【血液検査結果は現状維持も、なぜか体重は減少中】

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kuro160515

ずばーん

 

朝おきたら目の前にこの顔があってびっくり。

うちの猫ってつくづくみんなブ……いやいやなんでも。

猫も人も、価値は見ためだけじゃないですからね!

 

 

さて今回の検査。

なんとか目標の一ヵ月半以内でいけました。

(前回の検査のようすはこちら)

【血液検査の数値はふたたび悪化へ?体重にも異変あり】
2~3月は忙しかったので食事やサプリメントの管理がちょっとおろそかになってしまった気がします。今回の結果は数値的にはほぼ現状維持となりましたが、部分的に少し悪化したものがあったりと、心配な点もいくつか出てきました。この先しばらくの間は多少余裕がありそうなので、先月まで負担をかけた分がとり戻せるよう、しっかりケアしてあげたいですね。

 

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今年3回目のクロの血液検査へ

朝からキャリーバッグをだしたり着がえたりしていたら、

クロが気配をさっして部屋のすみにかくれてしまいました。

そこをむりやり発掘(?)してネットにつめて、キャリーへイン。

予約時間にまにあうように、自転車で病院へGO。

 

バッグの中のクロ

だーしーてーーー

 

うちは昔から逃走防止用にネット+キャリーなのです。

ちょっと厳重すぎですかね?

 

今回の検査結果

今回の結果もさいわいほぼ現状維持となり、

治療段階のステップアップは見おくりにしてもらえました。

 

2016/5/15クロ血液検査結果

2016年5月15日(日) (慢性腎不全の診断から1年と10ヶ月目)
体重4.1kg ↓
尿素窒素(BUN) 31.2(基準値:17.6~32.8)
クレアチニン(Cre) 2.6 ↓(基準値:0.8~1.8)
リン (Pi) 4.4(基準値:2.6~6.0)
白血球(WBC) 114(基準値:55~195)
赤血球(RBC) 828(基準値:500~1000)
ヘモグロビン(Hb)11.9(基準値:8.0~15.0)
ヘマトクリット(Ht [PCV]) 38.67(基準値:26~46)

腎不全発覚からの数値の推移

2016 5/15 4/3 2/21
BUN 31.2 31.0 26.6
Cre 2.6 2.8 2.6
2015 12/27 11/1 9/20 8/9 6/14 4/5 1/25
BUN 32.9 33.3 35.5 47.3 37.7 36.3 36.7
Cre 2.7 2.7 2.9 2.9 2.9 2.4 2.2
2014 12/14 10/19 8/23 7/20 7/18
BUN 40.9 39.7 33.1 31.8 86.5
Cre 2.7 3.1 2.9 3.3 6.6

これまでの最良 | これまでの最悪

 

結果を見て

クレアチニンは前回よりわずかに減少。

尿素窒素は微増したものの、まだなんとか基準値内。

 

ちなみに体重。

病院で体重をはかったときは4.1kg(!)といわれてしまいましたが、

前夜にうちではかったときは4.28kg

しかも帰宅してから夕方もういちどはかったら4.33kgあったというのが謎です。

 

朝ごはんをぬいていったこと + 病院の体重計の精度がイマイチ?(四捨五入されてる?)

体重減少という今回の結果には、このふたつの要因もあるかもしれませんが

それにしても数字がちがいすぎるような。

 

なぜか今回は検査項目が少ないですね。

ナトリウム~カルシウムの項目がばっさりカット。

項目数はいつも先生が独断できめているのですが、

ほかの数値は問題なさそうと判断されたのでしょうか?

こんどいったら検査項目数も確認するようにしてみよう。

 

体重

数値のうえではまたさらに体重がへっています。

前回から今回までのひと月ちょっとで100gへって4.1kg。

(前回は4.2kg)

年末には4.7kg あったので、そこから600gへってしまいました。

 

今回の数値は誤差うんぬんかも、と病院ではいわれましたが

体重が減少傾向なのは、ほぼまちがいなさそうです。

 

ただ先生には

「毛づやはわるくないし、まだそんなに心配な段階ではないです」

といってもらえたので、体重ふくめ現状維持をめざしてがんばりたいです。

 

