【ペット用万田酵素Fermic(フェルミック)を試してみた】

クロ2016/4/5

クロはごはんの増量キャンペーン中

ペット用万田酵素Fermic(フェルミック)

ペット酵素をだしている万田発酵から、しらないうちにあたらしい酵素製品がでていました。

その名も「フェルミック」。

ペット酵素の高級版みたいなものでしょうか?

もうずいぶんまえに無料サンプルを注文してとどいていたのですが

いそがしくてそのまま放置…。

ようやくあれこれが一段落し、フェルミックも賞味期限がちかいので

ぼちぼちつかってみることにしました。

フェルミックの表

サンプルのおおきさはこぶりな手のひらサイズ。

2.5g入りで、猫なら 1日に0.5gでよいそうです。

ペット用 万田酵素 フェルミック (試供品・内容量2.5g)

万田酵素配合(植物発酵食品)+有用微生物群配合(乳酸菌・納豆菌)
良好な腸内環境を整える

【使用上の注意】
本品は、犬猫専用です。それ以外の目的では使用しないでください。
食品ではありませんので、お子さまの手の届かないところに保管してください。
便が柔らかくなることがありますので、そのような場合には、給与量を半分に減らしてください。

(パッケージより引用)

賞味期限は2016年4月13日。

たしか1月か2月ごろにたのんだので、

未開封でも期限まで2~3ヶ月というところでしょうか。

フェルミックの裏

商品名:ペット用 万田酵素 フェルミック

犬・猫用(国産)

名称:プロバイオティクス配合植物発酵エキス

ペットフードの目的:ペット用サプリメント

原材料:脱脂米ぬか、植物発酵エキス、小麦ふすま、糖蜜、シャンピニオンエキス末、酵素処理うんしゅうみかん、乳酸菌、バチルス属菌

内容量:2.5g(顆粒)

保存方法:直射日光を避け、湿度の少ない冷暗所で保管してください。
原材料の一部にオレンジ、クルミ、ゴマ、小麦、大豆、バナナ、リンゴを含んでおりますので、気になる方は獣医師にご相談の上、ご使用ください。

【保証成分】粗たんぱく質11%以上/粗脂肪2%以上/粗繊維9%以下/粗灰分12%以下/水分13%以下

【給与量・方法】1日の目安量として
●猫・小型犬(10kg未満):0.5g ●中型犬(10kg以上20kg未満)1g ●大型犬(20kg以上):1~2g
※ティースプーン1杯が約1g

販売者:万田発酵株式会社
〒722-2192 広島県尾道市因島重井町5800-95
商品に関するお問い合わせは ℡0120-00-5339

(パッケージより引用)

【内容量】15g(2,160円・税込)/30g(3,780円・税込)※サンプル2.5g

【賞味期限】出荷のタイミングにより、お届け後の賞味期限までの期間は、2ヵ月~6ヵ月となります。
開封後はチャックをしっかり閉め保管の上、なるべくお早めにご使用ください。
離乳期に入りましたら、与えていただけます。
(ワンちゃん・ネコちゃんともに生後約1ヵ月で、乳歯が生え始めたら離乳期の合図です。)

ペット用万田酵素「Fermic(フェルミック)の特徴」

53種類の植物性原材料を長期発酵・熟成させた「ペット用万田酵素」と、乳酸菌や納豆菌を代表とする「有用微生物」を合わせた植物発酵食品。さらに、「酵素処理うんしゅうみかん」と、マッシュルームから抽出した「シャンピニオンエキス」を配合。もちろん、防腐剤や保存料も不使用です。

ペットのこんな様子に気付いたら—。

ワンちゃん、ネコちゃんのお腹の調子が気になる
ワンちゃん、ネコちゃんに元気がない
散歩に行きたがらない
便の臭いが気になる……。など

(公式サイトより引用)

うーん??

成分をみても消化をうながしてくれそうなものはあんまりはいっていないかも。

これは期待していたタイプ(消化酵素)じゃなかったかな?

サンプルはこんな封筒で到着。

フェルミックが入っていた封筒

なかにはサンプル本体のほかに、説明やパンフレット、製品申込用のハガキなど。

フェルミック封筒の中身

パンフレットのなかみ。

つかいかたなどが書かれていました。

フェルミックの説明・表

こちらもパンフレットのなかみ。

犬はみんなよくたべてますね。

ネコはな~  (’~`;)

フェルミックの説明・裏

フェルミックのなかみ。

顆粒だしのような見ためです。

つぶつぶはちょっとおおきめかな。

フェルミックの中身

においはほとんどない気がします。

しいていうなら「ふすま」とか「シリアル」とかの香ばしい系。

すこし口にいれてみたら、なんだかザクザクして食物繊維っぽさたっぷりでした。

さらに、意外にも味があります。

ちょっとあまくて素朴なおいしさです(笑)

原料の「糖蜜」の味でしょうか。

クロ用のウェットフード(スペシフィック)にのせてみました。

フェルミックをお皿へ

そのままヘラでまぜてみる。

フェルミックとウェットフードを混ぜたところ

まぜはじめはジャリジャリしてて「ちゃんととけるのかな?」と心配しましたが、

すこしまぜつづけていたら顆粒もなじみ、だいぶ気にならなくなりました。

クロのたべっぷりは………まあフツー。

ベースのウェットフードが、もうすっかりあきた「スペシフィック FKW」なので

大よろこびではたべません。

でもいやがってにげるほどではなかったです。

(↓ダイジェストエイドのときはにげましたからね。)

【新しくペット用酵素の「ダイジェストエイド」を使ってみた】
ずっとペット酵素を使ってきましたが正直大きな変化は感じられません。ただ、まったく効果がないわけでもなさそうなので、なんとなく継続しています。ためしに一度別の酵素に切り替えて、変化があるかどうか確認してみることにしました。

