【肝臓・腎臓ともに数値が悪化~シロの血液検査】

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シロ 2022/4/3

病院から帰ってホッと一息中のシロ

 

 

ブログではごぶさたしてしまいました。

今回は、四か月ぶりになるシロの血液検査の報告です。

新たに出現した右目頭のイボも気になるので、もっと早く診察を受けたかったのですが…

父が、がんとして「まだ行かない(来月でいい)」と言い張るので、4月になってしまいました。

 

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検査結果 2022年4月3日(日)

シロのスペックと病歴
去勢済みの高齢オス猫(15~18歳くらい?成猫での保護のため詳細不明)
歯周病・歯肉炎→9割抜歯後治癒
心雑音の消失/再発を繰り返し中(現在消失)
腎臓病でフォルテコールとネフガードを常用
背中に複数のイボ→大きいものを2019年2月切除・検査→良性
肝機能悪化のため2018年から肝臓用フードをメインに→2020年6月終了
2020年6月、高脂血症が改善したため治療目的のダイエットを終了
2020年6月よりラプロスと皮下点滴(4日に1回・約100ml)開始
2020年11月よりリン吸着剤開始
2021年1月より皮下点滴増量(3日に1回・約100ml)
ここしばらく軽度の結膜炎や目ヤニあり(悪化はせず)→アレルギーの可能性?
参考 クロの同居猫たちについて

シロの血液検査2022/4/3

 

体重 4.8kg
アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST [GOT])94(基準値:18~51)
アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT [GPT])202(基準値:22~84)
アルカリフォスファターゼ [1歳以上](ALPi)42(新基準値:~58)
尿素窒素(BUN)44.5(基準値:17.6~32.8)
クレアチニン(Cre) 2.79(基準値:0.90~2.10)
リン(IP)5.4(基準値:2.6~6.0)
白血球(WBC) 97(基準値:55~195)
赤血球(RBC)859(基準値:500~1000)
ヘモグロビン (Hb) 14.7(基準値:8.0~15.0)
ヘマトクリット値 (Ht〔PCV〕) 48.6(基準値:26~46)

 