毛づや……乳酸菌のおかげかもしれない。

腸内フローラの善玉菌さんたちに感謝 (v_v)

 

体重減少への対策

ドライフード

しばらく好調に食べてくれていたロイヤルカナン腎臓サポートですが、

一ヶ月つづけていたらさすがに飽きてしまったみたいです。

あまったぶんはシロに協力してもらってます。(シロも好き)

ロイヤルカナン 療法食 腎臓サポート ドライ 猫用 2kg

 

jpスタイルもすこーし飽きぎみですが、まだこちらは食べてますね。

jpスタイルの腎臓ものは、療法食ケアフードもにおいが強めなせいか

うちの猫はみんな好きでよく食べてくれてます。

jp style キドニーケア

 

 

 

 

 

 

メディファスだけはいくらつづけてもクロが飽きないのが不思議。

もうこのさい食べてくれるならなんでもいい!とメディファスがほぼメイン化中。

療法食ももっと食べてほしいな。

メディファス 7歳から 高齢猫用 フィッシュ味 1.5kg

 

療法食ジプシーまた再開してみよう………。

 

ウェットフード

朝晩のウェットフードも、最近はk/d缶スペシフィックFKWのふたつを

ほぼローテーションでだしているのでかなり飽きているようす。

プリスクリプションダイエット 猫用 k/d 156g×24缶 スペシフィック (SPECIFIC) 療法食 低Na-リン-プロテインFKW 猫用 100g×7個

 

しかもフェロビタやらオメガ3オイルやらまぜるのでマズくなるらしく、

食いつきもどんどん悪くなってしまいました。

(いまはほとんど毎回強制給餌になってます。)

高いけど、アニモンダもまたローテーションにいれてみます。

(アニモンダキャット)インテグラ プロテクト ニーレン ポーク100g缶

 

ウェットはずっと1回10gに小わけ保存して食べさせてましたが、

ちょっとだけふやして1回12~13gにしてみようかともかんがえ中。

 

そのほかの対策

これまで週に1回くらいしか体重を確認してませんでしたが

もっと頻繁にはかって食事量をコントロールしようと思います。

輸液をした日以外の毎日が目標。

 

尿素窒素(BUN)

いっときかなり改善したBUNは、前回・今回とすこしずつまたあがってきています。

 

でも私のかってな思いこみかもしれませんが

昨年秋ごろからJIN(乳酸菌)を再開して、BUNがかなりさがってきたような気がしますね。

 

動物用乳酸菌食品 JIN(1箱90包入)

今年にはいってからはなんと基準値内にまでさがり、その後もまだひくめのまま。

 

31.2(今回)←  31.0 ←  26.6(2016/2) ←  32.9 ← 33.3 ← 35.5 ← 47.3(2015/8) ← 37.7 ← 36.3 ← 36.7 ← 40.9(2014/12) ← 39.7 ← 33.1 ← 31.8(静脈点滴後) ← 86.5(2014/7の腎不全発覚時)

 

この調子でなんとかキープしていってほしいです。

 

クレアチニン(Cre)

前々回が2.6、前回が2.8、今回が2.6なのでなんとか持ち直してくれました。

前回は「このまま上昇傾向ならさらなる治療を」といわれておちこみましたが

なんとかふみとどまってくれたようです。

 

現在クロは体重がへってきていますが、

体重がへるというのはつまり、おもに筋肉が分解されているということです。

筋肉はタンパク質なわけで、タンパク質が分解されればクレアチニンがあがる。

クレアチニンをあげないためには、体重をへらさない、やせさせないのが大事。

 

ほら、やっぱり食べさせないと!

 

今後の努力目標

とにかくいまの第一目標は、いっぱい食べさせて体重キープ!

つぎの検査まで体重維持~微増めざします!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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コメント

  1. 三毛 より:

    うちは自分で猫を抱いて体重計って次に自分一人の体重計ってその差で猫の体重を出してますが、病院で計るとやはり200グラムくらい軽い数値がいつも出ます。

    • M より:

      200gの誤差は猫だと大きいですよね!
      先日病院で「体重がうちと違う」といったら、具体的な重さよりも体重の変化で把握してくれといわれました(笑)
      病院での計量だけでは変化に気づきにくいので、やっぱりうちでマメにはかろうと思います。