【今飲んでいる食欲増進剤レメロンとの付き合い方+薬のデータなどまとめ】

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フクとjpスタイルキドニーキープ 2018/2/21

jpスタイルを病院で注文したらパッケージが新しくなってました

 

フクちゃん、食欲不振でいっとき4.8kg台まで体重がおちこんでました。

ステロイドを2日に1回にふやしてウェットフードもあれこれあげて。

なんとか5kg台まで復活です。

さいきんはフクちゃんだけでなく、クロの食欲コントロールにもちょっとだけ難儀しています。

 

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食欲増進剤の効きめがつづかなくなってきた

クロはいま、食欲増進剤としてレメロンを飲んでいます。

レメロンを飲まないともはや一日に必要な量を食べてくれません。

体重維持には必須のお薬になってしまいました。

 

それでもこれまでは、クロにあった量のレメロンを一回分飲ませれば、

適度な食欲が一週間ほど続いてくれました。

なんとかキープできていたわけです。

 

ところが最近、効果のある期間がだんだん短くなってきています。

おなじ量で以前は一週間食べてくれたのが、いまは持ってせいぜい3~4日。

だんだん飲ませる回数が増えてきてしまいました。

 

効果が薄れてきたことをきっかけに、

改めて一度しっかりとこの薬について確認しておこうと思いたったので

ちょっとまとめてみることにしました。

 

2020年6月追記 その後レメロンからペリアクチンに変更して食欲戻りました。2つの比較については下記から。

【猫の食欲増進剤を比較:ペリアクチン(抗アレルギー剤)vs レメロン(抗うつ剤)】
クロの食欲増進剤をレメロンからぺリアクチンに変更しました。今回はレメロンとの違いも交えながら、ペリアクチンについてご紹介します。ぺリアクチンは本来人間のアレルギー用のお薬。副作用として食欲亢進があり、それを逆に利用する形で、結構昔から動物用の食欲増進剤としても使われているそうです。

 

レメロンは本来人間の抗うつ剤

じつはレメロンは人間用のお薬

もともとの用途もうつ病の治療薬です。

 

 

食欲増進剤(レメロン)

4回分で800円(税抜)。1回分のこの量で200円と、かなり高額です

 

メンタル系の薬なんて猫に飲ませて大丈夫なの?という不安もありましたが……

先生に聞いたところ

「適切に使えばむしろほかの薬よりからだへの負担がすくないと考えている」

とのことでした。

 

とはいえ、レメロンは使われるようになってまだそんなにたっていません。

(2009年人間用に承認)

猫にはあまり使いたくないという先生もいらっしゃるので

このへんは判断がわかれそうです。

 

猫の食欲増進剤には「ぺリアクチン」などの

抗アレルギー剤をつかわれている先生も多いですね。

猫の食欲増進専用のお薬はまだ存在しないらしく、

やむなくほかの薬の副作用(副効用)を利用するかたちになっているようです。

参考 カテゴリ:食欲刺激剤獣医志Wiki

 

ただ現在アメリカでは、

犬猫の食欲不振に特化した薬の開発もすすんでいるようで期待されます。

参考 7月6日 猫の食欲増進薬子猫のへや

 

レメロンの副作用と適量の検証

おととしの食欲不振ではじめてだしてもらったとき

出された量を普通にのませました。

 

動物病院から出されたレメロン

 

写真のようにパックされた状態で、おそらく1錠15mgを4分割したもの。

なので有効成分は3.75mgと思われます。

 

すると飲んで20~30分したころから異常行動がおこりはじめました。

 

ものすごくソワソワしだしてじっとしていられず、落ち着きなくやたらと走りまわります。

発情期かと思うような大きな声で鳴きわめきます。

一生賢けんめい私にむかって何かを訴えかけます。

 

このときの副作用と思われる症状は半日くらいで一応おちつきましたが……

初めてのことで私も動揺してしまい、

ハラハラしながらもただ見てていることしかできませんでした。

 

レメロン(ミルタザピン)の副作用については

くわしく紹介しているサイトがあります。

参考 猫の食欲増進剤で起きる副作用の原因を探求する( VetAnimall )
参考 7月31日 猫のミルタザピン中毒子猫のへや

 