おもな数値の推移

シロのこれまでの主要数値変化一覧。

2022 4/3
BUN 44.5
Cre 2.79
Na
Cl
K
Ca
IP(Pi) 5.4
TP
AST 94
ALT 202
TCho
TG
(Kg) 4.8
2021 12/12 10/31 6/20 4/11 3/7 1/18
BUN 41.1 46.2 34.3 37.6 39.0 43.0
Cre 2.10 2.34 2.47 2.49 2.34 2.32
Na 152 164 157 159 159
Cl 106 118 112 112 115
K 4.8 4.7 5.2 4.4 5.2
Ca 11.2 11.0 12.3 12.1 11.7
IP(Pi) 4.3 4.7 4.4 3.8 6.3 5.4
TP 8.6
AST 68 87
ALT 152 200
TCho 141
TG 45
(Kg) 4.7 5.0 5.1 5.1 5.1 5.1
2020 10/25 8/23 6/21 4/28 2/25
BUN 36.0 38.5 34.6 30.4 29.0
Cre 1.71 2.97 2.45 2.59 2.22
Na 158 159 163 157 158
Cl 113 117 125 120 120
K 5.0 5.2 5.8 4.2 4.7
Ca 12.2 11.8 12.2 11.1 11.4
IP(Pi) 5.6 4.3 4.6 4.7 4.2
TP 8.6 7.9
AST 31
ALT 63 67
TCho 176 236 229 228
TG 41 198 142 198
(Kg) 5.1 5.1 5.0 5.1 5.4
2019 12/29 8/25 5/22 3/24 1/27
BUN 27.9 31.5 31.6 31.5 34.3
Cre 2.18 2.25 2.17 2.0 1.8
Na 155 154 157
Cl 116 114 115
K 5.0 4.4 4.9
Ca 10.7 10.9
IP(Pi) 3.9 4.0 3.7 3.2
TP 7.9
AST 37 38
ALT 77 71 68 79 69
TCho 227 244 280 270 225
TG 155 328 413 >500 >500
(Kg) 5.4 5.4 5.4 5.38 5.35
2018 11/25 9/30 6/10 2/14
BUN 32.4 34.1 37.3 33.9
Cre 2.2 2.3 2.7 2.1
Na 158 156 158 156
Cl 116 117 114 113
K 5.1 4.4 4.8 4.9
Ca 11.3 11.4 10.4 11.2
IP(Pi) 4.8 4.8 3.4 4.9
TP 8.7
AST 56 65
ALT 138 136
TCho 217 217 207 202
TG >383 277 447 404
(Kg) 5.4 5.45 5.6 5.5
2017 10/31 8/2 4/26 2/5
BUN 37.7 35.8 37.2 34.8
Cre 2.3 2.3 1.9 2.8
Na 159 161 161 157
Cl 114 116 118 118
K 5.0 5.3 5.1 5.0
Ca 11.2 12 11.3
IP(Pi) 3.0 5.2 4.6 4.7
TP 9.4 8.8
AST
ALT 57
TCho 191 220 255
TG 498 >500 361
(Kg) 5.4 5.4 5.4 5.7
2016 11/27 8/21 6/26 5/1 3/6 1/10
BUN 33.0 34.3 32.0 34.0 33.5 34.6
Cre 2.9 2.8 2.7 2.6 2.4 2.7
Na 152 155 153 153 159 158
Cl 114 112 116 112 116 112
K 4.6 4.2 4.6 5.0 4.4 4.8
Ca 12.0 11.6
IP(Pi) 5.2 3.9 3.3 4.4 4.3 4.4
TP 8.8 9.8 8.5 8.4 8.7 8.4
AST
ALT 63 88 87 95 90
TCho 262 219 251 221 196 238
TG >500 289 471 >500 440 476
(Kg) 5.9 6.1 6.3 6.4 6.5 6.6
2015 11/1 8/21 4/20 1/11
BUN 34.3 32.7 33.7 33.7
Cre 2.6 2.7 2.9 2.3
Na 155 159
Cl 119 112
K 4.7 4.3
Ca
IP(Pi) 4.1
TP 8.6 9.4 9.4 9.1
AST 39 48 42
ALT 98 117 69 69
TCho 223 180 180 196
TG >500 341 226 >500
(Kg) 6.6 6.5 6.3 6.3

(赤字:これまでの最悪値/青字:最良値)

 

前回の検査から4月まで使っていたもの

フード

ドライとウェットを併用中。

現在の比率は6:4~7:3くらい。

最近ウェットの食いつきが悪いとのこと。

しかたなくドライのみで出すことが増えてました。

 

ドライ療法食

現在はクロとおなじく、jpスタイルとメディファスがメイン。

jpスタイルは療法食タイプとケアフードタイプをその時々で併用してます。

 

jpスタイル キドニーキープ リッチテイスト 
jpスタイル (療法食、ケアフード)

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【4匹で試食・4月発売のJPスタイルキドニーキープ リッチテイスト 】
先日の日経で、jpスタイルの腎臓用療法食に新製品が出るとの記事が。早速病院から注文してゲットです!発売したてほやほやのため、公式サイトにはこの製品のページがまだありません。タイプは25g×8袋(200g)入りのボックスのみ。でもこれで700円というのは、正直かなりの割高感。
【腎臓用jpスタイルを試してみました(療法食とケアフードの2種類を比較)】
腎臓用フードの「JPスタイル」を入手し、試してみました。動物病院でしか扱っていないとのことで、輸液をもらいに行った際に受付で相談。これまでこちらの病院では取り寄せたことがなかったようですが、メーカーに問い合わせてもらったところ取り寄せも可能だそう。

