【水素水トラストウォーターのお試しが値下げしていた(追記あり)】

まどろむクロ

たしかこのブログで最初にとりあげた水素水が

トラストウォーター(TRUST WATER)」でした。

【注文していた水素水が到着しました】
頼んでいた水素水の「トラストウォーター」が届きましたよ。注文から到着まで1週間弱。思ったよりかかりました。開けるとびっしり15パック入り。(※2016/3/22より7パック入りに変更)1パックにけっこうな量が入ってるけど、どうやって飲ませましょうかね。

トラストウォーター

最近お試しセットが値下げされたそうです。

(新価格: 7本 \1,800 ← 旧価格:15本 \1,800 ← 旧価格:15本 \4,980)

その後商品構成が変更になり、お試しセットは廃止されています。
現在お試し用に入手できるのは 200ml×15本 税・送料込 \3,980のものだけのようです。

高価格 ≠ 高濃度

トラストウォーターは

完全密封パウチだから水素濃度が高い!

というのが売りでした。

ただしこの製品、お試しにもかかわらず
400ml×15本で4,980円と若干お高め。(2015年8月時点)

2016年7月現在は200ml入りの15本セットで 3,980円。

“強気の値段をつけるのというのはそれだけ自信があるのね、きっと”

と納得して注文し、つかいはじめたのですが………

それほどでもなかったか、な……。

(注:ただし賞味期限直前の水素濃度テストではトラストウォーターが一番好成績。)

【水素水トラストウォーター開封直後の濃度】
今回は判定試薬を使って、水素水を実際に使用する時点でどれくらいの水素が残っているのか、調べました。透明容器の黄色いラインまで水素水を入れ、試薬を1滴ずつたらして調べます。青い試薬が1滴透明になれば、0.1ppmの水素が含まれていることになるそうです。

もちろんうすくはなかったです。

開封直後は、毎回ほぼすべて、コンスタントに0.8ppmありましたので

じゅうぶん使用にたえられます。

ただその後試したキヨラビは、パックごとにややバラツキがあるとはいえ

開封直後に1.1ppmをだしたこともありましたので

個人的にはキヨラビをイチオシとしておりました。

(2015年12月時点)

【水素水kiyorabi(キヨラビ)の開封直後の濃度を調べてみた(追記あり)】
今回テストするのはこちらの「ナノ水素水キヨラビ」。パック本体はアルミパウチなので水素量の維持が期待できますが、飲み口はプラスチック。前回試した飲み口なしタイプの水素水に比べて、水素が抜けるのが早いだろう、と当初予測していました。ところがところが。

メロディアンハーモニーファインの「水素たっぷりのおいしい水」も

水素濃度ではなかなかの好成績です。

【今試している水素水はメロディアンHF】
試していたキヨラビがなくなったので次の水素水を頼んでみました。今回はメロディアンハーモニーファインの「水素たっぷりのおいしい水」。名水百選の山口県寂地川源流の水を使用。この川の水は硬度約45mg/lの軟水なので猫に飲ませても大丈夫だと思います。

週刊文春 2013年2月28日号の水素水特集より。赤丸はアルミパウチ商品

(週刊文春 2013年2月28日号の水素水特集より。赤丸はアルミパウチ製品)

パウチ型お試し水素水のコストパフォーマンス

いままでに私が試したパウチ型水素水は3種類。

それぞれの価格と量はこちら。

赤いピントラストウォーター

200ml×15本 \3,980  税・送料込(2016/7現在)

400ml×7本 \1,800  税・送料込(2016/4/27現在)
【参考】2015年12月購入時点では 400ml×15本 \1,800(税・送料込)

【参考】2015年8月購入時点では 400ml+20ml×15本 \4,980(税・送料込)

赤いピンキヨラビ
500ml×6本 \1,620 税・送料込
【参考】2015年10月購入時点でも同様

赤いピンメロディアンハーモニーファイン
300ml×7本 \500(税抜・送料込)
【参考】2015年11月購入時点では 300ml×7本 \500(・送料込)

※いずれもお試し版なので正規品とは価格設定が異なります。

現在のお試し価格を、単純に1mlあたりのコスパで比較してみます。
(2016/4/27修正済)

お得な順に

1.メロディアンハーモニーファイン(\0.25/ml)
2.キヨラビ(\0.54/ml)
3.トラストウォーター(\1.32/ml)

というランキングになりました。

ただしそれぞれ形状や量などが違うので、

単純にコスパだけで比較するのは難しいかもしれません。

猫さんにパウチ型水素水を試してみようという場合は

それぞれの特徴を考えた上で選ぶとよいと思います。

水素たっぷりのおいしい水(メロディアンハーモニーファイン)

水素たっぷりのおいしい水 300ml*20本

メロディアンの「水素たっぷりのおいしい水」はキャップつきなので、

開封後あるていど時間がたっても水素量がキープできます。

その後さらにパッケージとキャップの改良がおこなわれ、水素濃度維持力ではダントツの結果が出ていました。他製品にくらべ高濃度をかなり長期間維持できるようになっています。(2016/7追記)

お試しは本数すくなめで価格もやすく

はじめてチャレンジする水素水としてはおすすめです。

まずはこれで猫さんと水素水の相性や使いがってをみて、

今後の方針を考えるというのがよいのではないでしょうか。

トラストウォーター(トラストネットワーク)

tw

トラストウォーターは使いきりパウチなので、飲みくちとキャップがありません。

そのままだと水素はどんどんぬけていくため、

基本的に1パックを1回で使いきりするほうがよいでしょう。

好ききらいがなくどんな水でも飲んでくれる猫さんであれば

トラストウォーターをそのつどあけて水のみ容器へどうぞ。

開封後1時間くらいまでならそこそこの水素濃度はキープされるそうです。

(だんだんうすくはなります。)

キヨラビ(KIYORAきくち)

kiyorabi_pack

キヨラビは、個人的にはつかいやすくてわりと気にいっています。

開封直後の水素濃度はこの3つのなかではもっとも優秀でした。(2015/12時点)

こちらも飲みくちとキャップがあるので、

ちゃんと保存すれば1日やそこらは水素濃度が維持できます。

開封後に室温保存してもそこそこ濃度がキープできたので、

さむい冬場につかうにはけっこう便利ですね。

品質とはあまり関係ないですが、

コンパクトな容器やすっきりしたデザインもこのみです。

ペット用水素水と人間用水素水

ペット用水素水はむやみに高い気がしてあまり試してこなかったのですが、

今後機会があれば、比較のためにそちらもつかって濃度をしらべてみたいです。

ペット用は

ミネラル分が除去されているので安心

とされる製品がおおいですが……

じつは人間用の水素水も

ほとんどは水道水か、それ以下のミネラル分しかありません。

ときどき(あえて高ミネラルの天然水を使用したりなど)

注意したほうがよさそうな水素水もあるにはあるので、

そういった製品にだけ気をつければ基本的に

人間用の水素水を使用しても問題ないと考えています。

ただし体質その他で尿路結石にも気をつけたいという場合などは
安心のためにもペット用にしておくほうが無難かもしれませんね。
このへんはあくまでも個人的な考えなので、
最終的にはご自身の判断でお願いいたします m(_ _)m

追記

2016年7月現在、パッケージ改良によって品質(水素濃度)がアップしたため、

メロディアンの「水素たっぷりのおいしい水」がいちばん手堅いかなぁと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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