クロについて

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クロ

 

雑種のメスで、2003年春生まれ。

2021年4月現在推定18歳で、慢性腎臓病(腎不全)がありますが、それなりに元気です。

闘病生活もいよいよ7年めです。

 

好きなもの

  • うちの庭にはえてくる特定の雑草(種類不明)
  • 魚系ドライフード
  • かつおぶし(腎不全後は完全禁止)
  • たわしマッサージ
  • ひもによるハンティングごっこ
  • 自毛玉を使ったセルフ狩りごっこ

きらいなもの

  • ウェットフード全般
  • ラム、ベニソンなどの野性的なかおりがするフード(ウェット・ドライ共通)
  • 強制給餌(最近にげられる)
  • 家族以外の人間(とくに子どもと男性)
  • だっこ
  • 最近はシロが苦手(追いまわされるから)

 

得意なこと

  • おくちにポイの投薬(苦くない錠剤限定)
  • 保定なしでの輸液(助かってます)

苦手なこと

  • ハブラシでの歯みがき
  • しっぽでお返事(名前をよんでも無反応)

 

子猫時代

 

 

 

こちらの写真二点は子猫時代で、うちにきてまだ間もないころです。

 

数日前から妙な子猫(若干ブサ気味の推定3~4ヶ月齢)が庭先をうろちょろしているのは知っていましたが、近づくと威嚇するわ、さわれないわで、ごはんをあげながら様子見してました。

ところがある日、庭でぐったりしていた(意識はあるけど反応がにぶい)のであわてて緊急保護して病院につれていったものの、その診断はなんと「特に異常なし」。

先生の推測では、大人猫にでもおどかされて腰が抜けたんじゃない?とのこと (^ ^;;;

 

結局うちの猫として面倒をみることに決めました。

 

とはいえ、人になれるまでの一ヶ月は押入れぐらし。

昼間は息をひそめており、夜中にこっそりごはんとトイレにでてくる、という日々でした。

 

成長後

 

上の写真は3~4歳のいちばん元気いっぱいだったころ。

背中が黒光りしてまぶしいほどの毛づやのよさでした。

 

そしてこちらは、わが家伝説の「クロの迷い猫ポスター」。
(私のお手製です。いろいろ必死だったので脱字もご愛嬌ということで…)

 

 

これまでもごくたまに脱走してしまうことがありましたが、このときは1週間ちかく戻ってこず、大さわぎになりました。

 

迷い猫捜索サイトでいただいたアドバイスに従い、家のまわりにかつおぶしをまきまくって誘導し、無事捕獲。
(ずっと自宅のすぐ近くにひそんでいたようです。)

 

再会できたときはほんとうにホッとしました。

病院の検査では脱水ぎみだったので、1週間飲まず食わずのようでした。

 

慢性腎臓病(慢性腎不全)が発覚

11歳になった2014年の夏。

食欲不振からの血液検査で腎臓がわるくなっていることがわかり、治療を開始しました。

腎不全の診断後は体重がいっとき3kg台までへってしまいましたが、投薬と輸液によって食欲も回復し、もともとの4.5kgまで体重がもどりました。

 

なるべくこのおだやかな時間がながく続くよう、毎日できるかぎりのお世話をしていきたいと思っています。

 

クロ2015/5/27

こちらは最近のクロ。

 

病気発覚以降

2016年のはじめくらいまでは4.6kgまでふえてややポチャぎみでした。

ところがその夏、ふたたび食欲不振に。

 

食欲がなくなるちょっと前のクロ

 

しばらくは強制給餌でがんばりましたが、クロの負担がおおきくなってきたため食欲増進剤(レメロン)の使用を開始

ずっとレメロンで体重4.0kg前後を維持してきましたが、2019年秋ごろより体重減少が顕著に。

一時は3.7kg台まで落ちてしまいました。

 

2020年1月より試験的に食欲増進剤をペリアクチンに変更したところ、これが功を奏して体重復活。

現在はお気に入りフードとペリアクチンのコンビネーションで体重4.0kg維持~微増を目指しています。

 

 

 

2020年春ごろより肝臓の数値が悪くなりはじめ、検査の結果「甲状腺機能亢進症」と判明

ところが治療開始直後にかかりつけ病院が休診に入り(院長先生の体調不良のため)、転院を余儀なくされました。

 

現在は転院先を新たなかかりつけにし、2~3ヶ月に一度血液検査をしながら腎臓と甲状腺の両方を診てもらっています。

 

2021年4月現在は腎臓と甲状腺のバランスをとりつつ治療中。

それなりに元気です。

 

フクとの共同生活(2016年~2018年)

2016年末わが家に保護猫(フク)を受け入れたため、調整期間をへて、1年半以上おなじ部屋でくらしていました。

 

フクとクロ2017/2/15

 

けっこうなかよくやっていたのですが、2018年9月、体調悪化によりフクが亡くなりました。

直後はなんとなくフクをさがすようなそぶりもありましたが、今は以前のクロにもどっています。

 

2021年4月現在のクロの体調管理状況

薬:ラプロス朝晩1錠、フォルテコール朝1/2錠、ペリアクチン朝1/3錠+晩1/4錠、1日1~2回活性炭(粒ネフガード)、メルカゾール(朝晩1包ずつ)

自宅皮下輸液:2日に1回100~150ml

血液検査:2~3ヶ月に一回

メインフード:JPスタイル(腎臓用)メディファスアドバンス(すべてドライ)

サブフード:ベッツプランハッピーキャットデトレ(すべてドライ)

サプリメント:乳酸菌(JIN)、オメガ3オイル(アンチノール)、食物繊維(難消化性デキストリン)、シャンピニオン製剤(美ちょう寿)、ビタミンBミックス(Now)、アミノ酸(アミノファイン
※サプリ類はすべてちゅーるやチャオプチに混入して強制給餌

 

同居猫について

世話係について

最後までお読みいただきありがとうございました。
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