【リン吸着剤比較:新旧カリナール1、イパキチン、PEキドキュア、レンジアレン】

カリナール1パッケージ

そろそろカリナールがなくなるので、つぎの箱をあけました。

ふとパッケージをみると……「新配合」ってかいてある!

えー! これっていつからですか?

ぜんぜん認識しないでつかってました。

もしかしてリニューアルしてからけっこうたってるのかも?

たまたまふるいパッケージがひとつ保管してあったので、

そちらと成分をくらべてみました。

ついでだしほかのリン吸着剤製品とも比較してみましょう。

リン吸着剤ってだれがつかうの?

今回とりあげているのは、リンを制限する必要のある犬と猫のためのものです。

ほかのペットにも使えるどうかはかかれていないので、

その場合は動物病院で相談してみてください。

ちなみに人間の腎臓病には人間用のリン吸着薬があります。

そもそもリン吸着剤ってなに?

ペットが食べるものからとるリンの量をへらすため、

食べ物にまぜたり、直接のませたりしてつかうものです。

吸着剤の成分がリンにくっつくことで効果がでます。

なんでリンをへらす必要があるの?

腎臓病では、ごはんからとるリンの量をできるだけ少なくすることが

病気がすすむのをおくらせるためにいい、とされています。

リン吸着剤にごはんの中のリンをあらかじめくっつけてしまうことにより、

なるべく体にとりこませないで、そのままウンチとしてだしてしまうわけです。

腎臓がよわると、あまったリンをおしっこから捨てることがうまくできなくなって

血液の中のリンがどんどんふえてしまいます。

ふえすぎたリンは、犬や猫の慢性腎臓病を悪化させることがわかっています。

犬猫用のリン吸着剤はサプリメントあつかいなので

効果はおだやかかもしれませんが

はやい時期から使えば、かなり進行をおくらせることもできるそうです。

リン吸着剤にはなにがあるの?

日本でいまよくつかわれているのは

おそらくとレンジアレンとカリナール1かと思います。

Lenziaren レンジアレン 0.25g×30包 

ごくさいきん、イパキチンやPEキドキュアという製品があたらしく発売されました。

 

これらを、成分でみてみると2タイプにわかれます。

カリナール1とイパキチン、PEキドキュアがカルシウム系。

レンジアレンが系です。

かってにちょっとべつのわけかたをすればこんな見かたも。

リンだけを吸着するか、リンとそれ以外の老廃物も吸着するか。

レンジアレンが前者。(リンだけ)

カリナール1とイパキチン、PEキドキュアが後者(リンとそれ以外)です。

老廃物の吸着はキトサンのはたらきですが、カリナール1やイパキチンはPEキドキュアほどつよくそれをアピールしていないので、効果じたいはそんなにつよくないのかもしれません。

もしかしたら市販されているリン吸着剤はほかにもあるかもしれませんが

いまのところ私がしっているのはこの4つだけです。

(もしほかのものをご存知でしたら、おしえていただけるとうれしいです。)

カルシウム系リン吸着剤 3種

【1】カリナール1(リニューアル後)



入手先 楽天 | Amazon | Yahoo!

◆製品名:カリナール®1

消化管内で食物由来のリンをしっかりキャッチ!新配合でpHに依存しない高いリン吸着力を実現しました。中高齢期の犬・猫の健康補助食品です。

◆特長
カリナール®1の成分は、消化管内で食物由来のリンをしっかりキャッチ、腸で吸収されず、そのまま糞便として排泄されます。
カリナール®1とカリナール®2を一緒に給与することで、中高齢期のワンちゃんネコちゃんの腎臓の健康を維持します。
無味無臭のパウダーだから、給与しやすく、いつものフードの味を阻害しません。
療法食とも併用できます。

◆分類:動物用健康補助食品

◆用途:リンの吸着

◆対象:犬・猫

◆原材料
マルトデキストリン、炭酸カルシウム、グルコン酸乳酸カルシウム、キトサン、クエン酸カリウム

◆成分
粗タンパク質1.5%以上、粗油・脂肪0%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分40.0%以下