ペット用万田酵素には、Fermic(フェルミック)、ペット酵素の2種類がございます。

  • – ペット用万田酵素 Fermic –
    53種類の植物性原材料を3年3ヵ月以上発酵・熟成させたペット用万田酵素と、乳酸菌や納豆菌を代表とする 有用微生物を合わせた大切な家族の一員であるワンちゃん・ネコちゃんのための植物発酵食品です。
    さらに酵素処理うんしゅうみかんとマッシュルームから抽出した シャンピニオンエキス末を配合しました。防腐剤・保存料不使用です。 ペット用万田酵素シリーズ中万田酵素配合量がNo.1。※
    ※2016年3月末現在弊社取扱い商品中
  • – 万田発酵のペット酵素(粒・顆粒)-
    53種類の植物性原材料を3年3ヵ月以上発酵・熟成させたペット用万田酵素と、乳酸菌やマッシュルームから抽出したシャンピニオンエキス末を配合しております。

(公式サイトより引用)

こちらのフェルミック、現在は公式サイト以外では販売していないようです。

(アマゾン、楽天、ヤフーなどではあつかいゼロでした。)

うちは公式サイトからサンプルを申しこんでためしてみました。

(気になる方はフェルミックの無料サンプル申込ページからどうぞ。)

ペット酵素との違い

万田発酵には「ペット酵素」(旧きゃどっく)というものもありまして。

【今後の BUN・Cre 対策】
先日の検査結果を受け、今後の対策を改めて考えてみました。食事管理の徹底、カリナール1、ネフガード、智通、美ちょう寿 、オメガ3系オイル、ペット酵素、水素水。そのほか、AHCCやラクトーンなど。

フェルミックとペット酵素とのちがいは、

それぞれの万田酵素の配合量の差と、成分中のうんしゅうみかんの有無

だそうです。

万田酵素の効果に信頼をおかれている場合は

ペット酵素よりもフェルミックをえらんでみるといいかもしれません。


ペット酵素(Amazon楽天Yahoo!

こちらは顆粒・粒、ともに製造終了となりました(2017/2追記)

うちではかつて、このペット酵素のほうをつかっていたのですが

クロにはイマイチ効果がはっきりしなかったためにおやすみにしました。

でもネットの口コミではおおむね評判もよいようですね。

ペット酵素はフェルミックよりもたくさん量がはいっていて、お値段もひかえめです。

(ただしフェルミックのような無料サンプルはなかったです)

酵素ってわかりにくい

じつは……酵素についてもまだよく理解できていなくて、

しらべればしらべるほど「?????」となっています (^_^;

いましっているのはこのていど。

  • 酵素には 消化酵素代謝酵素 の2種類あるらしい。
  • 酵素サプリの方向性も 消化促進(消化酵素)と 体調改善(代謝酵素)の2タイプ。

ちなみに私が期待している酵素の作用は、とりあえず消化促進方面のみ。

フェルミックの立ち位置

今回の「フェルミック」は、成分をみたところ

消化促進系のものははいってなさそうなので、

「消化酵素」ではなく「代謝酵素」ねらいなのでしょうか。

“製品の名称” のところも「プロバイオティクス配合 植物発酵エキス」ですし。

このフェルミックもよさそうな製品ではあるのですが、

プロバイオティクスをうたっているだけならこのままみおくりかな~。

うちでのクロのプロ&プレバイオ系はすでに JIN と イージーファイバー  で

体調が安定しているし、基本的にはそちらをつかいつづけるつもりです。

でもフェルミックやペット酵素の口コミでも

「便通がよくなる」「トイレのにおいが気にならなくなる」

ということでしたし、

酵素やプロ&プレバイオ系、シャンピニオン系サプリがはじめてなら

まずはとりあえずこれらをつかって様子をみてみるのも、手かもしれません。

サプリはけっこうあう/あわないの相性があるので。

(フェルミックは、クロにはあまり効果なさそうでした。)

しばらくつづけてもとくにかわりがなさそうなら、

さらに強力とおもわれる

JIN(乳酸菌)、イージーファイバー(食物繊維)、美ちょう寿(シャンピニオン)

などを個別に採用してみればいいのではないでしょうか。

バナー原稿imp

消化酵素をもとめて

さいきんまでつかっていた消化酵素は、アメリカ製の「フィーライン・フォーミュラ」。

Dr. Goodpet Feline Formula Digestive Enzymes

こちらは、個人で輸入した製品をご厚意でわけていただいたものでした。

においも味もないので猫たちも抵抗なくとってくれ、すごくよかったです。

難点としては、入手にひとてまかかる(海外サイトに英語で注文する)こと(笑)

国内で入手できる消化酵素でもなにかいいものないかなーと物色していますが

フィーライン・フォーミュラよりよいものがなければ、

あらためて自力で個人輸入にチャレンジしてみようとおもってます。

やっぱりサプリメントは、ペット用も人間用も

アメリカのほうがずーっと進んでるみたいですねぇ。

2017/2/23追記

現在、消化酵素はビッグウッドのエンザイム(植物性消化酵素)を定番化。

ビッグウッド エンザイム 40g

楽天 | Amazon | Yahoo!

公式 ビッグウッド株式会社エンザイム

パパイヤ、パイナップル、こうじ菌からつくられた消化酵素です。

もともとは犬用の製品ですが、たんなる消化酵素なので猫でもOK。

もしかしたら人でもつかえるかも…。

フードにまぜても、うちの猫たちはわりと気にせずたべてくれたので

においや味はあまりかわらないようでした。

ウェットフードにまぜてしばらく(10~20分くらい)おいておくと

成分が分解されてとろとろになり、効果が実感できておもしろいです(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。
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