「 保護猫(フク) 」一覧

【フクに食道チューブ(カテーテル)の設置手術をしてきました】

【フクに食道チューブ(カテーテル)の設置手術をしてきました】

急な展開ですが、保護猫フクに食道チューブ(カテーテル)の設置手術をしてもらいました。前回の更新直後にシリンジ給餌を全て吐いてしまい、これは経口が限界かもと考え病院で相談したところ、トントン拍子で日取りが決定。いよいよ食道チューブ生活がスタートすることになりました。

【フクの口内炎にインターベリー再開(と、簡単更新のおしらせ)】

【フクの口内炎にインターベリー再開(と、簡単更新のおしらせ)】

フクはここ数週間食欲が全くなく、口内炎が痛いのかと病院に連れて行ったら大ビンゴ。喉が塞がるほど真っ赤に腫れていました。対策として以前使用して一旦お休みしていたインターベリーを再開。そして新たに驚愕の事実が判明。前回のインターベリーの使用量、私間違ってました!

【シリンジで口から流動食2~フクの場合(キドナ液の飲ませ方)】

【シリンジで口から流動食2~フクの場合(キドナ液の飲ませ方)】

前回のようにして作ったキドナ液。今回はシリンジで飲ませるときの私の手順をご紹介します。猫と強制給餌は恐らく切っても切れない関係。どの飼い主さんも一度くらい経験するのではないでしょうか。私とフクちゃんの強制給餌も道のりはまだ始まったばかりです。今後試行錯誤しながら、なるべく楽な方法を見つけてあげたいと思っています。

【シリンジで口から流動食1~フクの場合(キドナ液の作り方)】

【シリンジで口から流動食1~フクの場合(キドナ液の作り方)】

最近フクちゃんはほとんど自力でご飯を食べません。猫用キドナ(腎疾患用粉ミルク)がほぼ命綱。フクちゃんの場合、口内炎のせいかウェットもさじからは食べてくれず、強制給餌はシリンジ+ゆるめ流動食の一択なのです。いくつかサイズを試したところ、私が一番流動食用に使いやすかったのは20mlのシリンジでした。

【病気猫がいるときの一泊対策(+ミニ旅行記)】

【病気猫がいるときの一泊対策(+ミニ旅行記)】

ブログを一回お休みしてしまいましたが京都より無事戻ってまいりました。旅行中一番の心配は今まさに体重が下降線を描いているクロとフクの体調です。ある程度の世話は家族に頼むこともできますが、薬とサプリメント、輸液、強制給餌については私のほかにやる人間がいないので諦めるしかありません。ただ幸いなことに、体重が減り気味な以外は二匹とも割と安定しています。一日や二日で大きく悪化することもなさそうです。

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