◆内容量:50g

◆剤形:パウダー

◆給与方法
1日に下記の量を目安に食事に混ぜて与えてください。給与量は1日の食事の回数に合わせて、2~3回に分け給与できます。ドライフードの場合は、パウダーを少量の水で湿らせフードに混ぜて与えてください。
※この製品には付属スプーンが付いています。
体重2.5kg以下/スプーン1杯、体重2.5kg~5kg/スプーン2杯、体重5kg~7.5kg/スプーン3杯、体重7.5kg~10kg/スプーン4杯
※10kg以上は2.5kgごとにスプーン1杯を給与してください。

◆原産国:イタリア

◆保存方法
直射日光を避け、乾燥した涼しいところに保管してください。小児の手の届かないところに保管してください。
本品をご使用の際は獣医師に相談してください。

◆ご注意
直射日光を避け、乾燥した涼しいところに保管してください。
カリナール®1は一般のホームセンター等では販売されておりません。お求めの際は、動物病院にお尋ねください。

【補完データ】医療関係者向け資料

◇作用機序
カリナール®1の成分は、次のとおり作用します。

公式 バイエル薬品株式会社 (カリナール1)より引用

リニューアル前の旧成分

◆原材料
マルトデキストリン、炭酸カルシウム、キトサン、クエン酸カリウム

◆成分
粗タンパク質5.0%以上、粗油・脂肪0%以上、粗繊維2.0%以下、粗灰分29.5%以下

変更点の比較

新旧カリナール1

左が【新】、右が【旧】

原材料

【旧】マルトデキストリン、炭酸カルシウム、キトサン、クエン酸カリウム

【新】マルトデキストリン、炭酸カルシウム、グルコン酸乳酸カルシウム、キトサン、クエン酸カリウム(公式サイトより)

成分

【旧】粗タンパク質5.0%以上、粗油・脂肪0%以上、粗繊維2.0%以下、粗灰分29.5%以下

【新】粗タンパク質1.5%以上、粗油・脂肪0%以上、粗繊維1.0%以下粗灰分40.0%以下(公式サイトより)

グルコン酸乳酸カルシウムがふえたことでなにがちがうのかまでは

専門的すぎてよくわからないのですが ^^;

成分中の粗タンパク質と粗繊維の量がへって

粗灰分=ミネラル分がふえたというのはわかりました。

あら?公式サイトからもってきた成分表示と、パッケージにある表示がだいぶちがいますね。
写真の新パケ表示では
粗繊維40.0%以下、粗灰分1.0%以下」ですし、
クエン酸カリウムは重炭酸ナトリウムになっているし、
 パッケージにはあるシリカが、サイトではかかれていませんし……。
どちらがただしいのでしょうね。気になるので、できればのちほど問いあわせてみたいです。

【2】イパキチン


入手先 楽天 | Amazon | Yahoo! | うさパラ(個人輸入代行)

栄養補助食品:イパキチン 60g / 180g

犬猫の腎臓の健康をサポート
消化管内で食物中のリンと老廃物を吸着するダブルアクション

◆原材料名:ラクトース、炭酸カルシウム、キトサン

◆給与方法
1日2回、下記の量を目安に、食事に混ぜてご使用ください。
体重 1回あたりの給与量(付属スプーンすりきり)
2.5kg以下 スプーン1/2杯、2.5kg~5kg スプーン1杯、5kg~10kg スプーン2杯、10kgから15kg スプーン3杯
※15kg以上は5kg毎に付属スプーン1杯(1g)追加してご使用ください。

◆使用上の注意
本品が犬猫に合わない場合は、給与を中止し獣医師にご相談ください。
子供の手の届かない場所に保管して下さい。

◆保存上の注意:乾燥した涼しい場所に保管してください。

◆規格:60g / 180g

◆特長
1.「炭酸カルシウム」と「キトサン」が、食物に含まれるリンと老廃物を消化管内で吸着します。
2.全ライフステージで使用可能。療法食との併用もでき、腎臓の健康をサポートします。
3.無味無臭のパウダータイプなので、与えやすくフードの味を損なうことはありません。

