肛門嚢(のう)破裂

肛門嚢(のう)破裂治療3~腎臓病の兆候

傷口はだいぶ落ち着いてきたもののまだ粘膜っぽさが残ります。後から考えるといつもよりちょっとおしっこの回数が増えていたかもしれません。(この時は肛門嚢の影響と思っていました。)仕事から帰ると、ふとんの上にクロが吐いたものがありました。
2019.03.31 0
肛門嚢(のう)破裂

肛門嚢(のう)破裂治療2~腎臓病の兆候

クロは夜中に何度も水を飲んでいました。今思え思えば、この辺から腎臓を疑うべきだったのかもしれません。朝4時頃からそわそわ落ち着きがなくなり猫トイレで2日ぶりのおしっこ。寝る前に置いたカリカリは完食。仕事から帰るとエリザベスカラーを外して傷を舐め、赤むけにしていました。
2019.03.31 0
肛門嚢(のう)破裂

肛門嚢(のう)破裂治療1

クロはエリザベスカラーが辛そうで、夜通しカラーの交換や調整をしていたら一睡もできませんでした。朝はカリカリを2~3サジ分くらいと水も結構飲んでくれました。朝の薬(痛み止めと抗生物質)も飲ませました。昨日から相変わらずうんちもおしっこもしていないのが気になります。
2019.03.31 0
肛門嚢(のう)破裂

肛門嚢(のう)破裂の発覚

朝ベッドのシーツを見ると薄く小さな血の染みがいくつか目にとまりました。ふとクロのお尻を見ると、肛門の横に人さし指の先くらいの穴ができており赤く肉が露出しています。ベッドの染みはそこからの出血のせいのようでした。診断の結果は「肛門嚢破裂(こうもんのうはれつ)」……。
2019.03.31 0
肛門嚢(のう)破裂

肛門嚢(のう)破裂の前兆

今考えると、暑いのにクロがベッドの羽根蒲団の中に潜りこみたがるのが妙でした。そういえばここ数日食べる量も減り気味で、お尻辺りをなめる頻度もちょっと多かった気がします。それでも、そんなに違和感は感じられない程度でした。
2019.03.31 0
このブログについて

ごあいさつ

初めまして、腎不全猫「クロ」の飼い主Mです。 当ブログの説明ページがなかったので改めて作ってみました。このページではブログを始めた経緯や、私の"猫の腎臓病"との関わり方などを書いてます。当ブログに少しでも興味をもっていただけた場合は、こちらにも一度目を通していただけると嬉しいです。
2018.01.20 0