「 使用レポ:フード 」一覧

療法食にケアフード、総合栄養食からジャンクやおやつまで。
ドライフード、ウェットフード、流動食(介護食)にいたるまでを、ひとつずつ猫たちに試食してもらいながらレビューしてくカテゴリー。
(ときどき人間も試食してます。)

【3匹で試食・Vet Solution(ベッツ・ソリューション)腎臓サポート~イタリア製 グレインフリー ケアフード】

【3匹で試食・Vet Solution(ベッツ・ソリューション)腎臓サポート~イタリア製 グレインフリー ケアフード】

イタリア製のグレインフリー療法食(ケアフード)Vet Solution(ベッツソリューション)は、合成酸化防止剤不使用。腎疾患用の主成分は鶏肉で、小粒ですし嗜好性も高そうです。腎臓用以外にも肝臓やストルバイトなど7タイプあるので、症状に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。猫用以外に犬用もあります。

【3匹で試食・サイエンスダイエットプロ 健康ガード腎臓・心臓 7歳~(ドライ)】

【3匹で試食・サイエンスダイエットプロ 健康ガード腎臓・心臓 7歳~(ドライ)】

サイエンスダイエットプロの腎臓・心臓用(ケアフード)をわが家の3匹に試食してもらいました。食べなければ返金してくれる(満足保証)というのは安心ですね。腎臓用のフードの中でカロリーは真ん中へんくらい。お口に合うようであればローテーションに加えてみるのも良いかと思います。

【3匹で試食・ファルミナ ベットライフ リーナル(Farmina Vet Life Renal Feline)腎臓用ドライフード】

【3匹で試食・ファルミナ ベットライフ リーナル(Farmina Vet Life Renal Feline)腎臓用ドライフード】

うっかり死蔵されていた療法食を発掘したため開封しました。腎臓用療法食(ドライ)の中では中くらいのカロリーで、原料には相当こだわりがあるようです。サイズはそこそこ大きめ、ボリュームもしっかり。大粒フードが苦手な猫さんだとちょっと食べにくいかも。BHAなどの合成保存料は不使用なのでその点は安心かと思います。

【3匹で試食・BIOPUR(ビオピュア)ニーレン・エアクランクンゲン~ドイツ製腎臓用ウェット療法食】

【3匹で試食・BIOPUR(ビオピュア)ニーレン・エアクランクンゲン~ドイツ製腎臓用ウェット療法食】

ずっと前に買ったままだったドイツ製ウェット療法食を、ようやく試食してもらいました。ヒューマングレード、オーガニック認証素材使用、アレルギー対応のグルテンフリーとかなりのこだわりです。少し食べてみるとごく薄い塩味。そのあとお肉のうまみがほんのり舌に残ります。薄味だけど、これおいしい。人間が食べてもいけるんじゃなかろうか(笑)

【4匹で試食・1ST CHOICE(ファーストチョイス)10歳腎臓ケアチキン】

【4匹で試食・1ST CHOICE(ファーストチョイス)10歳腎臓ケアチキン】

ファーストチョイス腎臓ケア10歳以上用は療法食ではありません。腎臓に配慮されたシニア向けフードではありますが、一般に「ケアフード」「準療法食」などと呼ばれるタイプです。1stチョイスシリーズは原料はそこそこ安心、なおかつリーズナブル。メディファスと並ぶ高コスパの良心的ブランドといって良いかと思います。

【k/d缶を使った経鼻チューブ用流動食の作り方~フクの場合】

【k/d缶を使った経鼻チューブ用流動食の作り方~フクの場合】

フクに胃腸過敏が判明してからというもの、キドナ等は一切禁止されました。今許されているのはヒルズk/d缶(156g)で作るペーストのみ。「普通の食事に近い物の方が、合成された物(キドナ)より胃腸に優しいしお財布にも優しい」というのがかかりつけ病院の方針なのです。今回は、その教わった作り方を忘れないようにメモしておきます。

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