こちらには

「 猫への適切な量には “3.75mg“と1.88mg” の二通りある(ともに一頭あたり)」

(なぜ??)と書かれていました。

そしてさらに「3.75mgのほうがより副作用がでやすい」とも。

 

やはりクロに3.75mgは多すぎたようです。

レメロンの副作用は、投与量が多いときほど出やすいのでしょう。

 

ちなみに初めての異常行動のときは、

ネットで検索しても上記のページをうまくみつけられませんでした……。

当時は実際にレメロンを飲んでいる猫さんのケースをあたるのが精一杯。

それでも、とある猫さんが

「レメロンの量を半分にしたら落ち着いた」

というのを発見できたのはラッキーだったと思います。

(すみません、どちらのサイトだったかは失念しました)

 

二度目にクロに飲ませるときには試しに処方量一回分の半量(1.88mgへ変更。

さいわいこれで異常行動はいくらか緩和してくれたのでした。

 

でもまだ少しそわそわが残るのが気になります。

なのでその次のとき、

またまた試しに処方の1/3量(1.25mgに減量。

するとこれがうまいことクロにヒットしてくれました!

 

いくらかニャーニャーおしゃべりにはなりますが、

鳴きさけぶレベルではありません。

数時間もすればそれもおさまり、普通に戻ります。

これでようやく副作用と折りあいをつけることができました。

 

レメロンの効果がある期間

最初に1/4錠(3.75mg)を投与したときは、大体2週間くらい食欲をキープしてくれました。

後日そのことを先生に報告したところ、「そんなはずないんだけど」と不思議そうな表情。

 

2週間にもわたって作用するのっておかしいんでしょうか?

うちだけなの?

クロが特異体質なのかな??

 

次に1/8錠相当(1.88mg)にしたときは、たしか10日くらい食欲をキープ。

さらに減らして1/12錠相当(1.25mg)にしても、ほぼ1週間大丈夫でした。

 

このままこの量で維持できるといいなーと思っていたのですが………

やはりそう甘くはありません。

 

冒頭にも書きましたが、最近は1.25mgだと3~4日しか持たなくなってきています。

クロにこの薬への耐性ができてしまったのか。

でなければ、クロの体調がすこしずつ低下しているということかもしれません。

 

レメロン錠(15mg, 30mg)

人間用のページですが、レメロンの詳細から一部を引用しています。
全文はこちらからご確認ください。

 

(写真はWikipediaからお借りしました)

成分(一般名) : ミルタザピン
製品例 : レメロン錠15mg~30mg、リフレックス錠15mg~30mg
区分 : 神経系用剤(含む別用途)/抗うつ剤(NaSSA)/ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ剤

概説
憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。

副作用
一番多いのは眠気です。半分くらいの人にあらわれます。その次が、口の渇き、けん怠感、便秘、めまいなどです。
そのほか、頭痛や動悸、手のふるえ、体重増加などもときどきみられます。

【重い副作用】
めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください。

  • セロトニン症候群……落ち着かない不安興奮・混乱、不眠、体の震え・ぴくつき、めまい、発熱、発汗、頻脈、下痢、血圧上昇。
  • けいれん……筋肉のぴくつき、ふるえ、白目、硬直、全身けいれん、意識低下・消失。

【その他】
眠気、傾眠、倦怠感、めまい、頭痛/口の渇き、便秘、吐き気、腹痛、下痢
手のふるえ、頻尿/食欲亢進、体重増加/動悸、血圧上昇/肝酵素値の上昇

引用 おくすり110番ミルタザピン

 

クロへのレメロンの飲ませかた

レメロンはどうも苦いようです。

はじめてクロに飲ませたときは泡をふいて吐きだそうとしたので、

二回目からはカプセルをつかっています。

 

レメロンをさらに分割してカプセル詰め

もらった量をさらに三等分し、いちばん小さいカプセルへつめました

 

いまうちでつかっているカプセルはこちら。

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いちばん小さいサイズなので、猫でもさほど抵抗せずにのんでくれてます。

 

うちの猫が飲む一回分のレメロン

カプセル拡大

 

