「 保護猫(フク) 」一覧

【腎不全末期の自宅療養なのに、数値が微妙に改善していた不思議】

【腎不全末期の自宅療養なのに、数値が微妙に改善していた不思議】

妹一家がこのお盆休みに二泊することになり、フクはトラブル回避のため病院に避難しています。検査はもうしないつもりでしたが、たまたま今回の入院中に病院都合で検査があり、その結果がなんと「数値の微改善」! 苦渋の選択だった入院で思わぬ吉報が得られました。まあ改善とはいっても低空飛行がちょっとだけ浮上したね~くらいですが。でもこの生命力の強さには未だに驚かされます。

【Amazonほしい物リストへのお礼と、いただいた品々について】

【Amazonほしい物リストへのお礼と、いただいた品々について】

Amazonほしい物リストを公開するのは私も初めての試みでした。調べてみると匿名で送る/送られることも可能で便利だなぁと感心します。こんな使い方もあるんですね!ご協力ありがとうございました。お礼も兼ねて、これらの品がフクに必要だった理由や、どのように使うかをご報告しておこうと思います。

【それなりに落ち着いています ~フクの体調記録:2018年8月3日~5日】

【それなりに落ち着いています ~フクの体調記録:2018年8月3日~5日】

ご飯を減らしてからは比較的落ち着いているフクです。様子を見て少しずつ、毎回量を調整しながら注入しています。2時間に一回・最大15mlが、今のフクの注入の限界というのもわかってきました。何か仕事をしていても、2時間たつと「フクのご飯!」なかなか作業は捗りませんが、現在のところはフク最優先でやっています。

【必死の治療はやめました。穏やかに過ごしてもらっています】

【必死の治療はやめました。穏やかに過ごしてもらっています】

回復を目指す治療から、緩和ケア的なものに切り替えて数日。ご飯の量は半分くらいになりましたが、フクはむしろ穏やかな表情でいることが増えました。一時は開口呼吸をするほど悪化していた容態も、ご飯が減ったことで気持ち悪さが減り、今は安定しているようです。

【経鼻カテーテルでも吐き出し~緩和ケアへの移行】

【経鼻カテーテルでも吐き出し~緩和ケアへの移行】

退院後の食道カテーテル吐き出しに次いで、経鼻カテーテルでもそれが起こってしまいました。使える薬を全て使っていても吐き気のコントロールがかなり難しくなってきています。あとは細く細く、フクががんばれるところまで…。ここで一度、現時点でのフクの治療や薬などもまとめておきます。

Sponsored Link
猫腎臓336×280
猫腎臓336×280