「 肛門のう 」一覧

【再発した肛門嚢炎には定期的なケアが必要かも】

【再発した肛門嚢炎には定期的なケアが必要かも】

今回は先月再発したクロの肛門嚢炎(こうもんのうえん)のケアについてです。先日の血液検査の際、お尻の治り具合もチェックしてもらいました。傷口はすっかり塞がって綺麗になっていましたが、たった一ヶ月でまた分泌物が溜まっていたそうです。でもこの前一旦全て絞ってもらったはず…。何かたまっているというのはやはりおかしいわけですよね。

【血液検査でBUNが大きく上昇。悪化は食い止められるのか?】

【血液検査でBUNが大きく上昇。悪化は食い止められるのか?】

血液検査と肛門嚢(のう)破裂の経過チェックで病院へ。お尻の傷はすっかりきれいに塞がりました。低下傾向だった体重はギリギリ維持でしたが、尿素窒素(BUN)が大幅に悪化。クレアチニンはわずかながら改善していました。BUNはしばらく安定していたのでノーマークでしたが、今後の変化には注意していこうと思います。

【クロの肛門嚢炎が再発~だいぶ傷はふさがりました】

【クロの肛門嚢炎が再発~だいぶ傷はふさがりました】

久々の肛門嚢炎(こうもんのうえん)でクロ共々プチパニックでしたが、前回より早く処置ができたおかげが今回は治癒も早いようです。現在はほとんど傷も塞がり、クロもあまりお尻を気にしなくなりました。フクでも思いましたが、こういう時こそちゃんとしたケージが必要なのかもしれません。

【クロの肛門嚢炎が再発~原因と対処法を改めて勉強する(そして反省)】

【クロの肛門嚢炎が再発~原因と対処法を改めて勉強する(そして反省)】

5年前に一度やった肛門嚢炎(こうもんのうえん)が再発しました。最近クロの食欲低下が止まらず体重も減る一方で、腎臓の悪化のせいかと悩んでいたのですが、肛門嚢炎でも食欲はかなり落ちるのだとか。もしかするとそちら原因だった可能性もあります。

【病院にて:検査とワクチン・肛門嚢絞り】

【病院にて:検査とワクチン・肛門嚢絞り】

クロを連れて病院に行ってきました。今回の目的はいつもの薬と輸液セットに加えて血液検査と、ワクチン接種。そして肛門のうの絞り方のレクチャーです。血液検査とワクチンまでは比較的さくっと済んだのですが、肛門のう絞り(これって猫的には痛いのでしょうか?)の段になるとクロの体が強ばり、震えだしました。

肛門嚢(のう)破裂治療2~腎臓病の兆候

肛門嚢(のう)破裂治療2~腎臓病の兆候

クロは夜中に何度も水を飲んでいました。今思え思えば、この辺から腎臓を疑うべきだったのかもしれません。朝4時頃からそわそわ落ち着きがなくなり猫トイレで2日ぶりのおしっこ。寝る前に置いたカリカリは完食。仕事から帰るとエリザベスカラーを外して傷を舐め、赤むけにしていました。

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