処方されたものはもとの錠剤を1/4にカットしたものでした。

その断面をみると

まわりを黄色いうす皮のようなものにつつまれた、

白い薬剤であることがわかります。

なかみの薬剤部分はかなりもろくて粉っぽいです。

ピルカッターでカットするのはボロボロになりそうでちょっとムリ……。

 

なやんだあげく、顔そりなどにつかう美容用のかみそりがうちにあったので、

ピンセットでおさえながらそーっとカットしてみました。

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この方法ならそこそこいけそう。

それでもやはり部分的にくずれて粉がでますねー。

まあ、最終的に粉もみんなあつめて

カプセルにつめてしまえば無問題!ということで。

ツルツルしたハガキやチラシを半分に折り、

そのうえで作業すれば粉をぜんぶあつめるのもそんなにむずかしくはないです。

 

今後のクロへのレメロン投与量

いま考えている飲ませかたはこの2パターン。

  1. このままの量でつづける。(1.25mg/回)
  2. すこしだけ量をふやしてみる。(1.88mg/回)

いまの量でつづけるよりも、

もし1.88mgにして1週間もつのであれば、そのほういがいいのかもしれない。

いずれにしてもいちばん薬の量がすくなくできる方法をさがしたいと思ってます。

クロが今後もレメロンで、しっかりごはんを食べてくれますように!  (-人-)

 

あ、そういえば薬をかってに分割して飲ませてることは、

まだ病院につたえていないのでした……。

こんどレメロンをもらうときにでも一応報告しておこうと思います。(;^_^A

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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コメント

  1. にゃあ×3 より:

    ラプロス開発を契機に、動物に使える薬の開発?がすすむといいですね。人用を転用しなくてすむように。
    食べないのは食欲がないのか、お腹がいっぱいなのか、美味しくないのか?って聞けたらいいですね。
    たぶん我が家は美味しくないと答えそう。でも銀スプかけると食べるので香りなのか?とか。それでも20グラム以上はすすまないです。

    フクちゃんもうまく食べられるフードがあるといいのですが。レナルはやはり大きいですね。食べたくても食べられないのがよくわかります。
    何故海外のフードは大きいんでしょうね。不思議です。
    我が家は35から40グラムくらいを食べる目安にしています。体重も3キロこえてますが、増えすぎると歩くのに支障がでるので注意しています。

    フードの悩みはなくなりませんね。

    • M より:

      にゃあ×3さん

      動物病院でもらった薬の名前を調べると、思った以上に人間用が転用されててびっくりしたことがあります。
      製薬会社も商売だし、あまり売れなそうな薬はあえて犬猫用にアレンジしたくないんでしょうね。

      レナルは突如チョビが食べるようになりました。
      あんなにそっぽ向いてたのに謎 ^^;
      どの猫も好みがコロコロ変わるので、フードジプシーに終わりはなさそうです。

  2. 「はたらくネコら」の同居人 より:

     幸いなことに現在は食欲増進剤は飲まずに、手を変え品を変えで食べてくれているのですが、うちはリフレックスでした。そしてお医者の処方量は1/8錠。
    飲めば早ければ15分後(多くは20-30分後)に食べ始めますが、同時にクロちゃんと同じような興奮状態も現れました。飲ますと泡ブクブク~~~も。
     興奮するから食べるのかな?抗うつ剤なので、気分もよくなる(良くなりすぎ(笑))って感じかなーと思って観察してました。
     ぜんぜん休まないし歩き回るし、食べて、少し座って、1時間もしないうちにまた起きだして、食べて。みたいな。
     せっかく摂取したカロリーを片っ端から消費していくようで(案の定、食べる量のわりに体重は増加しない)、熟睡もできないうーろんがとても気の毒な気持ちになりました。
     で、わたしもお医者には事後報告で勝手に投薬量を調整し、1/16錠(処方量の1/2)を、食欲が落ちたときに飲ませていました。お医者は効果が出るならその量でいいと了承してくれました。
     1/16錠で、朝飲ませて昼間はうろうろ動き回るけど夜はいくらか長く眠れる。そんな感じ。
     そして右下がりに活動量と食欲が落ちていく。また飲ませる。そのサイクルが1週間かなー。つまりだいたい週1で飲ませてました。
     ウロウロ落ち着かないのがなんともかわいそうで、しかも生命操作してる気分になってかなり精神的にやられましたが、まだお別れしたくないエゴと、うーろんの目の光が消えていないこと(これが一番の理由)から、食べないよりは食べて排泄するほうがいいと、でもずーっと悩みながら、半分無理やり自分を奮い立たせて飲ませていましたねー。んー、5カ月間くらいかな。
     そして、うーろんの食欲が復活したきっかけなんですが、もちろんラプロスもその他サプリの効果もあったのだと思うのですが、フェリウェイを使い始めたときからなんです。
     うーろんの場合は、ですが、ストレスが食欲にものすごく影響しやすいということがわかってきていたので、もしかしたらなんですが、薬、サプリに加えてフェリウェイが突破口を開いたように感じています。
     あんなにいろいろ飲まして世界中の猫ごはん買い集めたのに、けっきょく精神的なことかよ~~と、すこし脱力しましたが(笑)。

