT718751758994102
ALP78927265*208183195
BUN49.645.440.338.749.651.952.446.543.3
Cre2.472.351.952.112.662.712.542.532.46
Ca11.011.311.610.911.611.411.111.8
Pi (IP)4.23.55.42.73.54.63.13.8
NH32739
T43.404.260.594.722.384.52
202010/279/299/159/18/188/117/266/285/243/221/19
体重4.114.204.144.244.254.174.134.204.054.203.85
AST48474948516432
ALT81816783628710963
ALP225194213215136223230227
BUN37.741.041.546.351.653.745.839.246.546.741.9
Cre2.312.732.962.812.602.372.272.872.532.091.82
Ca11.311.611.711.110.510.911.710.5
Pi (IP)4.04.53.12.84.03.04.44.34.2
T43.552.641.451.334.615.780.305.58
20199/296/304/212/24
体重4.104.024.104.10
AST5044
ALT11274
ALP238184136
BUN34.139.243.834.0
Cre1.962.082.012.2
Ca11.211.511.511.8
Pi (IP)3.94.44.85.5
201812/2810/307/274/81/14
体重4.154.404.204.424.45
AST37
ALT59
ALP169
BUN35.833.736.837.537.8
Cre2.32.82.52.72.7
Ca11.612.311.912.711.2
Pi (IP)4.53.63.24.24.0
201710/38/205/263/26
体重4.354.44.44.4
AST
ALT
ALP
BUN37.647.236.636.9
Cre2.92.72.82.2
Ca11.710.211.210.6
Pi (IP)4.53.63.83.5
201612/2510/309/187/155/154/32/21
体重4.54.54.44.44.14.24.4
AST46
ALT61
ALP106
BUN37.236.537.132.631.231.026.6
Cre2.72.63.12.02.62.82.6
Ca9.6
Pi (IP)3.54.53.92.44.44.33.4
201512/2711/19/208/96/144/51/25
体重4.74.64.64.64.34.44.6
AST
ALT
ALP
BUN32.933.335.547.337.736.336.7
Cre2.72.72.92.92.92.42.2
Ca10.6
Pi (IP)3.23.82.93.14.54.6
201412/1410/198/237/207/18
体重4.54.14.14.0
AST38
ALT32
ALP100
BUN40.939.733.131.886.5
Cre2.73.12.93.36.6
Ca10.510.4
Pi (IP)3.74.13.34.9

これまでのベスト| これまでのワースト  

 

腎臓エコー検査

(それぞれ左右どちらの画像か教えてもらったのに、失念しました…)

クロの腎臓エコー写真 2022/12/6

 

クロの腎臓エコー写真 2022/12/6

 

中央の黒いところがのう胞という説明でした。

(前回写真を撮りそびれたため比較画像がないのが悔やまれます)

 

検査結果を見て

総合的には、やはりだいぶ悪くなってきてますね

今後の体調の変化というのは、急にガクッと来るものなんでしょうか?
それとも少しずつじりじりと?

そのへんは猫ちゃんによるのでなんともいえません

ですよね…

もうこの年齢だと、ある日突然死してもまったくおかしくないですからね

そ、そうですか……
(確かにそうなんですけど、もうちょっと、言いかた…😭)

 

腎臓

これまで腎臓ののう胞は左だけでしたが、今回は萎縮している右にもできてます
左も、のう胞が前回より大きくなっていました

うわー……

血液検査ではあまり変化はないんですけどね

 

ほんとですね

数値で見る限りだとおおむね維持という感じなんですが…。
今後も気をつけてみていきましょう

 

甲状腺

甲状腺の数値はむしろよくなってますね?

そうですね…?ふしぎ…

こちらのお薬は、このままで継続しましょう

はい

 

吐き気

ほかになにか気になることはありますか?

空腹時に吐くことが多くてちょっと心配してます。
以前は多くて2日に1度だったのが、最近は毎朝になってきました

胃酸過多になってるんでしょうね

前回出していただいたファモチジンがわりと効くみたいなので、今回もまたいただけますか?

