【フクの未公開写真(2018年6月分)】

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ごぶさたしてしまいました。

 

疲労から夏カゼをひき、いったん快方へむかったものの

扁桃腺炎をこじらせて今にいたります…。

体調不良が予想外にながびき、1週間以上更新をおやすみするはめになりました。

 

フク 2018/6/27

チューブを吐いての再手術後。この日の夜にまた出てしまい、再・再手術になりました

 

一年まえの2018年6月は、フクの食道チューブ設置を決断し、実行した月です。

 

それ以降、フクが亡くなるひと月まえに経鼻チューブにへ切りかえるまで、

チューブの吐きだしと再手術のくりかえしになやまされることになりました。

 

当時のふりかえりはこれまでにも何度かやっている気がするので、

今回はおもにブログでの未公開写真(たぶん)をのせるだけにとどめます。

 

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2018年6月4日

年明けからの食欲不振。

6月までなんとかシリンジ給餌をつづけていましたが、

それすらも吐くようになってしまい、病院から提案されていた食道チューブ設置へ。

【フクの血液検査と、口内炎にともなう食欲不振対策】
先月フクちゃんの血液検査をしてきました。口内炎の状態が良くなく、あまり自力で食べないので最近のメインご飯はシリンジによるキドナかカケシア。色々がんばっているものの、体重は少しずつ減ってきています。ストレス由来?の毛むしりも相変わらずずぽつぽつ…。あとはお通じのペースが大幅ダウン中です。

 

2018年6月8日

チューブ設置をするすこしまえ。

食欲はないものの、まだ比較的元気でした。

 

フク 2018/6/8

 

2018年6月16日

チューブ設置前日。

体調はあまりよくありません。

 

フク 2018/6/16

 

2018年6月17日

チューブ設置当日の朝。

 

フク 2018/6/17

 

【フクに食道チューブ(カテーテル)の設置手術をしてきました】
急な展開ですが、保護猫フクに食道チューブ(カテーテル)の設置手術をしてもらいました。前回の更新直後にシリンジ給餌を全て吐いてしまい、これは経口が限界かもと考え病院で相談したところ、トントン拍子で日取りが決定。いよいよ食道チューブ生活がスタートすることになりました。

 

2018年6月18日

チューブ設置翌日。

 

フク 2018/6/18

 

これでひとまず安心かと思ったら、手術翌日の朝にチューブ吐きだしとなり、

すぐさま再設置となりました。

 

2018年6月19日

再設置後は1週間ほどチューブ吐きだしもなく、安定してくれてました。

 

フク 2018/6/19

 

 

フク 2018/6/18

 

2018年6月21日

 

フク 2018/6/21

 

フク 2018/6/21

 

ただれて、いつもに血のまじったヨダレがでていた口の右はし。

 

フク 2018/6/21

 

毎日ふいて、くしでよごれをとりのぞいていました。

 

2018年6月24日

 

フク 2018/6/24

 

 

フク 2018/6/24

 

 

フク 2018/6/24

 

【食道チューブ奮闘メモ:流動食3種と保護用包帯3種を比較】
食道チューブの要領が掴めてきて体重も4.9kgと順調に増加中。この一週間でお世話になった流動食3種と、傷口保護用の包帯3種。実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをご紹介します。給餌中も安らかに眠る姿を見て、ようやく「やって良かった」と思えるようになりました。

 

2018年6月26日

 

フク 2018/6/26

 

この翌日にまたチューブの吐きだし。

 

 

2018年6月28日

たびかさなるチューブの再設置でよわりぎみなフク。

 

フク 2018/6/28

 

 

【食道チューブ設置が立て続けに失敗。4度目の手術へ】
再び緊急事態が発生中です。チューブ再手術後はフクも落ち着いており安心していたのですが、水曜に再度チューブが抜けてそのまま再々手術。ところが翌朝、またチューブが出てきてしまいました…。

 

さいごに

まだ本調子でないため、写真メインのかんたんな更新になりました。

ちかいうにちアンチノールの使用レポをまとめて公開したいとおもいますので

本格更新はそれまでおまちください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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