【猫たちの近況+α~チョビがエリザベスカラーになったわけ】

おかげさまでチョビはその後もわりと元気に過ごしていました。ところが週明けからは久々のエリザベスカラーに!原因は過剰グルーミングによる舐めハゲです。ついでといっては何ですが、今回は他の猫たちの様子とともに、現在の我が家の状況をざっくりご報告します。

【チョビの脳腫瘍に出された薬、プレドニゾロン(ステロイド)についてのおさらい】

一時はお別れも近いかと覚悟したチョビの脳腫瘍。処方されたステロイドは、今のところ劇的といっても良いほどの効き目をみせています。いつまで効果が維持できるかわかりませんがチョビはとても元気です。現在チョビが飲んでいるステロイドについても、このへんで一度おさらいしておこうと思います。

【ガンにも使える療法食?~ロイヤルカナンの下部尿路用4種を比較】

今回は脳腫瘍になったチョビのフード探し。先日かかりつけの動物病院で、ガン闘病に向いたフードがあるかを相談してきました。アドバイスされたのは「炭水化物は控えめ」「たんぱく質は積極的に」。指示された銘柄はなぜか全て、ロイヤルカナンの下部尿路疾患用療法食でした。

【猫の食欲増進剤を比較:ペリアクチン(抗アレルギー剤)vs レメロン(抗うつ剤)】

クロの食欲増進剤をレメロンからぺリアクチンに変更しました。今回はレメロンとの違いも交えながら、ペリアクチンについてご紹介します。ぺリアクチンは本来人間のアレルギー用のお薬。副作用として食欲亢進があり、それを逆に利用する形で、結構昔から動物用の食欲増進剤としても使われているそうです。

【クロの検査も4ヶ月ぶり~食欲増進剤をレメロンからペリアクチンに変更】

シロに続き、4ヶ月ぶりのクロの血液検査に行ってきました。とにかく今は食欲不振と体重減少を心配しています。尿素窒素( BUN)は久々の40オーバー、肝臓の数値はそこそこ高い、と気になる要素は他にもいくつか。ただ、クレアチニンの数値に関しては腎不全の診断以降で一番良かったです。