    クロちゃんの突破口がみつかりますように。
    だいじょうぶ。Mさんの努力と願いはきっと届きます!
    うちもまだ、急に食べなくなる恐怖と闘っています。
    おたがい頑張りましょうね。(^-^)/

    追伸、うーろんのCre:3.5、BUN:53.2ですよ。検査日2018/2/10。

    • M より:

      「はたらくネコら」の同居人さん

      食欲増進作用のあるお薬って、メンタル系に限らずわりと興奮状態がでやすいみたいですよね。
      私も毎回飲ませるのに罪悪感ありました(笑)

      フェリウェイで食欲が復活したというケースはめずらしいかも!
      フェリウェイはことあるごとに試してきましたが、うちはどの猫も反応にぶくてがっかりでした。
      うちの猫たちもフェリウェイで食欲でるといいのになぁ。(シロは除く)

      うーろんさんの食欲がこのままフェリウェイでキープできるといいですね ^^
      わが家もなんとか食べてもらえるようにがんばります~

  3. とらじろう より:

    こんにちは~はじめてコメントさせて頂きます。
    時々拝見してフードやサプリなど参考にさせて頂いております!
    うちのミケ(15歳)も昨年5月から腎臓病と分かり、セミントラ、ラプロス、フォルテコールなど色々お薬も試したものの、お薬に弱い体質で強い副作用(激しい嘔吐)が出るばかりで続けられませんでした。(ちなみにイパキチンも軟便になってしまい体質に合いませんでした。)BUNも70代に突入し、毎日輸液をしておりました。
    困ったあげくに最終的に行きついたのはホモトキシコロジーという治療法。ホモトキをスタートしてから9日目ですが、なんと1日目から食欲は改善しました。まだ血液検査をしていないので数値的には何とも言えないのですが、リラックスし良く眠り、副作用もなくなんだかすごく良い感じになってきております。当初はあまり信じていなかったのですが、色々諦めないでやってみるもんだなあと実感中です。
    首都圏にはホモトキをやっている動物病院も多いようなので、もしご興味をもたれたらと思いコメントしました。色々な個人や病院のブログ等見ましたが、デトックス効果はすごいようです。3月末に血液検査に行く予定なので、効果があったらまたコメント致しますね~
    クロちゃん、頑張って!

    • M より:

      とらじろうさん

      コメントありがとうございます!
      ミケさんの体調が落ち着いてくれてよかったですね (*´∀`*)
      その後ミケさんのお加減はいかがでしょうか。

      ホモトキシコロジーの名前は以前からたまに見聞きするのですが、どうも私の頭ではよく理解しきれなくて……
      いまだノータッチ状態です ^^;
      情報収集は続けてみたいと思います。

  4. とらじろう より:

    Mさん

    その後クロちゃんのお加減はいかがですか?
    遅くなりましたが、ホモトキシコロジー一ヶ月後の血液検査をしてきました。
    結果は、、、BUN70.8⇒79.1、Cre4⇒4.77とガーン( ;∀;)でした。
    ただHCTが35⇒39.5と、悪化すると下がるはずが上がっていたので、単純に悪化とも言えない感じで、再度輸液量とホモトキの内容と量を調整してみてさて今後どうなるかという感じです。