わかりました

 

参考:今回までの間の薬、フード、サプリメント

薬、点滴

  • メルカゾール(甲状腺ホルモン抑制剤):1日2回・1/5錠相当ずつ
  • アムロジピン(降圧剤):1日1回(夜)・1/4錠
  • ステロイド:2日に1回(朝)・1/4錠 ※レメロンと同時
  • レメロン(食欲増進剤):2日に1回(朝)・1/4錠 ※ステロイドと同時
  • ラプロス(腎不全薬):1日2回(朝晩)・1錠ずつ
  • フォルテコール(降圧剤):1日1回(朝)・1/2錠
  • ファモチジン(ガスター/胃酸抑制剤)・食前30分に1粒 ※適宜
  • 皮下輸液:1日おきに100ml前後

 

 

療法食など

9~12月のドライフード

  • jpスタイル キドニーキープ(療法食)
  • メディファスアドバンス 腎臓の健康維持 7歳頃から
  • メディファス 11歳から チキン味
  • コンボ プレゼント 4種アソート 15歳から ※トッピングで使用
  • コンボ キャット ピュア 15歳以上 まぐろ味・鶏肉・かつお節添え ※トッピングで使用

 

jpスタイル キドニーキープ リッチテイスト パッケージ    

 

jpスタイルについてはこちら。

【腎臓用jpスタイルを試してみました(療法食とケアフードの2種類を比較)】
腎臓用フードの「JPスタイル」を入手し、試してみました。動物病院でしか扱っていないとのことで、輸液をもらいに行った際に受付で相談。これまでこちらの病院では取り寄せたことがなかったようですが、メーカーに問い合わせてもらったところ取り寄せも可能だそう。

 

メディファスについてはこちら。

【2匹で試食・メディファスアドバンス腎臓の健康維持(ケアフード)】
クロが食べそうなフードを探していたとき、メディファスの新製品が未チェックだったことに気付きました。今回は久々のヒットだったので詳細をまとめておきます。たんぱく質量はヒルズk/d、リンも腎ケアとほぼ同じくらい。ナトリウムはプロベットリーナルと同じです。ケアフードのなかでもかなり療法食に近い印象ですね。

 

9~12月のウェットフード(強制給餌)

  • スペシフィック FKW
  • ピュリナ ベテリナリーダイエット(NF腎臓ケア中期)

 

  ピュリナ プロプラン ベテリナリーダイエット 腎臓ケア(NF) 中期ステージ ウェット

FKWについてはこちら。

療法食データ記録:スペシフィックFKW ※旧製品
ほかの腎不全用療法食に比べてとにかく高カロリーです。あまり食欲がなく少しでも体重をキープしたいときなどに力を発揮してくれます。幸いうちではクロのお気に入りになってくれたので、体重が下降気味のときには集中的に食べさせます。

 

ピュリナについてはこちら。

【2匹で試食・ピュリナ ベテリナリーダイエット(NF腎臓ケア中期)ウェット※動物病院専用・猫用療法食】
先日たまたまネットで、以前試したピュリナの療法食シリーズからウェットが出ていることを知りました。(以前はドライしかなかった。)病院で取り寄せ可能か聞くとたまたま在庫があったので即購入。今回はその試食レポとなります。結論からいうと、嗜好性が高くかなり好評なフードでした!

 

サプリメント

粉末のサプリメントはほとんどチャオスティックに混ぜて食べさせてます。

※チャオスティックについては以下の記事内で言及してます。

【2匹でお試し・投薬用ちゅーる&ちゅーるポケット(動物病院専用)】
動物病院で投薬補助剤を2種類入手しましたので、今回はその使用レポです。ひとつはゼリータイプの「投薬用ちゅーる」。もうひとつは半生固形タイプの「ちゅーるポケット」。どちらも動物病院専用らしく、基本的に市販はしていないようでした。こういった便利グッズで、猫も人もストレスなく闘病生活がおくれるようになると良いですね。

 

味が不評なビタミン類はお薬といっしょにカプセルへイン。

【苦い薬とたくさんの薬はカプセルが便利!~最適サイズメモ】
クロは昔からわりとすんなり錠剤を飲んでくれる猫でした。 おかげでこれまで、あまり投薬では苦労してきていません。 クロの食欲がおちて食欲増進剤(レメロン)を始めたときが、わが家のカプセル使用のスタートでした...

