写真でクロがたべているのは、
最近3匹全員に好評だった「アイシア 猫の王国 ロイヤルブレンド」。
でもすでに製造中止でした……orz
アイシアさん復活してくれないかなぁ。
ためしたフードの記録をとりはじめました
クロの腎臓病がわかって以来
毎日ちがうウェットを開封して、
だれがどんなものをこのむのかのデータをあつめはじめました。
いまうちにいる猫たちそれぞれが、体調のわるいときでもたべられる
最後の手段的な大好物をみつけておくためです。
なので総合栄養食にこだわらず
一般食やおやつ、トッピングなどもふくめて幅ひろくチェックしています。
3匹でわけるので1匹あたりの量はほんのちょっぴりですが、
確認するだけならそれでじゅうぶん(笑)
(それでもクロにはもれなく、リン吸着剤のカリナール1をプラスしてます。)
記録しはじめた理由
うちはながらくドライフード中心できましたが、
これまでおつきあいしてきた猫たちは基本的に
ドライよりウェット好きが多数派でした。
病気などで体調がわるくなるとドライがたべられなくなる猫もでてきます。
そんなときはウェットフードに切りかえると、
しばらくのあいだ食欲が維持できることがありました。
さらに食欲がなくなったあとは、
ウェットフードをペースト状にすればたべてくれることも。
| ドライフード ↓ 食欲低下 ↓ ウェットフード ↓ 食欲低下 ↓ ウェットフードのペースト |
そんな経験があったので、
最後の手段はウェットフードとずっと思っていました。
うちでの異端児
ところが。
ある日うちにまよいこんできた子猫は
ほとんどウェットをまったくたべてくれなかったのです。
当時は、ちょっとふしぎな猫だと思いました。
その後のクロはおおきな病気もなくげんきに成長してくれたので、
日々のごはんはドライ一辺倒。
チョビやシロはふつうにウェットがすきなので、
かれらのおやつとしてたまに猫缶などをあけていましたが
クロにおすそわけしても、たいてい見むきされませんでした。
でも前述のように
これまで看病してきた猫は最終的にすべてウェットのおせわになったので、
クロもウェットをたべられたほうが、なにかあったときには良いのだと思います。
なのでクロのウェットリハビリ?もかねて
この数年はよりひんぱんに、ウェットをあげていたところです。
そのおかげか、ものによってはクロでもたべられるウェットがあることもわかりました。
でもその時点ではまだ切実な問題ではなかったので、
記録をつけるまではしていなかったのです。
あのメーカーのウェットはだいたい好評、とか、
あのシリーズはたべてくれないものがおおい、とか。
ざっくりした印象を記憶していくのみだったので
いまとなってはあまり実用的ではなかったですね。
現在の記録方法
クロの病気以来一念発起して、
うちにある在庫や新規購入したウェットを、ぜんぶエバーノートで表にしました。
その表に、購入場所、購入価格、3匹のたべぐあいなどを毎回記入。
これが、のちのち役にたってくれるのではないかと思っています。
ほんとうはそんなときなんて、こないほうがうれしいのですけどね……。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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コメント
いろいろなことをきちんとデータ収集していますね。
後で見返して、役に立つと思います。
大好物を見付けておくこと・・・私も大切だと思いました。
食べられることが生死を分けることもあるということ、よく分かります。
加えて、腎臓の療法食もいろいろ試されてますか?
かかりつけの動物病院でサンプルをもらえると数種試せると思いますよ。
ホームセンターなどで一個単位で缶やパウチタイプを買うこともできますしね。
クロちゃんをはじめ、チョビちゃん、シロちゃんたちが末長~く健康を維持できますように!
> puriママさん
なにぶん記憶力に自信がないもので、それを補うために外部記憶装置にデータを残している感じで ^^;
このブログも然りなのです。
かつて、猫白血病などの猫を看取った経験が何度かあり、身体が辛くても食べたいと思えるものを確保する重要さは、私もとても感じました。
腎臓療法食も手に入る範囲でいろいろ試してはみたのですが……
大半は拒否されてしまいました。
現在ドライは腎ケア、ウェットはスペシフィックのそれぞれ一択です。
でも最近は以前より選択肢が増えて本当にありがたい限りです。
腎ケアがなければ今頃どうしていたかと思うと、ゾッとします。