【今年も猫の飲み水の保温、始めました 2019】

水を飲むクロ 2019/11/13

クロはほんのりぬるめなくらいの水がお気にいり

ぼちぼち朝晩が冷えこむようになってきました。

すでに先月おわりくらいから、クロもコタツ生活をスタートしています。

さむくなってくると気になるのが、腎臓病もちの猫の飲水量。

さむい時期に水がつめたいと、あまり積極的に飲まなくなる子ってけっこういますよね。

うちのクロもそんなタイプです。

今回は、これまでうちでつかってみた飲み水加温グッズを3タイプご紹介します。

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ピタリ適温プラス丸

クロが腎臓をわるくしてから、うちではこちらの製品が冬の定番化しました。

うつわの下にしいて保温するタイプの電熱シートです。

ゆる~いかんじに常時保温してくれます。

ピタリ適温プラス丸 2019/11/14

本来は金魚鉢など、魚の水槽の保温用

近頃何だかクロの水の飲み方が鈍い気がしたので、もしや水が冷たいせい?と思い、試しに愛用パネルヒーターの電源をオン。すると思った通りまたよく飲むようになりました。この「ピタリ適温プラス丸」、温度は本体が外気温に合わせて自動調節してくれます。基本的に熱帯魚用なので、水温がものすごく熱くなることはありません。

水温はシート自身が気温にあわせて自動でコントロールしてくれますが、

基本的にそれほどあたたまりません。(そもそも観賞魚用なので)

それでも、のせるうつわの素材やおおきさ、入れる水の量でもあるていど調節できます。

熱伝導のいい素材(金属など)や底面がたいらなうつわにすれば、よりあたたかく。

また、水の量をすくなめにすればあたたかく、おおめにすればぬるく。

この手のもので一度なにかためしてみたい、というのであれば、

まずはお手軽なこれがオススメかも。

うちではこれだけでもあきらかに飲む水の量がふえました

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この「ピタリ適温」シリーズにはおおきさや形がいろいろあるようですが、

うちで愛用しているのは「ピタリ適温プラス 丸」の大サイズ

これとヘルスウォーター ボウルSサイズとのコンビがちょうどいいぐあいです。

これにすると猫が水をよく飲むという評判のオーカッツヘルスウォーターボウルシリーズ。半信半疑で先日注文したものが届きました。違いを見るためいつもの水入れから離したところに設置。そのまま動向チェックです。

このうつわに水を100~200mlいれておき、毎朝・毎晩飲んだ量をはかって管理してます。

100mlだけいれておくと「ほわっとあたたかめなぬるま湯」に。

200mlまでいれておくと「ひんやりとしたぬるま湯」になります。

マグカップウォーマー

こちらは、ピタリ適温よりもうすこしあたたかい「お湯」くらいになります。

(ずっとのせておいてもアツアツのお湯までにはなりません。)

マグカップウォーマー「Mr.Coffee」にヘルスウォーターボウルをのせてみる

Amazonの欲しいものリストからマグカップウォーマーをプレゼントしていただきました。本来はお茶などを保温するものですが、これで温めると水をよく飲むという猫さんも。少し試してみると、概ね良さそうなものの気になる点も二つほどでてきました。

温度的には、猫がすきな「ぬるめなおふろのお湯」くらいなので、

お湯ずきな猫さんにはたまらない飲みごろ感(笑)

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ただ、こちらにはピタリ適温のように温度調節機能はついていません。

加熱ぐあいもピタリ適温よりおおきいし、

加熱面に水がこぼれたときにそのまま放置するのもちょっと心配です。

安全面をかんがえると、人のいないところでの常用はやめておいたほうが無難でしょうか。

まあ家にだれかがいる状態、目がとどく範囲での使用であれば問題ないのではと思います。

※猫用につかうのは本来の用途ではないので、猫への使用は自己責任でおねがいします

ヌルマーユ

お次のこちらは、ハマる猫さんにはハマる製品!

常時ぬるま湯がながれるタイプの給水機です。

ヌルマーユ

4つ穴の部分には本来活性炭フィルターを入れます(現在注文中)

秋冬は寒さと水の冷たさで猫の水分摂取量も落ちがち。皮下輸液はいくらか体に負担もあるため、理想は猫自身が口からたくさん水を飲むことだそうです。今シーズンに入り、うちでは最近ようやく水の保温機(ピタリ適温プラス丸)をセットしました。

こちらはたしか、ちょうど春から梅雨くらいの時期にゆずっていただいたのですが、

すぐあつくなってしまって出番がなく、そのままに…。

さいきんようやく気温がさがってきたのでつかいはじめました。

ヌルマーユとクロ2019/11/12

(くんくん)これなに?

クロはちょっとおっかなびっくり。

ヌルマーユとクロ2019/11/12

……なんかちょっとコワイ

クロとしては、モーター音とつねに流れる水の音が気になるもよう。

もうすこし慣れてくるまでようすをみようと思います。

使用レポもまた後日あらためて。

秋冬は寒さと水の冷たさで猫の水分摂取量も落ちがち。皮下輸液はいくらか体に負担もあるため、理想は猫自身が口からたくさん水を飲むことだそうです。今シーズンに入り、うちでは最近ようやく水の保温機(ピタリ適温プラス丸)をセットしました。


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オフシーズン(春~夏)に購入するといくらかおやすめになるようでした。

循環するだけの給水機(加温機能なし)はこちらの記事もご参照ください。

ついにペットファウンテンが壊れたので買い替えました。このタイプを2年使ってみて気づいた事もいくつかあります。安くて場所もとらず気軽に使える一方、陶器や金属製の物に比べるとやはりヌメリが出やすい等々。今回は急いでいたので同じ物を買ってしまいましたが、次回買い替える時にはもうちょっと違うタイプにしてみたいと思います。

例年の使用状況

参考までに、これまでの秋~冬の飲み水関連記事です。

2016年

近頃何だかクロの水の飲み方が鈍い気がしたので、もしや水が冷たいせい?と思い、試しに愛用パネルヒーターの電源をオン。すると思った通りまたよく飲むようになりました。この「ピタリ適温プラス丸」、温度は本体が外気温に合わせて自動調節してくれます。基本的に熱帯魚用なので、水温がものすごく熱くなることはありません。

2015年

昨年の冬、コメントで教えていただいたこのグッズはピタリ適温プラス丸といって観賞魚用のヒーターです。これが猫の飲み水保温用にぴったり!おかげで寒くなってからもせっせと水を飲んでくれています。

2014年

気温が下がるにつれクロの水を飲む量も目に見えて減ってきました。輸液だけで水分を補うのではなく、できれば自分でもたくさん飲んでもらいたい。寒いこの季節には、なにか新たな工夫が必要なのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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