療法食一覧

【3匹で試食・ピュリナプロプランベテリナリーダイエット(NF腎臓ケア初期ステージ)※獣医師専用・猫用療法食】

ベテリナリーダイエットNF初期用、ようやく猫達に試食してもらいました。慢性腎臓病の初期ステージに配慮した低リン・中等度蛋白質設計。言われてみると腎臓用にしては蛋白質多めです。自分で試食した印象ではこれといった特徴ある味も香りも感じなかったのですが、猫達に出してみたらその反応にびっくり仰天。

【3匹で試食・デビフリカバリーサポート(犬猫用高栄養療法食)】

リカバリーサポートは昨年のフクの闘病中に購入した物です。これを使う前に食道チューブに移行してしまったので結局最後まで出番がありませんでした。そろそろ消費期限が迫っていましたので、フクへの供養の意味もこめてリカバリーサポートの試食レポをお届けします。今回は療法食ジャンルとしては珍しく、わが家の猫達にも好評という結果になりました。

【猫の食欲増進剤 レメロンとの付き合い方・その後】

食欲増進剤「レメロン」との付き合いもすでに3年。飲み始めから現在までの猫の体調の変化をこちらに記録しておきます。急に食べなくなったのが2016年の夏。病院の提案により開始したレメロンを、特に疑うことなく処方された量(1/4錠3.75mg相当量)投与。すると30分くらいでだんだんクロが興奮状態になっていきました。レメロンの副作用です。

【3匹で試食・猫用k/d 腎臓ケア早期アシストドライチキン】

かかりつけ病院から猫用k/d(腎臓疾患用療法食)早期アシストのドライフードのサンプル(20g入り)をもらえたので、早速猫達に試食してもらいました。参考までに、k/dチキンとk/d早期アシストチキン(ともにドライ)の成分と原料も比較していますた。腎臓用療法食としては結構高カロリーですし、食べてくれれば食欲のない猫さんにお役立ちかもしれませんね。

【シロの血液検査と食事指導~食いしん坊さんに水浸し食のススメ】

シロの血液検査と食事指導後の経過チェック報告です。肝臓の数値はその後も安定しており、療法食はシロに合っていたようです。で、その与え方が「水浸し方式」に変更となりました。食べてくれるか不安でしたがシロは全然気にしていません。こんな素敵な方法、何でもっと早くやらなかったんだろう。

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