【猫と姪っ子たち~それぞれの成長と移り変わり】

ことしのお正月は妹一家がこなかったのでとても静かでした。

クロ2019/1/10

こたつから顔だけだしてあったまる猫(クロ、人相わるい…)

そのかわりお正月にみんなで温泉旅館という話もあったのですが、

決まったのが直前で予約がとれず、温泉は日をあらためてとなりまして。

じゃあ連休中に一度いくね!と急にきまって急にやってきたかれら。

わが家は昨日からあわてて大そうじの(プチ)やりなおしをし、

猫の避難場所も確保して、ようやく妹一家をむかえることができました。

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子どもたちとフク

めいっ子がうちについて開口いちばん。

「フクちゃんは?会いたい!」

あ、えーと……おかあさん(私のいもうと)からまだ聞いてないのね……。

姪っ子甥っ子2019/1/13

フクの夏みかんとおいっ子めいっ子

「○○ちゃんたちが夏にきたあと病気で亡くなったんだよ。しらせなくてごめんね。」

そうつたえると、かなりショックをうけていました。

昨年夏にきたときは、フクの体調をかんがえて避難入院させていたので

ぜんぜん会っていないんですよね。

入院前は注入している時に度々気持ち悪くなっていましたが、退院後はなぜかそれが激減。余裕すら感じるようになってきたので少しずつ量を増やしてみることにしました。理由はわかりませんが、入院が良い刺激になったのかな?

昨年のお正月はフクもクロもこたつにこもってて出てこなかったし(笑)

ちゃんとフクとスキンシップできたのは一昨年のお盆までさかのぼるかも。

あのときのフクちゃんは子どもたちにほんとうに優しくて。

おかげでめいっ子たちもフクちゃんファンになってくれました。

お盆が終わり姪っ子一家も無事帰宅。最終日の帰る直前に30分だけ、姪っ子達を順番に部屋にいれ、フクちゃんに接待をお願いしました。フクちゃんは子どもたちにものすごく優しくてびっくりです。

フクちゃんはいま夏みかんの下でねむってるんだよ、と教えると

じゃっかん夏みかんに抵抗を感じたようですが(子どもなので無理もない)

めいっ子たちもちゃんとお墓に手をあわせてくれました。

子どもたちとチョビ(とシロ)

チョビはあいかわらず来客でも平常心。(写真とりわすれた)

子どもたちがなでまわしにきてもソツなくあしらいます。

気がついたらいつもの場所(居間のイスの上)でスヤスヤ寝てました。

しつこくしなければ爪はださないのですが、下のめいは以前それでひっかかれたため

最近あまりチョビに近づきません。

上のめいは猫のあいさつ(ひとさし指で鼻のあたまをチョン)を覚え、

チョビにもそれであいさつしてくれました。

チョビもめいを受けいれてくれたようです。

また、こちらもいつものことですが、知らないひとがぜんぜんダメなシロは

来客がすべて帰るまで完全に押しいれにひきこもってました。

子どもたちとクロ

これまではめいっ子たちもまだ幼くて、猫だ!わー!きゃー!でしたが

さすがに小学校中~高学年ともなるとおちつきがでてきて大さわぎしなくなりました。

クロ2019/1/13

「……あのいきものは?」

私の部屋にはマンガがしこたまあるため毎回めいっ子たちが読みにきます。

「病気の猫ちゃんいるからしずかにしてね~」とお願いしても

これまではすぐ猫にきゃっきゃするので追いだしてましたが、

今回はほんとうにおとなしくいてくれたので、しまいにはクロもこたつからでてきてました。

はじめてのことだったのでこれには私も超びっくり。

クロ自身、たまにやってくる子どもたちにすこしずつなれてきたのかもしれません。

クロはけっこう興味しんしんでふたりのまわりをぐるぐるまわってましたが、

マンガに夢中なめいっ子たちはクロをそっとしておいてくれたので、

安心してくつろいているふうでした。

ああ、もう今後はめいっこ子たちから猫を守らなくてもいいのかなーと思うと、

子どもたちの成長を感じてうれしいような、さびしいような。

つぎにくるときはどんなふうに猫に接してくれるのか、ちょっとたのしみでもあります。

めいっ子たちも、いつまで遊びにきてくれることやらです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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