【おしっこの色比較:腎不全と非腎不全】

【おしっこの色比較:腎不全と非腎不全】

先日の検査のストレスからきたチョビの膀胱炎はほぼ完治したようです。こちらはチョビのおしっこ玉。一見とても小さいですが……実物もとても小さいです。ちょっぴりの量を1日2回くらいします。でもチョビの場合はこれくらいが普通。膀胱炎の時は、ただでさえ少ない量のその四分の一、五分の一以下の量を一日に7回も8回もがんばって出していました。

【リアルタイム更新】クロの体調記録表

【リアルタイム更新】クロの体調記録表

クロの腎不全がわかった直後、日々の体調の変化をきちんと把握する必要性を感じました。病院で説明するときに、記憶が曖昧で自分でも困ったことがあったからです。ただしばらく続けるうちに、あとで見なおすときにもっとパッとわかるようにしたい、と思い始めました。毎日ルーティンになってくる部分があるので、そのへんはシンプルに記録したい。そうして何度かの試行錯誤ののち、現在はこんな自作の表をつかっています。

腎臓病と猫砂選びの重要さ~おしっこの色もにおいもない寂しさ

腎臓病と猫砂選びの重要さ~おしっこの色もにおいもない寂しさ

うちではこれまで腎臓や結石の猫がほとんどいなかったこともあり、その時々で一番安い砂を使ってきました。もちろん猫が若く健康なうちなら問題ないでしょう。でも今回病院でクロのおしっこの色を聞かれたときに気づいたのです。あれ、そういえばうちの砂、おしっこの色がわからない………?

【リアルタイム更新】クロとチョビの現在

【リアルタイム更新】クロとチョビの現在

クロは毎日の点滴で体調も安定し、一時期に比べると劇的に元気になったように見えます。一方、病院から帰宅後ずっと血尿・頻尿が続いていたチョビ。血尿はおさまったようですが頻尿はあいかわらずで量もほんのちょっぴりです。これといった原因がないので、恐らく特発性膀胱炎(とっぱつせいぼうこうえん)ではないかと思いました。

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