【3匹でお試し・猫用アンチノール~病院からの腎臓向けおすすめサプリ】

猫用アンチノール

猫用アンチノール

ようやくの、猫用アンチノールレポです!

前回のクロの血液検査では腎臓の数値がイマイチでした。

その際に病院から服用をすすめられたのが、このアンチノールというサプリ。

うちのかかりつけはめったにサプリメントをすすめたりしないのですが、

こちらは病院の猫ちゃん、ワンちゃんに飲ませてみて好感触だったのだとか。

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 製品名:アンチノール

DHA/EPAなどが主成分の脂肪酸サプリメントです。

アンチノール パッケージ

30粒入りと60粒入りの2種類があります。

今回病院から購入したのはこちらの60粒タイプ。

 原料・成分

有効成分はモエギイガイ抽出物のPCSO-524。

アンチノール パッケージ

アンチノール®の原材料について

VetzPetz®アンチノール®は、ニュージーランドの海で、自然のプランクトンを食べて育ったモエギイガイから、独自の製法*1により、モエギイガイオイルを抽出(PCSO-524®)してソフトカプセルに入れた製品であり、100%ナチュラルな製品です。

このVetzPetz®アンチノール®の主成分モエギイガイ抽出オイルには、DHAやEPAなどのオメガ-3脂肪酸を含む91種に及ぶ脂肪酸が含まれており、愛犬愛猫用栄養補助食品として他に類をみません。

*1:GMP基準(国際的な製造品質管理基準)の厳しい規則に従った製法です。

【原産国】
ニュージーランド
【原材料】
オリーブオイル、モエギイガイ非極性脂質(PCSO-524)、d-α-トコフェロール、カプセル(牛由来ゼラチン、グリセリン、水)
【成分】
水分5.7%、粗タンパク質28.6%、粗脂肪58.5%、粗繊維0.1%未満、粗灰分0.2%
【脂肪酸組成(1粒当たり平均)】
一価不飽和脂肪酸81㎎、多価不飽和脂肪酸33㎎(Ω‐3脂肪酸21㎎含む)、飽和脂肪酸32㎎、他※天然の脂肪酸の白い結晶が生じることがありますが、安全性に問題はありません。

引用 ベッツペッツ アンチノール (以下同)

よくある質問

他のサプリメントとどのように違いますか?

アンチノール®は特許を持つ製造工程により、モエギイガイを新鮮な状態から熱をかけないで脂肪酸のオイルを抽出しており、これが、他のサプリメントにはない特長となっています。(中略)

長年にわたる研究の結果、オメガ−3脂肪酸に加えて多くの脂肪酸を含む天然海産物の脂質エキスを発見し、抽出工程の開発に成功しました。

この抽出オイルがPCSO-524®であり、DHAやEPAなど91種に及ぶ脂肪酸が含まれており、(中略)非常にユニークな製品です。

また、GMP基準(国際的な製造品質管理基準)の厳しい規制に従った特許製法により、VetzPetz®アンチノール®に使用するモエギイガイを収穫前に検査し、遊離脂肪酸を多く含有しているモエギイガイを確認して使用しています。

原材料は何ですか?

ニュージーランド産のモエギイガイが原材料です。

VetzPetz®アンチノール®は、特許製法により、このモエギイガイの脂質から抽出したオイル(PCSO-524®)が主成分です。

この抽出オイルには、DHAやEPAなど91種に及ぶ脂肪酸が含まれており(中略)原材料であるモエギイガイは、ニュージーランド南島の最北端に位置する風光明媚なマールボロー・サウンズ地方で採れたものです。

マールボロー・サウンズ地方は、水質が良くきれいで、また毒性生物が生息しない太平洋地域で、良質の貝を育てるためには非常に良い環境です。

オイルを抽出する特許製法はどういったプロセスですか?