◆発売日:2016/7/1

◆販売元:日本全薬工業株式会社

◆輸入元:ベトキノール・ゼノアック株式会社

◆提携:ベトキノール(フランス)

◆掲載内容についてのご注意
このページは、国内の獣医師を対象に、 弊社製品を適正にご使用いただくために作成いたしました。一般の方に対する情報提供を目的としたものではないため、平易な解説は行っていないことをご了承ください。

【補完データ】以下のみ、個人輸入サイトから成分詳細を引用

◇原材料
Lactose, Calcium carbonate,Chitosan, Soy Hydrolysate.
Protein Sources:soy hydrolysate.
ラクトース、炭酸カルシウム、キトサン、大豆タンパク加水分解物
タンパク質源:大豆タンパク加水分解物

◇分析成分
Crude ash 10%, Crude protein 4%, Calcium 3.7%, Moisture 2.5%, Crude fiber 0.5%, Crude oils and fats 0.5%, Potassium 0.024%, Sodium 0.015%, Phosphorus 0.01%.
粗灰分 10%、粗タンパク質 4%、カルシウム 3.7%、水分 2.5%、粗繊維 0.5%、粗製油・粗脂肪 0.5%、カリウム 0.024%、ナトリウム 0.015%、リン 0.01%

公式 日本全薬工業株式会社 (イパキチン)より引用

 

国内で販売されているものにくらべると、輸入代行のお店であつかう大容量のものはけっこう割安のようでした。

【3】PEキドキュア


入手先 楽天 | Amazon | Yahoo!

猫用栄養補助食品:PE キドキュア

腎臓の健康維持をトータルサポート
腎機能低下時の消化管内の窒素代謝物とリンをまとめて吸着・排泄。
整腸作用と便秘対策をこれ1つで実現。

■3つの機能が一剤で実現。
・尿毒素(窒素代謝物)を吸着し排泄
・リンを吸着し排泄
・整腸作用と便秘対策
○猫に嗜好性の高いパウダータイプ

◆製品の特徴

キドキュア
【3つの吸着成分】
~窒素代謝物・リンを吸着・排泄~
●炭酸カルシウム:消化管内のリンと結合してリン酸カルシウムとなり、便と一緒に排泄。
●天然ゼオライト:腸管内でリン及び尿素、アンモニア、尿酸などの窒素性老廃物を選択的に吸着除去。
●キトサン:腸管内で尿素、アンモニア、尿酸などの窒素性老廃物を選択的に吸着除去。

【3つの整腸作用と便秘対策成分】
~腸内フローラを整え、腎臓の健康維持をサポート~
米胚芽・大豆発行抽出物・樹木抽出物:プロバイオティクス(腸内フローラのバランスを改善することにより人に有益な作用をもたらす生きた微生物)とプレバイオティクス(プロバイオティクスの働きを助ける物質)の機能を持つバイオジェニックスとして腸内環境の健康に関与。
ビートオリゴ糖:プレバイオティクスとして腸内ビフィズス菌の栄養源となり、その数を増加させる働きがあります。
α-シクロデキストリン:水溶性難消化デキストリンで、便の水分量を保持し、便が固くなるのを防ぎます。

◆原材料
米胚芽・大豆発行抽出物・樹木抽出物、キトサン(カニ由来)、ビートオリゴ(ラフィノース)、加工デンプン、炭酸カルシウム、天然ゼオライト、環状オリゴ糖(α-シクロデキストリン)

◆成分・分量
0.5g中、炭酸カルシウム80㎎、キトサン65㎎、天然ゼオライト25㎎、ビートオリゴ糖(ラフィノース)50㎎、環状オリゴ糖(α-シクロデキストリン)10㎎を含む