    しかし体調は明らかにいいんですよね。毛並み、元気・力強さ、肌の弾力、リラックス感、ムラはあるものの食事量UP。。。元気になって輸液が動いてしづらくなってきて困りますが(笑)、QOL向上には大いに効いている感はあります。
    他の膀胱炎の猫に膀胱炎用のホモトキを5日あげてみたのですが、症状は治まりました。
    私もホモトキシコロジーはまだまだ理解できていませんが、お薬に過敏反応してしまう体質なので、ホモトキでなんとかなってくれないかなーと粘ってみようと思っております。
    またいい結果が出たらお知らせ致します。

    • M より:

      とらじろうさん

      今回は数値的には残念でしたね…。
      どういうしくみで改善を目指すのかちょっとわからないのですが、猫ちゃん自身が体調が良さそうなのは救いといえるでしょうか。

  5. ちぃ より:

    初めてまして!
    去年10月に初期の慢性腎臓病かもと言われ、こちらにたどり着き、素晴らしい猫ちゃん達への介護に感銘し、以来色々参考にさせていただいていました!
    その姉妹猫ミーが、4月位から食欲が無いときが頻繁に見られたので検査した所ASTだけ基準値越えしていましたが、後は基準値内で月1で通院で様子見していた所、段々痩せてしまい、再検査したらBUN70Cr5.1 SDMA33 ASTも更に跳ね上がってました。今、毎日輸液と1日おきにオゾン腸注で4日目です。2週間ほどカリカリ数粒しか食べないのでレメロン今までに3回投与しました。(3人係りでやっと)1錠の数分の1位の極小sizeです。半日位活発に動き多少食べてくれますが元気だった時の半分にも満たない感じです…クロちゃんは良く効くみたいで羨ましいです。ミーは異常な神経質な子でフードもカリカリ以外一切食べません。強制給餌は死んでも受け付けない子なので、とにかく食べて欲しいです…
    またブログを参考に何か試してみます!クロちゃん達の頑張りに励まされます!どの子達にも良くなってもらいたい!
    長文、失礼致しました!

    • M より:

      ちぃさん

      コメントへの返信がなかなかできずすみません。
      レメロンは効き方に個体差がありそうなので、いろんなパターンで試しながら合う使い方をみつけないといけないのかもしれないですね。

      ウェットなどの強制給餌がだめでも、シリンジ+キドナなど、液体ならうまくいく子もいたりします。(その逆も)
      なにかしら良い具合にご飯をとってもらえる方法がみつかるよう、願ってます (v_v)

  6. とし より:

    うつ病でレメロンを飲んでいた者です。

    はっきりいってやめたほうがいいですよ。人間の場合、人としての自然な感情が失われてきますから。やめてから分かりましたが。

    医者(獣医ですよね?)にもよくわかってないのです。人間の脳のある部分に薬を作用させた場合、他の部分にどう影響するかが。製薬会社の言ってることを馬鹿みたいに鵜呑みにして吐き出すだけ。専門家でもなんでもないです。

    おたくの猫がとても可哀想です。せっかく生まれてきたのに、苦しむために生まれてきたんですかね。

    つーか、獣医って精神科の薬だせるんですね。医師じゃねーのに。意外でした。

    • M より:

      としさん

      ご心配ありがとうございます。
      私もかつてうつでの通院経験があるので、抗精神薬の危うさはあるていど理解しているつもりです。
      たしかに精神科医は安易に薬を出しすぎるし、出す薬が合わないことも多々あり、結局私は薬だけでは寛解に至りませんでした。

      それでもうちの猫の場合は、薬のリスクと食欲廃絶のリスクをてんびんにかけ、薬の作用で食べたほうがましだという結論に至りました。
      猫の場合はメンタルへの作用が目的ではなく、食欲増進という副作用を期待しています。
      反応を見つつごく少量から服用を始め、さいわい副作用のコントロールが可能であったため、現在も続けています。

      獣医師によれば、採算面から動物専用の薬はあまり多く作られておらず、どうしても人間用を転用せざるをえないとのことでした。
      人間用の薬として認可を受ける前に動物実験がおこなわれていることを考えれば、同じものを動物に使ってもまあ、おかしくはないのかなぁ…と。