GMP基準(国際的な製造品質管理基準)の厳しい規制に従った特許製法です。
(中略)4つの特許を取得しています。

抽出方法

収穫したモエギイガイを検査して、遊離脂肪酸の含有量が高いモエギイガイを選別します。
選別したモエギイガイは、有効成分が損なわれないよう、すぐに工場に搬送され、製造工程にかけられます。
モエギイガイを凍結乾燥・粉末化します。
モエギイガイの粉末から、高圧抽出工程により、91種に及ぶ脂肪酸を含むモエギイガイオイル(PCSO-524®)が抽出されます。

必須脂肪酸には、どんな働きがありますか?

必須脂肪酸は、オメガ-3脂肪酸、オメガ-6脂肪酸を含む食事から摂る必要がある脂肪酸です。

毛並・皮膚・関節・血管の健康に欠かせない栄養素です。

DHAやEPAは腎臓などに効果が期待できる成分ではありますが、

加熱によって逆に毒性がアップするデリケートなものなので、

非加熱製法で作られている点はとても安心感がありますね。

原料はごくごくシンプルで、まぜものもすくないです。

 特徴

(画像はクリックで拡大)

猫用 アンチノール チラシ 猫用 アンチノール チラシ

アンチノール®とは

ニュージーランドのきれいな海で育ったモエギイガイから新鮮な状態で熱をかけずにオイル抽出した脂肪酸の製品です。
熱をかけていないので、脂肪酸の働きを十分発揮できます。
100%ナチュラル素材使用。
製品に含まれるモエギイガイ抽出オイルとオリーブオイル、d-α-トコフェロール(ビタミンE)はすべて産地と品質にこだわったナチュラル成分です。
いろいろな状態のワンちゃん・ネコちゃんにも安心してお使い頂けます。

ちょっと気をつける点としては、飲みはじめの量でしょうか。

有効成分が体にいきわたるまでにすこし時間がかかるので、

それまでのあいだは通常の2倍量(1日2回)飲ませる必要があります。

与え方の目安

最初2週間は体に栄養を満たすため2倍量与えてください。食事と一緒に与えることをお薦めします。

【体重】
10kg未満 :1日 1粒
10~20kg:1日 1~2粒
20kg以上 :1日 2~4粒

猫へのアンチノールの与え方(動画)

参考 猫へのアンチノールの与え方(PDF)

猫とアンチノール(動画)

アンチノールは関節炎への効果がいちばんメジャーなようですが、

腎臓や心臓、皮膚や被毛への効果も期待されます。

よくある質問

グルコサミンを与えていますが、VetzPetz®アンチノール®も与えた方が良いでしょうか?

グルコサミンは関節に良いサプリメントとして知られていますが、VetzPetz®アンチノール®には、さまざまな種類の脂肪酸が含まれていますので、グルコサミンとは異なる栄養素の補給となり、健康維持に役立ちます。

愛犬は、必須脂肪酸を体内で合成できず、また体内で合成できる脂肪酸であっても、十分量合成できていないこともあるため、栄養補給として必須脂肪酸のみならず、様々な種類の脂肪酸を与えることは、健康維持に役立ちます。

与えてよいかどうか、獣医師に相談した方がいいですか?

VetzPetz®アンチノール®は、モエギイガイから抽出された自然の脂肪酸91種を含む安全な製品ですが、ペットの健康について何か心配がある場合は、かかりつけの獣医師にご相談下さい。

粒をなかなか食べてくれない場合はどうしたらよいですか?

通常はそのまま与えても良く食べてくれますが、食べてくれない場合は楊枝などで粒に穴を開け、オイルを搾り出して缶フードに混ぜて与えたり、パンやチーズなど、好物と一緒に与えてみてください。

あるいは、手から直接与えてると食べてくれることがあります。

1日に2粒以上与える場合、1日2回に分けて与えたほうがいいですか?

栄養素の体内での濃度を一定に保つ意味でも、2回に分けて与えることをお勧めします。

原料となっているモエギイガイは薬剤ではなく「食品」なので、

飲みあわせや食べあわせはあまり心配しなくてよさそうです。

そして、「通常はそのまま与えても良く食べてくれます」というのはおそらく犬。

猫はそのままあげても華麗にスルーされます。

保存

オメガ3系サプリは冷蔵庫などの冷暗所保存推奨のものがおおいのですが、

こちらはぶあついゼラチンカプセルで酸素を遮断できているせいか、

保存は冷蔵庫でなくてもかまわないようです。

室内の涼しい場所においておけば大丈夫とのこと。

よくある質問

保存するために適した温度はありますか?