 

尿素窒素(BUN)

BUNを意識してつづけているサプリメント類。(老廃物の低減や便秘解消目的)

こちらは変更なし。

 

 

 

 

乳酸菌H&JINについてはこちら。

【猫に乳酸菌サプリメントJIN(ジン)を使い始めて気づいたこと】
腸内環境の改善と免疫力アップをめざし、動物用乳酸菌のJINを再び使い始めました。そろそろ一週間ですがなんと便臭が激減!乳酸菌で糞便が臭わなくなるしくみを調べてみました。ウンチが臭わないとなぜ腎臓病に良いのか?その辺についても考察しています。

 

食物繊維についてはこちら。

【猫にも使える食物繊維、イージーファイバー以外だと?】
JIN(乳酸菌)とイージーファイバー(食物繊維)のおかげで、クロの便秘だけでなく他の猫達のお腹も調子が良くなったようです。イージーファイバーよありがとう!(JINも。)そういえばイージーファイバーみたいな物って他の会社からも出ているの?たまたま思いついて難消化性デキストリンで検索してみました。

 

クロの場合、生まれつきの大腸の蛇行(レントゲンで判明)が原因でもともと強い便秘傾向があります。
そのため乳酸菌や食物繊維の量がかなり多めになっている点にご注意ください。
※ふつうの子に同じ量をあげるとおなかがゆるくなる可能性が高いです。

 

シャンピニオンエキス美ちょう寿についてはこちら。

【シャンピニオンエキス美ちょう寿をお試し中】
シャンピニオンエキス製剤の「美ちょう寿」をここ2週間くらいクロに飲ませています。前回のクロの検査結果が悪かったときに「腎不全には美ちょう寿がお勧め」と教えていただきました。美ちょう寿は人間の腎不全でもよく使用されているサプリメントで、腎臓の負担になるアシドーシス(血液の酸性化)の緩和が期待されるようです。

 

クレアチニン(Cre)

Creを意識してつづけているサプリメント類。(腎臓の炎症抑制や血流改善目的)

最近ビタミンCもはじめました。

 

  • 脂肪酸サプリ(アンチノール):1日1回・1錠
  • ビタミンBミックス(NOW B-50 100カプセル):1日2回・粉末をミミカキ2~3杯ずつ
  • NEW ビタミンC(アスコルビン酸)粉末(California Gold Nutrition, Gold C):1日2回・粉末をミミカキ2~3杯ずつ

 

アンチノール猫用  

 

アンチノールについてはこちら。

【3匹でお試し・猫用アンチノール~病院からの腎臓向けおすすめサプリ】
ようやくの猫用アンチノールレポです。前回のクロの検査がイマイチで、病院から勧められたのがこのアンチノールというサプリ。うちのかかりつけはめったにサプリメントを勧めたりしないのですが、こちらは以前から病院の猫ちゃんワンちゃんで好感触だったのだそうです。

 

ビタミンBについてはこちら

【猫におすすめのビタミンB群サプリメント3選】
前回に引き続きビタミンBについて。猫にオススメのビタミンBサプリメントの具体例をいくつかご紹介します。基本的にどれも粉末なので、猫に使う場合は小さいカプセルなどへ移し替えが必要になるかもしれません。また、ビタミンBは水分を吸いやすく酸化もしやすいので、開封後の保管には十分注意してください。

 

腎機能維持

夏ごろからAIMちゅーるも定番化しました。

乳酸菌などと一緒にチャオスティックに混ぜて与えてます。

 

クロのようにすでに腎機能が落ちていると、ほとんど効果は期待できないと思いますが…

希望を持つ意味でも続けてみます。

(まあそもそも、AIMを経口摂取して、どのていど効果があるのか疑問ですけども)

 

 

