【2017年5月猫費~フクの顔腫れとクロの咳きこみ】

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これですこしは目的のページが見つけやすくなると良いのですが。

 

フク2017/7/24

 

今回は、5月分の猫医療費と、まちがってアップしそびれていた4月分猫費の、公開になります。

まちがいの詳細についてはのちほどあらためて…。

 

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2017年5月分の猫医療費

5月分の猫医療費の合計です。

2017/5 猫医療費

 

再診料 : 1,620円
切開処置:1,620円
X線撮影 :5,400円
血液検査 :4,752円
抗生物質(内服):2,376円
抗炎症/消炎鎮痛剤(内服):3,888円
ステロイド剤(内服):2,268円
食欲増進剤(レメロン):907円
輸液セット :8,640円
降圧剤(フォルテコール/内服) : 6,048円
療法食:1,512円
———————————————
合計 : 39,031円

 

内訳は
クロ : 26,309円
シロ : 3,326円
フク : 9,396

となりました。

 

5月の病院通いをふりかえる

シロにやられたケガでフクちゃんの顔が腫れ、無麻酔で切開しました。

処置後のフク 2017/5/15

頬が膿んで無麻酔切開されたフクちゃん

順調に回復し、いまは毛もはえそろいました。

 

クロは、なぞの炎症(喉)による咳がおさまらずレントゲン撮影。

クロ 2017/5/26

レントゲンをとりにいく(写ってるのはクロのおしり)

結局原因はわからずじまいでしたが、マグネットキーの使用をやめたら咳も沈静化しました。

 

5月もすったもんだでした……。

 

2017年 5月分 4月分の猫関係費

すみません、まちがいについてご説明します。

じつはかなりマヌケなミスをしたようでして……。
どうも前回の猫家計簿(4月分)に、4月でなく5月分の猫費データをいれていたようなのです。
(今回の計算するまでぜんぜん気づかなかった。医療費のほうはあってます。)

今回の下の表は、前回アップ予定だった4月分。
5月分は現在まだ4月分のページにのせてあるままですが、(おもに自分の)混乱をさけるため、明日以降あらためて表の差しかえと計算の修正をしておきます。
もうしわけありません。

 

とりあえず、前回計算するはずだった4月分の猫関係購入品がこちらです。

品名 価格 分類 対象
チューブダイエット(キドナ) (@5285×2) 10,570 流療 フクアイコン
ハッピーキャット腎臓ケア300g 1,080 d療
Vets Plan エイジングケアプラスステージ2プラス2kg (@2,730×2) 5,460 d療
ロイヤルカナン 満腹感サポート ドライ 2kg 3,147 d療  シロ アイコン
メディファス 11歳 チキン 600g 490 d普
メディファス 室内7歳 チキン&フィッシュ 560g 490 d普
メディファス 7歳 フィッシュ 600g 480 d普
メディファス 7歳 チキン 600g 485 d普
メディファス 15歳 チキン 600g 480 d普
カリナール1 2,037
 ペットチニック (@1012×2) 2,024  フクアイコン
AHCC (@8849×1/4)※ 2,212
ザ・B級品 猫の砂 (18Lx3コ) ) 2,580
センサー付きキャットドア 6,500  クロ アイコン
パナソニック 9V型アルカリ乾電池 477  クロ アイコン

ポイント使用分や別途かかった送料などは計算に入れていません。
※母1/2、私1/4、猫1/4でわけて使っています。

 

2017年4月分
流動 療法食:10,570円
dry 療法食(準療法食含):9,687円
dry 普通食(総合栄養食含):2,425円
サプリメント : 6,273円
グッズ :9,557円
—————————————
合計 :38,512

 

参考までに、こちらはすでにアップ済みの5月分

2017年5月分
dry 療法食(準療法食含):3,600円
dry 普通食(総合栄養食含):3,782円
サプリメント : 8,834円
おやつ:1,663円
薬:5,099円
グッズ :6,586円
—————————————
合計 :29,564

 

そんなわけで、4月分・5月分を計算しなおしました。

4月に猫にかかった金額
医療費(82,760円)とそのた猫費(38,512円)合計で 121,272 。

5月に猫にかかった金額
医療費(39,031円)とそのた猫費(29,564円)合計で 68,595 。

 

われながら最近ミスが多いと思います……。

猫費などの雑感(購入品ピックアップ)

