「 口内炎 」一覧

【シリンジで口から流動食2~フクの場合(キドナ液の飲ませ方)】

【シリンジで口から流動食2~フクの場合(キドナ液の飲ませ方)】

前回のようにして作ったキドナ液。今回はシリンジで飲ませるときの私の手順をご紹介します。猫と強制給餌は恐らく切っても切れない関係。どの飼い主さんも一度くらい経験するのではないでしょうか。私とフクちゃんの強制給餌も道のりはまだ始まったばかりです。今後試行錯誤しながら、なるべく楽な方法を見つけてあげたいと思っています。

【シリンジで口から流動食1~フクの場合(キドナ液の作り方)】

【シリンジで口から流動食1~フクの場合(キドナ液の作り方)】

最近フクちゃんはほとんど自力でご飯を食べません。猫用キドナ(腎疾患用粉ミルク)がほぼ命綱。フクちゃんの場合、口内炎のせいかウェットもさじからは食べてくれず、強制給餌はシリンジ+ゆるめ流動食の一択なのです。いくつかサイズを試したところ、私が一番流動食用に使いやすかったのは20mlのシリンジでした。

【腎不全の猫でも馬肉って食べられるの?ただいま検証中】

【腎不全の猫でも馬肉って食べられるの?ただいま検証中】

週末、父が夕飯用に馬刺しを買ってきました。これがかなり美味しい馬刺し。獣肉が苦手な母ですら「美味しい!」と絶賛するほどです。「じゃあ、ちょっと猫達にもお裾分けしてやるか~」と父。うーん、クロやチョビはお刺身苦手だし……馬肉も生は無理じゃない?と思ったのですが、これが意外な結果となりました。

【猫の口内炎とステロイドの難しい関係~腎不全には痛み止めNG?!】

【猫の口内炎とステロイドの難しい関係~腎不全には痛み止めNG?!】

口内炎のステロイドを減らしたくて痛み止めへの変更を相談しましたが、ステロイドの方がまだマシという結論に。腎疾患と鎮痛剤は相性が悪く、口内炎に良く効くメタカムは使えません。今後はステロイドとインターベリーの併用でやっていくことになりそうです。

【猫たちの体調と壊れたおもちゃ】

【猫たちの体調と壊れたおもちゃ】

シロはダイエットを続けてますが何だかじわっと増量気味。一方チョビは逆にじりじりと体重が下降線です。来月あたりチョビの検査かも。ステロイド使用中のフクちゃんの口内炎には次の一手を模索中。そしてクロは時々見せる表情がちょっとおばあちゃんぽくなってきました。

Sponsored Link
猫腎臓336×280
猫腎臓336×280