ケアフード一覧

【予想外の腎機能数値改善!変化はアンチノールと関係あり?】

更新をお休みしていた間に3ヶ月ぶりのクロの血液検査に行ってきました。結果からいうと腎機能は数値が改善!断言はできませんがぼちぼちアンチノール(脂肪酸サプリ)の良い影響が出てきたのかもしれません。ただ、肝臓についてはマイナスの意味で予想外の数値が出てしまいました。

【3匹で試食・ヒルズ サイエンス・ダイエット シニアプラス 高齢猫用 11歳以上 チキン(下部尿路と腎臓の健康)】

以前入手したまま手つかずだった、サイエンス・ダイエットのシニアプラス高齢猫用の試食レビューです。結果からいうと、わが家ではイマイチ不評でありました………。メインのタンパク源はチキンとターキー。結構良いフードだと思うんですけどねぇ…。同シリーズには14歳以上用のシニアアドバンスドもあります。

【猫の食欲増進剤 レメロンとの付き合い方・その後】

食欲増進剤「レメロン」との付き合いもすでに3年。飲み始めから現在までの猫の体調の変化をこちらに記録しておきます。急に食べなくなったのが2016年の夏。病院の提案により開始したレメロンを、特に疑うことなく処方された量(1/4錠3.75mg相当量)投与。すると30分くらいでだんだんクロが興奮状態になっていきました。レメロンの副作用です。

【3匹で試食・プロフェッショナル・バランス 腎臓の健康維持(猫用)】

結論からいえば反応は上々でした!プロフェッショナル・バランスは粒が小さめなので大粒が苦手なシニア猫さんにお勧め。うちの3匹中3匹が反応したので嗜好性もかなり高いフードのようです。食欲が落ちてきた猫さんに試すにはちょうど良いかもしれません。

【血液検査でBUNが大きく上昇。悪化は食い止められるのか?】

血液検査と肛門嚢(のう)破裂の経過チェックで病院へ。お尻の傷はすっかりきれいに塞がりました。低下傾向だった体重はギリギリ維持でしたが、尿素窒素(BUN)が大幅に悪化。クレアチニンはわずかながら改善していました。BUNはしばらく安定していたのでノーマークでしたが、今後の変化には注意していこうと思います。

【シロの通院ふたたび~イボ切除後のチェックと栄養指導】

シロのイボ切除から3日たち、傷口のチェックに行ってきました。抗生剤を飲んでいるので今のところ化膿の兆候はありません。エリザベスカラーをしてからは傷をいじることもなくなりました。一緒に診てもらった結膜炎も1日3回きっちり目薬をさしていたらほぼきれいになりました。

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