前回のフクちゃん検査結果でもかいたのですが、貧血と口内炎はなかなかてごわいです。

貧血は数値的にもう造血ホルモン(エリスロポエチン)注射をはじめてもいいくらいだと思うのですが、うちも金銭的にかなりきびしくなってきているのでなかなか言いだせません。

ただ、フクちゃんは数値のわりに、ふらつきはないし食欲も(ステロイドを飲んでいれば)あるのですよね。

先生がすすめてくるまで、もうちょっとサプリメントでがんばってみます。

 ペットチニック


(入手先:楽天 | Amazon | Yahoo! )

貧血といわれてからは毎日鉄分補給のためにペットチニックをつかってきましたが、じんわりゆっくりとしか改善してきません。

逆にいえば、のろのろなりに改善傾向なのがすくいです。

 

ペットチニックの類似品として、FCVリキッドというものもあるのですね。

うちではまだつかったことはないのですが、いまのペットチニックがなくなったら一度くらいためしてみたいと思っています。

嗜好性はペットチニックのほうが高いという口コミもあったので、とどいたら自分でも両方味見(笑)してくらべてみたいです。

 

AHCC 100% ピュアパウダー


(入手先:楽天 | Amazon | Yahoo! )

 

あまり声高におすすめしてはいないのですが、うちではクロの腎不全が判明したわりと初期の頃から、ずーっとこれをつかっています。
免疫アップ抗炎症作用について期待ができるものだそうです。

ペット用のAHCCもあるにはあるのですが、そちらはほかの成分がたされてやたら高価なため、コスパのよい純粋粉末をえらびました。

本来は腎不全よりガン方面に人気で、人間の使用については臨床試験もおこなわれており、比較的信頼性は高いです。

参考 サプリメント選びのポイントは臨床試験を行っているかどうかがんサポート
参考 乳がんの補助化学療法 AHCCに副作用軽減の可能性が?(同上)

 

ガンも腎不全も現象としては炎症からくるものですし、抗炎症作用のあるAHCCは悪くないんじゃないかな?と思っています。

母のガン治療と私のガン予防※も含め、こちらも猫・人共用で服用中です。

※母は数年前にガンで手術しています。私自身も子宮頚部高度異形成(前ガン状態)で手術を経験し、乳がん検診でもしこりでひっかかって要観察中。

 

腎不全治療ではあまり需要がないだろうと思ってブログではとりあげなかったのですが、もしリクエストがあればこちらも詳細レポします。^^

 

センサー付きキャットドア

これは、フクちゃんと先住猫の共存に貢献してくれると、かなり期待していたんですけど、ねぇぇぇ~~……。

(入手先:楽天 | Amazon | Yahoo!

◆猫ドアを設置したら…

【マグネット・キー式の新猫ドア、その後(まだ仮設置中)】
電池がないとセンサータイプの猫ドアは使えません。電池がやっと届いたので入れてみました。開閉パターンは4種類ありますが、うちでの使い方を想定した場合にけっこう重大な欠点が発覚。

 

◆クロに謎の咳が出始めて……

【原因不明のクロの咳。理由を探るにはレントゲンが必要だけど…】
先週の火曜のこと、夜になってクロが急に大きくむせ始めました。1分くらいはずっと咳きこんでいたでしょうか。翌日の夜にもまたむせ、何もないのに連日咳がでるのはいよいよおかしいと思い、病院に連れて行くことにしました。

 

◆検査をしても原因不明。

【レントゲンと血液検査で咳の原因はつきとめられる?】
咳はどうやら山を越えたというか、少しずつ鎮静化の方向には向かっているようです。実のところレントゲンを撮っても特に異常は見つからず、血液検査ならわかるかも…と少し期待したもののほぼいつもどおり。血液からも原因はわからずじまいでした。

 

ドア開閉のための猫用マグネットキーと、クロの謎の咳との因果関係は結局わからないままでした。
でもキーをはずしてからは症状がまったくでていないことを考えると、やはりなにかしら影響があったと考えるべきなのかも。

クロはもうそれなりに高齢で腎機能も低下していますし、さまざまな要因がかさなって、磁石ていどで喉の炎症を誘発してしまったのかもしれません。

この製品の口コミもあれこれ見てまわったのですが、にたような症状がでた猫さんはみつけられませんでした。
クロの場合は相当レアケースなのだとは思いますが、マグネットキー式の猫ドアをつかうときは、猫さんの体調をみながら慎重におこなうほうが良さそうですね。

しかたないので現在は人力でドアを開閉して、クロだけ出入りさせています ^^;

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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