肛門嚢(のう)破裂治療5~腎臓病の兆候

肛門嚢(のう)破裂治療5~腎臓病の兆候

0時すぎまでカラーを外して休ませていましたが、睡眠中は傷口を舐めるのを阻止できないので、寝る前に再びカラーをさせました。後ほどもらった病院からのアドバイスでは、つけ外しを繰り返す方がストレスになるのだとか。外れたた喜びとまたさせられる失望を繰り返すほうが精神的に辛いらしく、つけっぱなしの方がかえって諦めがつくみたいです。

肛門嚢(のう)破裂治療2~腎臓病の兆候

肛門嚢(のう)破裂治療2~腎臓病の兆候

クロは夜中に何度も水を飲んでいました。今思え思えば、この辺から腎臓を疑うべきだったのかもしれません。朝4時頃からそわそわ落ち着きがなくなり猫トイレで2日ぶりのおしっこ。寝る前に置いたカリカリは完食。仕事から帰るとエリザベスカラーを外して傷を舐め、赤むけにしていました。

肛門嚢(のう)破裂治療1

肛門嚢(のう)破裂治療1

クロはエリザベスカラーが辛そうで、夜通しカラーの交換や調整をしていたら一睡もできませんでした。朝はカリカリを2~3サジ分くらいと水も結構飲んでくれました。朝の薬(痛み止めと抗生物質)も飲ませました。昨日から相変わらずうんちもおしっこもしていないのが気になります。

肛門嚢(のう)破裂の発覚

肛門嚢(のう)破裂の発覚

朝ベッドのシーツを見ると薄く小さな血の染みがいくつか目にとまりました。ふとクロのお尻を見ると、肛門の横に人さし指の先くらいの穴ができており赤く肉が露出しています。ベッドの染みはそこからの出血のせいのようでした。診断の結果は「肛門嚢破裂(こうもんのうはれつ)」……。

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