【水素水トラストウォーターのお試しが値下げしていた(追記あり)】

2018年1月追記 現在、トラストウォーターのおためしセットは販売終了しています。

まどろむクロ

たしかこのブログで最初にとりあげた水素水が「トラストウォーター(TRUST WATER)」でした。

【注文していた水素水が到着しました】
頼んでいた水素水の「トラストウォーター」が届きましたよ。注文から到着まで1週間弱。思ったよりかかりました。開けるとびっしり15パック入り。(※2016/3/22より7パック入りに変更)1パックにけっこうな量が入ってるけど、どうやって飲ませましょうかね。

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高価格 ≠ 高濃度

トラストウォーター

トラストウォーターは「完全密封パウチだから水素濃度が高い!」というのが売りでした。

2016年7月時点では200ml入りの15本セットで 3,980円。

“強気の値段をつけるのというのはそれだけ自信があるのね、きっと”

と納得して注文し、つかいはじめたのですが………

それほどでもなかったか、な……。

(注:ただし賞味期限直前の水素濃度テストではトラストウォーターが一番好成績。)

【水素水トラストウォーター開封直後の濃度】
今回は判定試薬を使って、水素水を実際に使用する時点でどれくらいの水素が残っているのか、調べました。透明容器の黄色いラインまで水素水を入れ、試薬を1滴ずつたらして調べます。青い試薬が1滴透明になれば、0.1ppmの水素が含まれていることになるそうです。

もちろんうすくはなかったです。

開封直後は、毎回ほぼすべて、コンスタントに0.8ppmありましたので

じゅうぶん使用にたえられます。

ただその後試したキヨラビは、パックごとにややバラツキがあるとはいえ

開封直後に1.1ppmをだしたこともありましたので

個人的にはキヨラビをイチオシとしておりました。

(2015年12月時点)

【水素水kiyorabi(キヨラビ)の開封直後の濃度を調べてみた(追記あり)】
今回テストするのはこちらの「ナノ水素水キヨラビ」。パック本体はアルミパウチなので水素量の維持が期待できますが、飲み口はプラスチック。前回試した飲み口なしタイプの水素水に比べて、水素が抜けるのが早いだろう、と当初予測していました。ところがところが。

メロディアンハーモニーファインの「水素たっぷりのおいしい水」も

水素濃度ではなかなかの好成績です。

週刊文春 2013年2月28日号の水素水特集より。赤丸はアルミパウチ商品

(週刊文春 2013年2月28日号の水素水特集より。赤丸はアルミパウチ製品)

ためしてみたパウチ型水素水それぞれの価格など

当初この項目でおためしセットの価格を比較していましたが、現在各社ともおためしセットは終了しているので一部内容を修正・変更しました。

いままでに私が試したパウチ型水素水は3種類。

以前は各社おためしサイズやおためしセットがでていてチャレンジしやすかったのですが、最近は定期コースなどに固定化する傾向がみられます。

それぞれの価格と量はこちら。(2018年1月現在)

赤いピントラストウォーター

200ml×30パック \9,980~  税込・送料別(公式サイト

赤いピンキヨラビ
300ml×6本 \1,488~ 税込・送料別(公式サイト

赤いピンメロディアンハーモニーファイン
300ml×20本 \4,400~ 税込・送料別(公式サイト

水素水はそれぞれ形状や量にバラつきがあるのと、わりとコロコロ販売価格や販売量、パッケージがかわるので、厳密にコスパだけで比較するのはむずかしくなっています。

猫さんにパウチ型水素水をためしてみようという場合は、それぞれの特徴を考えたうえでえらぶとよいと思います。

水素たっぷりのおいしい水(メロディアンハーモニーファイン)

水素たっぷりのおいしい水 300ml*20本

メロディアンの「水素たっぷりのおいしい水」はキャップつきなので、

開封後あるていど時間がたっても水素量がキープできます。

その後さらにパッケージとキャップの改良がおこなわれ、水素濃度維持力ではダントツの結果が出ていました。他製品にくらべ高濃度をかなり長期間維持できるようになっています。(2016年7月追記)

トラストウォーター(トラストネットワーク)

tw

トラストウォーターは使いきりパウチなので、飲みくちとキャップがありません。

そのままだと水素はどんどんぬけていくため、

基本的に1パックを1回で使いきりするほうがよいでしょう。

好ききらいがなくどんな水でも飲んでくれる猫さんであれば

トラストウォーターをそのつどあけて水のみ容器へどうぞ。

開封後1時間くらいまでならそこそこの水素濃度はキープされるそうです。

(だんだんうすくはなります。)

キヨラビ(KIYORAきくち)

kiyorabi_pack

キヨラビは、個人的にはつかいやすくてわりと気にいっていました。

開封直後の水素濃度もこの3つのなかではもっとも優秀でした。(2015年12月時点)

こちらも飲みくちとキャップがあるので、ちゃんと保存すれば1日やそこらは水素濃度が維持できます。

開封後に室温保存してもそこそこ濃度がキープできたので、さむい冬場につかうにはけっこう便利ですね。

品質とはあまり関係ないですが、コンパクトな容器やすっきりしたデザインもこのみです。

ペット用水素水と人間用水素水

ペット用水素水はむやみに高い気がしてあまり試してこなかったのですが、

今後機会があれば、比較のためにそちらもつかって濃度をしらべてみたいです。

ペット用は「ミネラル分が除去されているので安心」とされる製品がおおいのですが……

じつは人間用の水素水も、ほとんどは水道水か、それ以下のミネラル分しかありません。

ときどき(あえて高ミネラルの天然水を使用したりなど)注意したほうがよさそうな水素水もあるにはあるので、そういった製品にだけ気をつければ基本的に人間用の水素水を使用しても問題ないと考えています。

ただし体質その他で尿路結石にも気をつけたいという場合などは
安心のためにもペット用にしておくほうが無難かもしれませんね。
このへんはあくまでも個人的な考えなので、
最終的にはご自身の判断でお願いいたします m(_ _)m

最後までお読みいただきありがとうございました。
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