VetzPetz®アンチノール®は室温で、湿気のない、直射日光が当たらない場所に保管して下さい。

賞味期限が切れた場合はどうしますか?

使用しないでください。

VetzPetz®アンチノール®を推奨される温度・湿度で保存した場合、商品の品質が保持されるのは3年間です。

賞味期限を過ぎると酸化し、オメガ‐3脂肪酸は分離し始めます。

酸化した油は毒性がでるので、あまり古くなったものは使用しないほうがいいと思います。

 腎不全の猫にあげてもだいじょうぶ?

もともと腎臓への効果がうたわれているサプリメントですので、

腎臓のわるい猫ちゃんでも問題ありません。

よくある質問

現在投与している薬と一緒に与えてもよいですか?

VetzPetz®アンチノール®は脂肪酸ですので、特に一緒に与えてはいけない薬はありません。

ご心配がある場合は獣医師にご相談下さい。

ネフガードのように薬と時間をあけずに飲ませられるのはいいですね。

うちではウェットフードを食べさせるあいま、

ついでにお口にポイッとしてます。(粒のまま)

人間目線のみためとにおい、味

みため

まあまあ小ぶりサイズなものの、

猫用とかんがえるとそこそこのボリューム感はあります。

猫用アンチノールの粒

はじめてのときはのどに詰まらせないか不安もありましたが、

これくらいのサイズであればみんな器用に飲みこんでくれました。

ちなみに、猫用DHA/EPA製品「オーシャンピュアクリル」の粒はこれくらいでした。

オーシャンピュアクリル

参考:オーシャンピュアクリルの大きさ

アンチノールにくらべるとけっこう大きめです。

参考 オーシャンピュアクリル

【4匹でお試し・オーシャンピュアクリル(カントリーロード)】
我が家で愛用しているオメガ3オイルは、ソフトカプセルから出すと臭いがかなり強烈です。言うなれば生臭系。ウェットやおやつに混ぜても主張がもの凄くて、そのままだと猫たちはほぼ口を付けてくれません。オメガ3のサプリであまり臭いがないタイプもあるときき、試しにこちらのクリルオイルを使ってみることにしました。

におい

カプセルにはいった状態だとまったくにおいはありません。

今回はなかみをだしての、においチェック。

猫用アンチノールの内容物

………においだけだとそんなにつよくは感じませんが、やはり少々生ぐさ系。

なかみをだしてみると、そんなにたくさんの量ははいってないことがわかりますね。

やっぱり生ぐさいです。

サケのアブラを連想させるような魚っぽいにおいが鼻にぬけます。

ただ、1回の規定量がすくなめなので

ウェットフードなどにまぜて食べさせるぶんにはあまり影響ないのかも。

うちはなかみをフードにまぜた場合は強制給餌にしてしまいますが、

いやがって口から吐きだすようなことはありませんでした。

(でもよろこんで食べるほどではなかったです。)

大きさ比較

ボリューム比較。

猫用アンチノールとラプロス 大きさ比較

左がアンチノール、右がラプロス

サイズ比較。

猫用アンチノールの粒の大きさ

だいたい横幅8mmくらい。

比較は下段左がjpスタイルダイエティクス(キドニーキープ)、

下段右がベッツプラン(エイジングケアプラスステージ2プラス)。

ふだんお口にポイで投薬できる子であれば、なんなく飲みこめるかと思います。

ただし、カプセルのゼラチンがものすごくのどにはりつきやすいので、

口にいれたあとはかならずお水かウェットフードで完全に飲みこませてください

※この点は病院からも注意がありました。

3匹の反応(クロ、チョビ、シロ)

アンチノールはクロ用にでているサプリメントなので

通常はクロにしか飲ませていません。

今回は反応をみるため、特別にチョビとシロにも飲ませてみました。

クロの反応

クロとアンチノール

クロ アイコン「………。(ナニコレ)」

当然ですが、そのままではなめもしません。 ^^;;

ですが、ふだんはこれもお口にポイで飲んでくれるので大丈夫!