 

メディファス アドバンス(ケアフード)

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【2匹で試食・メディファスアドバンス腎臓の健康維持(ケアフード)】
クロが食べそうなフードを探していたとき、メディファスの新製品が未チェックだったことに気付きました。今回は久々のヒットだったので詳細をまとめておきます。たんぱく質量はヒルズk/d、リンも腎ケアとほぼ同じくらい。ナトリウムはプロベットリーナルと同じです。ケアフードのなかでもかなり療法食に近い印象ですね。

 

ウェット療法食

現在はFKWとピュリナNFに完全移行しました。

ピュリナ大好きな時期が続いてましたが、ここのところペースダウン。

FKW、ピュリナともには食いつきイマイチになってしまいました。

 

スペシフィック 猫用 FKW 腎心肝アシスト

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ピュリナ プロプラン ベテリナリーダイエット 腎臓ケア(NF) 中期ステージ ウェット

ピュリナ ベテリナリーダイエット(NF腎臓ケア中期)※動物病院専用

入手先 楽天 | Amazon | Yahoo!ピュリナ公式

【2匹で試食・ピュリナ ベテリナリーダイエット(NF腎臓ケア中期)ウェット※動物病院専用・猫用療法食】
先日たまたまネットで、以前試したピュリナの療法食シリーズからウェットが出ていることを知りました。(以前はドライしかなかった。)病院で取り寄せ可能か聞くとたまたま在庫があったので即購入。今回はその試食レポとなります。結論からいうと、嗜好性が高くかなり好評なフードでした!

 

薬とサプリメント

フォルテコールを1日1回、1/2錠。

ラプロスを1日2回、朝晩1錠ずつ。

【新薬ラプロスを猫に半月ためしてみた感想とメモ】
先日薬をフォルテコールからラプロスへ変更しました。実際にラプロスを使ってみたのでそのレビューと、薬の詳細について。飲ませ方や価格、期待される作用と効果などについてもまとめました。今後ラプロスを検討されているのであればぜひご一読下さい。

 

そのほか、昼と夜にネフガードの顆粒タイプ(1日1/2~1包)。

 

ネフガード顆粒

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【ネフガード粒&顆粒・特徴と使用レポ(腎不全の犬猫用活性炭製剤)】
活性炭製剤は、腎不全と言われたら一度は試しておきたいものの一つ。今回はその代表的な製品であるネフガードの粒と顆粒、2タイプについて使用レビューと詳細をご紹介します。我が家の4猫に飲ませたときの反応と体調の変化についても一覧表にしました。

 

シロにはアンチノールの代わりにモエギタブを使ってる……はずだったのですが。

今回父に確認したら、すっかりスルーしていたとのこと。

忘れて飲ませていない時期が続いていたようです。

 

モエギタブ

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【モエギイガイ由来のペット用オメガ3サプリを比較~アンチノール、モエギキャップ、モエギナールなど】
楽天とAmazonがセールだったので、愛用中のアンチノールの類似品、モエギキャップとモエギタブを注文してみました。まだ手元に届いていないため、予習としてモエギイガイを主成分をする脂肪酸サプリ、アンチノール、モエギキャップ、モエギナールなどをざっと比較してみます。

 

リン吸着剤はイパキチンを使用。

イパキチン

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【リン吸着剤比較:新旧カリナール1、イパキチン、PEキドキュア、レンジアレン】
ふとカリナール1のパッケージを見ると「新配合」の文字!全然認識しないで使ってました。たまたま古い箱が保管してあったので新旧の成分を比べてみました。ついでにほかのリン吸着剤製品の成分とも比較してみましょう。

 

