【3匹で試食・ロイヤルカナンユリナリーS/Oオルファクトリーライトドライ(下部尿路疾患用療法食)】

嗜好性高めかつ低カロリーの、下部尿路疾患用ドライフードを先日譲っていただきました。ストルバイトとシュウ酸カルシウムの両方に対応した療法食で、治療にも予防にも使えます。うちの猫達の体調に必ずしも合ってはいないのですが、量が多過ぎなければいいと病院からもOK出ました(クロ以外)。

【猫たちの近況+α~チョビがエリザベスカラーになったわけ】

おかげさまでチョビはその後もわりと元気に過ごしていました。ところが週明けからは久々のエリザベスカラーに!原因は過剰グルーミングによる舐めハゲです。ついでといっては何ですが、今回は他の猫たちの様子とともに、現在の我が家の状況をざっくりご報告します。

【チョビの脳腫瘍に出された薬、プレドニゾロン(ステロイド)についてのおさらい】

一時はお別れも近いかと覚悟したチョビの脳腫瘍。処方されたステロイドは、今のところ劇的といっても良いほどの効き目をみせています。いつまで効果が維持できるかわかりませんがチョビはとても元気です。現在チョビが飲んでいるステロイドについても、このへんで一度おさらいしておこうと思います。

【ガンにも使える療法食?~ロイヤルカナンの下部尿路用4種を比較】

今回は脳腫瘍になったチョビのフード探し。先日かかりつけの動物病院で、ガン闘病に向いたフードがあるかを相談してきました。アドバイスされたのは「炭水化物は控えめ」「たんぱく質は積極的に」。指示された銘柄はなぜか全て、ロイヤルカナンの下部尿路疾患用療法食でした。