AIMちゅーるのレビューはこちら。

【2匹で試食・CIAO for AIM ちゅーる 腎臓の健康維持に配慮 アミノ酸S18ちゅ~るタイプ】
この6月、AmazonでAIMちゅーるが先行発売されたので試食レポをまとめてみました。AIM配合フードが苦手な猫さんでも、ちゅーるが好きならこれで恩恵に預かれますね。現在入手できるのは「for AIM」単独製品と、腎臓配慮ちゅーるとのセット製品の2パターン。今回私が購入したのは単独製品になります。

 

筋肉・肝機能維持

もともとは筋肉量の維持を期待して始めたサプリメント。

肝臓にもいいということで、現在は定番化しました。

こちらは変更なし。

 

  • アミノファイン:1日2回・付属スプーン1杯ずつ

 

 

アミノファインのレビューはこちら。

【ペット用アミノ酸アミノファインを3カ月試してみた】
体重増加を期待しつつ続けているアミノ酸サプリメント「アミノファイン」。3ヶ月以上使っても体調悪化はありません。腎臓などの数値も維持しつつそれなりに元気です。アミノ酸で体重は増えませんでしたが、今は「臓器をいたわりつつ体力を少し底上げしてくれるもの」くらいの位置づけで使用を継続しています。

 

今後の対策

おおむね変更なしで、このまま継続です。

 

薬、点滴

  • メルカゾール(甲状腺ホルモン抑制剤):1日2回・1/5錠相当ずつ
  • アムロジピン(降圧剤):1日1回(夜)・1/4錠
  • ステロイド:2日に1回(朝)・1/4錠 ※レメロンと同時
  • レメロン(食欲増進剤):2日に1回(朝)・1/4錠 ※ステロイドと同時
  • ラプロス(腎不全薬):1日2回(朝晩)・1錠ずつ
  • フォルテコール(降圧剤):1日1回(朝)・1/2錠
  • ファモチジン(ガスター/胃酸抑制剤)・食前30分に1粒 ※適宜
  • 皮下輸液:1日おきに100ml前後

 

 

フード、サプリメント

前回検査時から変わったことといえば、AIMちゅーるとビタミンCを追加したこと。

ビタミンCは猫の場合体内で作れるというし、必要ないかなーとも思っていたのですが…

おそらくもう内臓機能は全体的に落ちているでしょうし。

とりすぎても出ていくし。

自分でもビタミンCをちょこちょことるようにしているのですが、以前にくらべてだいぶ疲労感などが軽減した体感があったので、クロにも与えてみることにしました。

 

余談ですが、以前のかかりつけ病院で、チョビの闘病中点滴に入れていたビタミンC液が余りました。(亡くなったため)
「もったいないし、余ったものはそのままほかの猫に使っても大丈夫(単なるビタミンCだから)」といわれたため、クロの点滴に入れて使ってたことがあります。
「このまま継続したいなら出してもいいですよ」ともいわれてました。
ただ、点滴に入れたビタミンCは皮膚にしみると聞いたので、可能なうちは経口摂取のほうが良いかな~と思ってカプセルに入れて飲ませてます。

さいごに

残された時間はもうそんなにたくさんあるわけじゃないと、頭ではわかっているのですが……

やはり現実をつきつけられると、受け入れがたい気もちになるのはどうしようもないですね。

 

先を考えて悲観的にならない。

その日その日を精一杯。

肝に銘じてはいるのですけども。

 

どうかこの穏やかな時間が、すこしでも長くつづきますように。

(最近は毎回同じことを書いてる気もします)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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コメント

  1. 赤ちゃん より:

    クロちゃん、可愛らしいですね。

    私は、動物病院の先生から教わり、DHCのサプリメントでアスタキサンチンが良いと教わりました。猫に一日量、一粒でいいらしいです。便秘気味の猫に二匹いるので、一粒を割って中身を出して、半量を二匹にわけて与えてました。すぐ、効果ありました。二週間経って、休みを入れてみたが、与えなくても、便秘は治りましたよ。

    今は、予防用に一ヶ月に二週間ぐらいで、一粒だけを中身を出して、二匹にわけて与えています。

    先生が言うには、多くても、副作用はないとのことでした。

    • M より:

      アスタキサンチンは良さそうですよね。
      うちで愛用しているアンチノールも、リニューアル後にアスタキサンチンが配合されたそうなので、どんな感じか楽しみです。