目はアレルギーの可能性を考えて乳酸菌(H&JIN)を増量していました。

加えて、同量~1/2量の食物繊維も。

【猫に乳酸菌サプリメントJIN(ジン)を使い始めて気づいたこと】
腸内環境の改善と免疫力アップをめざし、動物用乳酸菌のJINを再び使い始めました。そろそろ一週間ですがなんと便臭が激減!乳酸菌で糞便が臭わなくなるしくみを調べてみました。ウンチが臭わないとなぜ腎臓病に良いのか?その辺についても考察しています。
【猫にも使える食物繊維、イージーファイバー以外だと?】
JIN(乳酸菌)とイージーファイバー(食物繊維)のおかげで、クロの便秘だけでなく他の猫達のお腹も調子が良くなったようです。イージーファイバーよありがとう!(JINも。)そういえばイージーファイバーみたいな物って他の会社からも出ているの?たまたま思いついて難消化性デキストリンで検索してみました。

 

 

先生の診察と検査

シロちゃん、検査は四か月ぶりですね。

なにか変わったことは?

ないです!

ちょっとお父さん、あるでしょ…?

お?そうだったか?

あの、目の炎症が少し悪化してるのと、右の目頭にイボができてました

そうですか、あとでちょっと診てみましょう。
あとは血液検査ですが、今回はどうしますか?
前回は腎臓と肝臓中心にしていて、今回外部検査に出して詳しく調べることもできますが…

 

お父さん、どうする?

(できれば詳しく調べてみたいんだけどな……)

 

いや、前回と同じでいいです!

わかりました

 

 

左目の炎症は……ああ、たしかにあまりよくないですね。

まぶたの内側が赤く腫れているので結膜炎です

なにかのアレルギーの可能性は?

なくはないですが…

アレルギーはふつう両目に出るので、片方だけだと考えにくいです

そうですか…
(結局今回も原因不明の経過観察かぁ…)

右目のイボは……ああ、これですね。

いつ気が付きましたか?

ついこのあいだです!

お父さんてば……もう…。

ええと、だいたい一か月くらい前でしょうか

大きさは変化しましたか?

だんだん小さくなってます!

お父さん………!(泣きたい)

あの!ぜんぜん小さくなってないです。

むしろ少し大きくなってるかもしれません

 

そうですか。

今の大きさはだいたい2ミリくらい…

さわってみたところ、内容は充実してなさそうですね

 

あ、よかった…

いや、だからといって大丈夫という保証はできないですよ?

見ただけでわかれば苦労ないですから(笑)

実際のところは検査に出さないとわかりませんので

 

でもこの場所だと、切って検査に出すのは無理じゃないですか…?

いや、できますよ。

ただ麻酔が必要なので、シロちゃんの場合は………

ああ…無理ですよね……
(実質さじを投げられてしまった)

 

肝臓

 

肝臓がずいぶんあがってます。

前々回の状態に戻ったか、それより悪いくらいです

本当ですね…!
クロのように甲状腺が悪くなっている可能性も?

はい、ありますね。

ですので外部検査に出しますか?と聞いたんですが

ああ、そうだったんですね…
(先生、正直説明わかりにくいです…)

腎臓

 

腎臓も悪化してますね

うわぁ、ひどい

水をもっと飲ませればいいですか?

それはそうなんですが…
腎臓なら、アンチノールを試してみますか?

アンチ…?

クロにもやってる、オメガ3のサプリメントだよ。

おやつがわりにシロにあげてた錠剤もオメガ3だったでしょ?

そうなのか?
どれのことだ?

え……
これは毎日やってねって前渡したじゃない…
やってないの??

どれのことかちょっとわからん

………

 

いや、アンチノールはほかのものよりあきらかに効果がありますからね。

飲ませるならこれのほうがいいでしょう

お父さんどうする?

ジェルの粒だけど、シロにやれる?

おお…やるか……
(※正直全然やりたくなさそう)

では、それを少し続けてみてください

わかりました…

体重

 

体重はまあ、現状維持というところですね

そうですか

すこし戻ってきたな!

