療法食一覧

【3匹で試食・ロイヤルカナンユリナリーS/Oオルファクトリーライトドライ(下部尿路疾患用療法食)】

嗜好性高めかつ低カロリーの、下部尿路疾患用ドライフードを先日譲っていただきました。ストルバイトとシュウ酸カルシウムの両方に対応した療法食で、治療にも予防にも使えます。うちの猫達の体調に必ずしも合ってはいないのですが、量が多過ぎなければいいと病院からもOK出ました(クロ以外)。

【ガンにも使える療法食?~ロイヤルカナンの下部尿路用4種を比較】

今回は脳腫瘍になったチョビのフード探し。先日かかりつけの動物病院で、ガン闘病に向いたフードがあるかを相談してきました。アドバイスされたのは「炭水化物は控えめ」「たんぱく質は積極的に」。指示された銘柄はなぜか全て、ロイヤルカナンの下部尿路疾患用療法食でした。

【クロの検査も4ヶ月ぶり~食欲増進剤をレメロンからペリアクチンに変更】

シロに続き、4ヶ月ぶりのクロの血液検査に行ってきました。とにかく今は食欲不振と体重減少を心配しています。尿素窒素( BUN)は久々の40オーバー、肝臓の数値はそこそこ高い、と気になる要素は他にもいくつか。ただ、クレアチニンの数値に関しては腎不全の診断以降で一番良かったです。

【3匹で試食・新FORZA10(フォルツァディエチ)アクティブライン リナールアクティブ】

FORZA10(フォルツァディエチ)リナールアクティブは、イタリア製の腎臓病の猫用療法食です。旧製品からリニューアルしていたので3匹に試食してもらいました。一番の特徴はちらほら入っているAFSタブレット。フィトケミカル成分が健康維持に働きかけます。