「 ドライ 」一覧

【高齢猫用メディファス成分比較+4匹で試食・11歳 腎臓ケア チキン味(リニューアル)】

【高齢猫用メディファス成分比較+4匹で試食・11歳 腎臓ケア チキン味(リニューアル)】

最近メディファスのドライフードがリニューアルしました。その結果、成分や種類が微妙にどれも変更になっています。現行の高齢猫用ドライフードは全部で8種類。どれが一番腎臓に負担が少ないか、主な成分を比べてみました。さらにその中から、11歳以上用の 腎臓・心臓ケアを4匹に試食してもらいます。

【3匹で試食・腎臓用の新療法食サニメドSANIMED リーナル(オランダ製猫用ドライフード)】

【3匹で試食・腎臓用の新療法食サニメドSANIMED リーナル(オランダ製猫用ドライフード)】

サニメドで現在入手できる猫用療法食は、アンチストルバイトとリーナルの二つ。合成保存料などは不使用で比較的安心できそうですし、価格もロイヤルカナンなどに比べるとお安めです。ただサニメドは、入手までの道のりが微妙に面倒でした。

【脱酸素剤と真空パックでキャットフードの酸化を防ぐ】

【脱酸素剤と真空パックでキャットフードの酸化を防ぐ】

腎臓用のドライフードを飽きないようにローテーションしようとすると、気になるのが保管の方法。フードの酸化は健康や食いつきにも影響してきます。うちでは現在簡易真空パック器をつかって保管しているのですが、ドライフードはデコボコが多いので空気が残ってしまい、もっとしっかり抜きたいと思っていました。すると先日、友人との雑談のなかで「お菓子の保存でつかう脱酸素剤は?」という提案が。

【3匹で試食・ロイヤルカナン満腹感サポート ~タンパク質はやや多め】

【3匹で試食・ロイヤルカナン満腹感サポート ~タンパク質はやや多め】

かかりつけの動物病院で、シロのダイエット対策としてこのサンプルを渡されました。今後シロが常用できるかどうかの検証も含めて、3匹に味見してもらいます。腎不全用ドライフードのタンパク質は29%をボーダーとすると、タンパク質はちょっと多めで、腎臓への負担もやや高めです。

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