【水素水キヨラビ濃度テスト24・48・72h】

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現在試している水素水「キヨラビ」の水素濃度が

封をあけたあと、時間とともにどう水素量がかわっていくのか

しらべてみました。

 

 

開封後は冷蔵庫で保管しています。

毎朝クロに飲ませるまえにすこしだけとりわけ、

その時点の濃度をしらべていきました。

 

キヨラビ開封直後の濃度や成分データはこちらからどうぞ。

【水素水kiyorabi(キヨラビ)の開封直後の濃度を調べてみた(追記あり)】
今回テストするのはこちらの「ナノ水素水キヨラビ」。パック本体はアルミパウチなので水素量の維持が期待できますが、飲み口はプラスチック。前回試した飲み口なしタイプの水素水に比べて、水素が抜けるのが早いだろう、と当初予測していました。ところがところが。

 

 

今回も使用したのはこの試薬。

shiyaku

 「溶存水素濃度判定試薬 」(Amazonにて購入)

 

「トラストウォーター」の濃度とも比較できます。

【水素水濃度テスト12・24・36・48h】
先日購入した水素水の「トラストウォーター」。開封後の水素濃度の変化について、簡単にテストをしてみました。水素水はアルミパックを開封後、中の空気をできる限り抜き、ダブルクリップで封をしてから上半分を折った状態で冷蔵保存。

 

 

飲み口付きアルミパックの保存方法

キヨラビをふくめた飲み口つきアルミパックで

なるべく水素がぬけにくい保存方法として、

こんなやりかたをしてみています。

 

kiyo_how01

 

パックの胴部分を指などで圧迫しながら空気をおい出し、

あふれそうな状態にします。

写真の飲み口部分で、表面張力によって水がもり上がっているのが

おわかりになるでしょうか。

 

その状態をキープしつつ、しっかりとキャップをしめます。

どうしてもあるていどこぼれるので

この作業はぬれてもよい場所でおこなってください。

多少こぼれるくらいしっかり空気をおい出したほうが

結果的には水素濃度がキープできるみたいです。

 

キヨラビ

 

キャップをしめたら、さらにクリップではさみます。

このときクリップより上部にも

すこし水素水がのこる状態にするのがポイント。

 

kiyo_how03

よこから見るとこんな感じ。

これでかなり空気にふれる部分はへらせます。

私はこのあとさらにクリップ部分でふたつ折り。

 

kiyo_how04

冷蔵庫のなかでこの状態がキープされるように

サイドポケットなどにさしこんだりして保存しています。

 

次回開封するときは、クリップをはずす前にキャップをあけ

上部にたまった水をすてます。(私はもったいないので飲みますが。)

その後あらためてクリップをはずし、

あまり空気にふれていない部分を猫に飲ませています。

 

 

開封24時間後

◇テスト1回目(ver.1)・開封24時間後:7滴反応=0.7ppm (9/21実施)
◇テスト2回目(ver.2)・開封24時間後:9滴反応=0.9ppm (9/24実施)

ちなみに、テスト1回目のパックは、開封時点で濃度1.1ppm(ver.1)。

テスト2回目のパックは、開封時点で濃度1.0ppm(ver.2)でした。

 

以下はテスト時の動画(とキャプチャ)です。

テスト1回目(ver.1)

開封24時間後:7滴反応=0.7ppm (9/21実施)

ki24h07ppm_ver1
開封24時間後の水素水濃度テスト(KIYORABI) ver.1

 

テスト2回目(ver.2)

開封24時間後:9滴反応=0.9ppm (9/24実施)

ki24h09ppm_ver2
開封24時間後の水素水濃度テスト(KIYORABI) ver.2

 

24時間テストの結果

テスト1回目のほうが開封時の濃度がたかかったのに

水素のへりかたがはやいですね。

初回はまだうまくキャップのしめかたのコツがつかめておらず

内部に空気がのこってしまったのかもしれません。

開封48時間後

◇テスト1回目(ver.1)・開封48時間後:5滴反応=0.5ppm (9/22実施)
◇テスト2回目(ver.2)・開封48時間後:7滴反応=0.7ppm (9/25実施)

テスト1回目

開封48時間後:5滴反応=0.5ppm (9/22実施)

ki48h05ppm_ver1

開封48時間後の水素水濃度テスト(KIYORABI) ver.1

 

テスト2回目(ver.2)

開封48時間後:7滴反応=0.7ppm (9/25実施)

ki48h07ppm_ver2
開封48時間後の水素水濃度テスト(KIYORABI) ver.2

 

48時間テストの結果

最初に大きくへらしてしまったハンデで

1回目のテスト分は残念なへり方をしています。

 

テスト1回目で使用していたパックはこの時点で使いきってしまったため

72時間後のテストではver.2のパックでのみおこなっています。

 

 

開封72時間後

テスト(ver.2)

開封72時間後:6滴反応=0.6ppm (9/26実施)

ki72h06ppm_ver2
開封72時間後の水素水濃度テスト(KIYORABI)

 

72時間テストの結果

72時間たってもまだ0.6ppmもあるというのは

なかなかすごいと思いました。

 

 

結論

キヨラビはパックごとの開封時濃度に多少ばらつきも見られましたが

平均して高い数値を維持していることが確認できました。

 

その後の水素濃度のへりかたも比較的ゆるやかなようです。

これはこのキャップつきのパッケージが

トラストウォーターのような飲み口なしのタイプより

長時間保存にむいているということかもしれません。

 

まとめ

結果的に、キャップ付きアルミパックは

少量ずつ猫などに飲んでもらうような場合

いちばんおすすめな形態といえるのかもしれません。

 

まあ本来水素水は

「開封したらなるべくはやく飲みきれ」

と推奨されているので、

何日にもわたって保存しておくのは反則なのでしょうね…… f(^_^,

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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