 

現在のようすと今後

前回から今回までのあいだ

お世話の内容は、基本的にはあまり変わっていません。

ただ一月後半から私がめちゃくちゃ忙しくなってしまい、私の関与部分が少々手ぬきになっていました。

 

フードの内容と与えかた

現在はドライフードもウェットフードも、腎臓用療法食が中心。

長らくドライフードの水びたし方式を採用していましたが…

シロの水びたし食 2019/4/7

ネフガード+水+ドライフード(水びたし方式)

 

寒い季節はあまり食べてくれないということで、最近は水抜きフードが増えてました。

(体重増量のために食べる量重視)

結果的に摂取水分量がへってしまい、そのぶん腎臓の数値が悪化したのかもしれません。

暖かくなってきましたし、また水びたし方式を再開しようと思います。

 

サプリメント・薬

ラプロスとフォルテコール、ネフガードは継続。

 

モエギタブはアンチノールに変更。

【3匹でお試し・猫用アンチノール~病院からの腎臓向けおすすめサプリ】
ようやくの猫用アンチノールレポです。前回のクロの検査がイマイチで、病院から勧められたのがこのアンチノールというサプリ。うちのかかりつけはめったにサプリメントを勧めたりしないのですが、こちらは以前から病院の猫ちゃんワンちゃんで好感触だったのだそうです。

 

イパキチンは継続。

最近リンが上昇傾向なので、家族全員でちゃんと同じようにやれているかは要確認です。

【リン吸着剤比較:新旧カリナール1、イパキチン、PEキドキュア、レンジアレン】
ふとカリナール1のパッケージを見ると「新配合」の文字!全然認識しないで使ってました。たまたま古い箱が保管してあったので新旧の成分を比べてみました。ついでにほかのリン吸着剤製品の成分とも比較してみましょう。

 

乳酸菌(H&JIN)と食物繊維も、これまでどおりでしばらく継続してみます。

【猫に乳酸菌サプリメントJIN(ジン)を使い始めて気づいたこと】
腸内環境の改善と免疫力アップをめざし、動物用乳酸菌のJINを再び使い始めました。そろそろ一週間ですがなんと便臭が激減!乳酸菌で糞便が臭わなくなるしくみを調べてみました。ウンチが臭わないとなぜ腎臓病に良いのか?その辺についても考察しています。
【猫にも使える食物繊維、イージーファイバー以外だと?】
JIN(乳酸菌)とイージーファイバー(食物繊維)のおかげで、クロの便秘だけでなく他の猫達のお腹も調子が良くなったようです。イージーファイバーよありがとう!(JINも。)そういえばイージーファイバーみたいな物って他の会社からも出ているの?たまたま思いついて難消化性デキストリンで検索してみました。

 

 

水分摂取と点滴

点滴は基本3日に1回、100mlで継続中でしたが、多忙のため4日に1回になることもしばしば。

これも数値悪化の原因かもしれません。

 

流水好きのシロにはこちらのウォーターファウンテンを継続使用。

【ペットファウンテンで飲水量アップ!~流水好きの猫に】
クロに次いでシロにも昨年腎不全が発覚し、投薬治療がすでに始まっています。数値的にはそろそろ自宅輸液を始めても良いかも?という話もありますが、超怖がりなシロへの輸液の大変さは容易に想像がつきますので、お互いできるだけ先延ばしにしたいところ。
【ペット用ウォーターファウンテン~2年使ってわかったメリット・デメリット】
ついにペットファウンテンが壊れたので買い替えました。このタイプを2年使ってみて気づいた事もいくつかあります。安くて場所もとらず気軽に使える一方、陶器や金属製の物に比べるとやはりヌメリが出やすい等々。今回は急いでいたので同じ物を買ってしまいましたが、次回買い替える時にはもうちょっと違うタイプにしてみたいと思います。

 

