「 2019年04月 」一覧

【再発した肛門嚢炎には定期的なケアが必要かも】

【再発した肛門嚢炎には定期的なケアが必要かも】

今回は先月再発したクロの肛門嚢炎(こうもんのうえん)のケアについてです。先日の血液検査の際、お尻の治り具合もチェックしてもらいました。傷口はすっかり塞がって綺麗になっていましたが、たった一ヶ月でまた分泌物が溜まっていたそうです。でもこの前一旦全て絞ってもらったはず…。何かたまっているというのはやはりおかしいわけですよね。

【3匹で試食・猫用k/d 腎臓ケア早期アシストドライチキン】

【3匹で試食・猫用k/d 腎臓ケア早期アシストドライチキン】

かかりつけ病院から猫用k/d(腎臓疾患用療法食)早期アシストのドライフードのサンプル(20g入り)をもらえたので、早速猫達に試食してもらいました。参考までに、k/dチキンとk/d早期アシストチキン(ともにドライ)の成分と原料も比較していますた。腎臓用療法食としては結構高カロリーですし、食べてくれれば食欲のない猫さんにお役立ちかもしれませんね。

【血液検査でBUNが大きく上昇。悪化は食い止められるのか?】

【血液検査でBUNが大きく上昇。悪化は食い止められるのか?】

血液検査と肛門嚢(のう)破裂の経過チェックで病院へ。お尻の傷はすっかりきれいに塞がりました。低下傾向だった体重はギリギリ維持でしたが、尿素窒素(BUN)が大幅に悪化。クレアチニンはわずかながら改善していました。BUNはしばらく安定していたのでノーマークでしたが、今後の変化には注意していこうと思います。

【シロの血液検査と食事指導~食いしん坊さんに水浸し食のススメ】

【シロの血液検査と食事指導~食いしん坊さんに水浸し食のススメ】

シロの血液検査と食事指導後の経過チェック報告です。肝臓の数値はその後も安定しており、療法食はシロに合っていたようです。で、その与え方が「水浸し方式」に変更となりました。食べてくれるか不安でしたがシロは全然気にしていません。こんな素敵な方法、何でもっと早くやらなかったんだろう。

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