◆内容量:粉末 60g

◆栄養成分表示 [100gあたり]
粗たん白質 6.5%以上、粗脂肪 0.2%以上、粗繊維 0.3%以下、粗灰分 25.4%以下、水分 8%以下
代謝エネルギー 233kcal以上

◆給与の目安
下記の量を目安に食事によく混ぜて与えてください。
給与量は、1日の食事の回数に合わせて調整してください。(付属スプーン1杯=約0.5g)
(例:体重4kgの猫で1日2回の食事の場合、1回の給与量はスプーン1杯です。1日量=2杯)

◆体重 給与量
2.5㎏以下 スプーン1杯、2.5~5㎏ スプーン2杯、5㎏以上 スプーン3杯

◆保存及び取り扱い上の注意
・高温多湿・直射日光を避けて保存してください。
・本品は猫専用ですが、犬にも与えられます。1日の給与目安は体重5kgに付きスプーン2杯です。
・小児の手の届かないところに保管してください。
・賞味期限を過ぎた製品は与えないでください。

[注意]天然成分を使用しているため、色調に差が見られることがありますが、品質に影響はありません。

公式 株式会社ぺティエンスメディカル (PEキドキュア)より引用

こちらもまだつかったことはありませんが、ゼオライトがリンと腸管内老廃物の両方を吸収するので、ほかの製品より吸着パワーがつよい可能性もあります。今後ぜひためしてみたい製品です。

鉄系リン吸着剤 1種

レンジアレン

Lenziaren レンジアレン 0.25g×30包
入手先 楽天 | Amazon | Yahoo!

公式サイトの製品データをさがしたのですが、ちょうどとりあつかい会社がノバルティスからエランコへ変更されるタイミングのためか、製品情報がサイト内にまったくありませんでした。下記は販売サイトからの転載データです。

◆原材料
麦バレイショデンプン、ショ糖、塩化第二鉄、炭酸ナトリウム ※原材料の鉄の影響で便が黒色になることがありますが、健康に問題はありません。

◆成分
粗たん白質、粗脂肪、粗繊維:1%以下、粗灰分:35%以下、水分:12%以下

◆給与目安
フードに混ぜて与えてください。 食後に水に混ぜて与えるか、直接与えることもできます。
猫は1頭あたり1日1包 (体調に合わせ4包まで増量可能)
犬は体重5kgあたり1日1包 (体調に合わせ体重5kgあたり4包まで増量可能)

◆特徴
レンジアレンは食餌中の遊離リンと腸管内で生じた遊離リンをすばやく吸着します。
84%の症例で嗜好性が「素晴らしい」または「高い」と判定されました。
100%の症例で、「とても与えやすい」または「与えやすい」と判定されました。
猫では1日に1包(犬では5kgあたり1日1包)とわかりやすく、また1包0.25gと少ない給与量のため、ペットオーナーの高いコンプライアンスにつながります。
犬にも猫にも給与していただけます。