たまーにウェットフードにまぜて強制給餌したりもしてます。

チョビ・シロの反応

アンチノールとはじめてのご対面。

チョビとアンチノール  シロとアンチノール

チョビ アイコン「(ふんふん)これはたべものじゃないわね。さっさとさげて。」

シロ アイコン「たべもの?たべもの?(べろんべろん)……味しない」

粒をみせても、チョビはまったく無反応でした。

口をカパッとあけ、粒をのどの奥にポイッとほうりこんだら、

すごーく不愉快そうでしたがすんなり飲みこんでくれていました。

あばれたり怒りくるったりもせず一安心。

一方シロは、なにかおいしいものかと期待してペロペロなめまくってました。

ひとしきりなめて味がないことがわり、あとは完全スルーな体勢へ。

口をこじあけたらいくらかおびえていましたが、

のどの奥へほうりこんだあとは抵抗もせず飲みこんでくれました。

クロチョビシロ
猫用アンチノールクロ アイコンチョビ アイコンシロ アイコン

クロ ダメアイコン ……………これきらい
クロ アイコン……………ちょっとならOK
クロ アイコンクロ アイコン…………んーまあまあ?
クロ アイコンクロ アイコンクロ アイコン………おいしい!

まあ、口にいれて飲ませるだけなので、

好きもきらいもないですよね…サプリだし……。

 こんなときにつかうのがおすすめ

腎臓、心臓、関節、皮膚被毛などにトラブルがある猫ちゃんに。

アンチノールにふくまれているDHA/EPAなどのオメガ3系脂肪酸は、

血流改善や炎症抑制などが期待できるといわれています。

また、DHA/EPAは猫に与えすぎると黄色脂肪症などの副作用がありますが、

アンチノールのように1回分がはっきりしている「猫用」のものであれば

与えすぎの心配もありません。

 おもな入手先

基本的には動物病院か、公式サイトからの購入のみとなるようです。

アンチノール猫用

入手先 楽天 | Amazon | Yahoo! | 公式

公式サイトからの購入方法

猫用アンチノールの入手方法 猫用アンチノールの入手方法

とにかく動物病院から「動物病院コード」をもらわないと、

公式サイトからの購入はできないっぽいです。

定期購入なら割引価格になり、さらに初回注文時に30粒入りが無料に。

かかりつけの動物病院であつかっていればそのまま購入できますが、

いちばんソンのない入手方法は公式サイトからの定期購入となりますね。

8,000円以上で送料無料。

60日間返金保証もあります。

よくある質問

定期購買中の商品の個数はどうやって変更できますか

大変お手数ですが、個数の変更につきましては次のお届け日の10日前までに弊社カスタマーサービスまでご連絡ください。

Tel : 03-6369-8551(カスタマーサービス)

※月~金 10:00~17:00 土日、祝日休

定期購買の解約方法を教えてください

定期購買のご解約につきましては、次のお届け日の10日前までに弊社カスタマーサービスにお申込みください。

Tel : 03-6369-8551(カスタマーサービス)

※月~金 10:00~17:00 土日、祝日休

定期購入の個数変更や解約については、

直接コールセンターへ電話する必要があるのがちょっとばかり面倒かも。

アンチノールの類似品

アンチノールの類似品としては、おなじモエギイガイが原料の

モエギキャップなどもあります。

そちらはアンチノールより安価ですが、使用されているほかの油分は

オリーブ油でなく魚油となっています。

入手先 楽天 | Amazon | Yahoo!

こちらもそのうち試して、アンチノールとくらべてみたいですね~。

さいごに

DHA/EPAは、うちでは以前からウルトラオメガ3を猫に与えていました。

(自分でも飲んでる。)

今回アンチノールに切りかえてみて、

ウルトラオメガ3とくらべ、果たしてちがいがでるのかどうか。

じつはかなり気になるところなのですが、

そのへんは次回のクロの血液検査待ちとなりますね。

今月中には検査にいくので、またあらためてご報告したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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