その横にはふつうの水入れ(ヘルスウォーターボウル)もあります。

【ヘルスウォーターボウルで飲水量がアップ!】
これにすると猫が水をよく飲むという評判のオーカッツヘルスウォーターボウルシリーズ。半信半疑で先日注文したものが届きました。違いを見るためいつもの水入れから離したところに設置。そのまま動向チェックです。

 

まとめ

今回の診察では、まったく現実を直視しようとしない父にびっくりしました……。

なにをいっても「外にいたころと比べればマシだろう」って……

それはさすがにあんまりでは。

こういうのは世代的な感覚の違いなのかなぁ。

埋められない溝なのかと思うと、ちょっと悲しくなりますね。

 

それでも、帰宅後父と話し合い、アンチノールだけは毎日やってくれることになりました。

(さっき飲ませ方をいっしょに練習した)

次の検査までには少しでも改善していることを祈ります。

 

 

おまけの近況

クロ 2022/4/3

zzzzzz

 

クロの腎臓の数値はシロよりけっこう悪いのですが、比較的落ち着いてすごしてます。

体重もギリギリなんとか現状維持中。

見ためもさほどかわらず、毎日わりとゴキゲンです。

 

世話係は、あれこれ続いていた展示が一段落しました。

余裕がなく先送りしていた確定申告にやっととりかかったところです。(〆切延長申請予定)

 

左耳の耳閉は、年初に処置したあと一か月たらずで再発しました。

原因は持病という結論で、鼻の再手術がほぼ確定。

副鼻腔内の小部屋をとっぱらってワンルームにするとか。(こわ)

このペースだと梅雨入り直後くらいの入院・手術になりそうですね。やだな。

 

あとTwitterでボヤいている携帯ですが、いまだに完全復活できてません。

使用再開は完全にあきらめました。

加えて一時しのぎに買った中古のiPhone7もトラブル続き。←結局何もしのげてない

困ってさらに追加でサブ用iPhone6sを買う始末…

7は販売店で同等品に交換してもらえることになり現在到着待ちです。

こんなことならもう少しケチらないで、SE第2世代かせめて8にしとけばよかったか。

 

 

そんなわけで、先月までにくらべれば多少余裕もできまして、ブログの更新を再開したいと思います。

ちょいちょい休みがちではありますが、またおつきあいいただければ幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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コメント

  1. M子 より:

    Mさん、初めまして
    いつも困った時、泣きたいに訪問させて頂いている者です。
    猫は1匹ですが、家族構成が似ているのでは!?と何だか勝手に親近感を
    持っていました。うちは私(出戻りアラフィフ)+父+母+ステージ3の9歳猫です。専門職で難病ありです。
    お父様のご発言や考え方に、Mさんのお気持ちをお察しします。
    うちの父、もっとひどかったですよ、自宅皮下輸液が必要になったら「水道水入れちゃだめなのか?」←どういう発想? 尿毒症で食べられないだけなのに「昔の猫はご飯に残り物かけて喜んで食べたのに贅沢だ」などなど。
    世代間の違いなのかなと思います。私や母にとって猫は大切な家族の一員。うちの父にとってはただのペットなのかなと思います(でも悔しいことに一番懐いているのは何もしない父(笑))
    Mさんのお父様と大きく違うのは一切治療には関わらないことです。名前を呼んで、日向ぼっこに誘うのだけが日課です。最初治療代のことで「猫にそんなに」とグチグチ言われたのでの「放っておいて下さい!!」と言ったら黙りました。
    皮下点滴の時に出てきた湯たんぽ!あれ私も持っています。というか思いだして必死に探したら見つかった時には嬉しかったです。20年前に亡くなった猫が使っていたものでした。今大活躍です。ありがとうございました。いつか御礼を言いたくて、、と思っていました。

    • M より:

      ペットの考え方については、どうしても世代間ギャップがありますね。
      畜産獣医師をしていた叔父(父の弟)ですら父と同じ考えで、昔は皆そんなもんだったんだなと思いました。