引用 アムリット動物長生き研究所

公式 エランコジャパン(株)
※ノバルティスアニマルヘルス(株)の事業統合に伴い、エランコジャパン(株)へ変更

下記は、インターネットアーカイブを利用してノバルティス販売時の情報を発掘・引用したものです。

犬猫の健康維持のための健康維持食品『レンジアレン』をご紹介いたします。

◆レンジアレンの製品特長

レンジアレン

◆レンジアレンの使いどき
食事管理は健康維持の要です。そのために様々な病気に対応した療法食があります。

レンジアレン

◆レンジアレンのリン吸着イメージ

レンジアレン

※原材料の影響で、便が黒色になることがありますが健康に影響はありません。

【補完データ】医療関係者向け資料

レンジアレン

◇レンジアレンの特長

1. リンをしっかり吸着します。
レンジアレンは食餌中の遊離リンと腸管内で生じた遊離リンをすばやく吸着します。
2. 給与が容易で、利便性に優れています。
・高い嗜好性 : 84%の症例で嗜好性が「素晴らしい」または「高い」と判定されました。(猫への給与試験結果14日目・社内データ)
・給与のしやすさ : 100%の症例で、「とても与えやすい」または「与えやすい」と判定されました。(猫への給与試験結果14日目・社内データ)
猫では1日に1包(犬では5kgあたり1日1包)とわかりやすく、また1包0.25gと少ない給与量のため、ペットオーナーの高いコンプライアンスにつながります。
・汎用性の広さ : 犬にも猫にも給与していただけます。
3. 安心してご使用いただけます。
サプリメントなので、どんな状態の犬・猫にも給与できます。

レンジアレン

レンジアレン

◇与え方
フードに混ぜて与えてください
食後に水に混ぜて与えるか、直接与えることもできます

◇与える量
猫は1頭あたり1日1包(体調に合わせ4包まで増量可能)
犬は体重5kgあたり1日1包(体調に合わせ体重5kgあたり4包まで増量可能)

◇原材料名
バレイショデンプン、ショ糖、塩化第二鉄、炭酸ナトリウム

※原材料の鉄の影響で便が黒色になることがありますが、健康に問題はありません。

参考 Way Back Machine にて販売時の情報を検索

カルシウム系と鉄系はなにがちがうの?

基本の成分がちがう

いうまでもなく、カルシウム系と鉄系では成分がちがいます。

体質的に血液検査でカルシウムの数値がたかくでてしまう猫さんには

カルシウム系はあまりむかないかもしれません。

カルシウムを過剰摂取すると、シュウ酸カルシウム結石になることがあるそうです。

そういった猫さんにはレンジアレンのような鉄系がおすすめでしょう。

もともとカルシウムの数値がたかくなくても、

カルシウム系をつかいつづけるうちに数値がアップすることもありえます。

血液検査で数値に変化がでていないか、たまにチェックしてあげてください。

1回の使用量がちがう

鉄系のレンジアレンは、1回あたりがとてもすくなくてすみます

ごはんにまぜものをするとたべてくれないという猫さんには

すこしでも影響のすくないレンジアレンにするといいかもしれないですね。

カルシウム系吸着剤の3つはなにがちがうの?

ふくまれる炭酸カルシウム量のちがい

しらべてみたところ、ふくまれている炭酸カルシウムの量が

それぞれちょっとちがうということがわかりました。

カリナール1とPEキドキュアは1g中に160mgの炭酸カルシウム。

イパキチンの炭酸カルシウムは量は1gに100mgだそうです。

1回の使用量がちがう

含有炭酸カルシウム量に差があるということは、

リンの吸着パワーがちがってくるということです。

リンの吸着パワーだけだと、含有量のすくないイパキチンはちょっとよわい印象。

イパキチンにカリナール1やPEキドキュアなみのリン吸着パワーを期待するなら

ちょっとおおめにつかわないとダメということでしょうか。

ゼオライトがはいっているかいないか

PEキドキュアには、天然ゼオライトが配合されています。

ほかのカルシウム系製品にはいっていないので

この点がほかのふたつとのいちばんのちがいでしょう。

天然ゼオライトは、リンと老廃物の両方を吸着してくれるそうです。

レンジアレンとカリナール1を実際につかった印象

いまでまわっているリン吸着剤はどれも

「フードの味をあまりかえない」というのが売りなのですが……

あるていどこのみはありそうだなというのが

うちでつかってみたときの印象です。

うちのクロにはレンジアレンとカリナール1のふたつをつかいましたが

レンジアレンのほうがちょっとだけフードのくいつきがおちました。

クロ的にはカリナール1のほうがいいみたいです。

なのでいまはカリナール1をメインにつかっています。

今後

今回いくつかくらべて、PEキドキュアのゼオライト成分に興味がわきました。

機会をみて、一度はためしてみたいな~とおもいます。

つかったかたの口コミなんかも、ちょっとずつしらべてみるつもりです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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