【2021年2月の猫医療費:クロの甲状腺薬の再調整】

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クロ 2021/4/22

「zzzz…( ベランダのお昼寝きもちいい)」ねえ、水道使わせて…

 

ふたたび制作などのスケジュールが詰まってきました。

もしかしたらまたしばらく、簡単更新が続くかもしれません。

クロとシロはかわらず元気です。

 

今回は公開が遅れがちな猫医療費メモの、2月分となります。

シロは通院おやすみの月で、ストレスもなくひと月のんびりしていたようでした。

 

 

2021年2月分猫医療費

※現在クロは転院先で治療中。シロのみ元のかかりつけ病院へ継続通院

 

2021/2 猫医療費

 

再診料:1,100円
血液検査(院内):5,500円
甲状腺ホルモン検査(院内):6,160円
ラプロス(腎臓):10,626円
フォルテコール(降圧剤):3,074円
抗ホルモン剤(メルカゾール):2,310円
食欲増進剤(ペリアクチン):3,696円
輸液関係:7,260円
———————–—–—–—–—–——–—
合計 : 39,726円

 

それぞれの内訳はこちら。
クロ :39,726
シロ :0円

 

追記 上記以外にも、輸液用の50mlシリンジやネフガードなどをネットで購入しています。

 

2月の病院通いをふりかえる

クロ

1月から引き続き、甲状腺薬の量の見直しでした。

月初めに甲状腺の検査と薬の調整をしています。

【甲状腺は基準値内へ!でも食欲・体重は…?~クロの血液検査】
前回3ヶ月ぶりの血液検査では甲状腺の数値が再上昇。薬(メルカゾール)を調整して1週間たったので、効果の確認に行ってきました。結果、T4は一気に基準値内へ。薬はほんのわずかしか増やしていないのに思ったよりも下がっています。この微妙なコントロール……甲状腺は難しいですね。

 

2月なかばの再検査では数値に問題がなかったので、甲状腺薬の量が確定。

とりあえずこのまましばらく経過観察となりました。

【今のところは現状維持?でも食欲は低下傾向~クロの血液検査】
今回の病院は通常ならお薬だけの予定でしたが、先週からクロがお尻を気にしていたので肛門嚢の破裂を心配し、とりあえず一緒に連れて行くことにしました。先生の提案でついでに腎臓も検査してもらってます。食欲の方はあまり芳しくないですが、以前よりは食べているので体重も少し復活しました。

 

一方、食欲と体重のジリ貧状態にははどめがかからず。

先生に相談して、食欲増進剤(ペリアクチン)をほんのちょっとだけ増やしました。

 

 

シロ

シロは2月の通院・検査はなし。

次の通院と血液検査は3月です。

(3月の検査のようすは↓こちら)

【今度はリンの数値が悪化(BUNは安定)~シロの血液検査】
前回最高値を更新してしまったBUNはすこし落ち着いて30台へ。その代わり今度はリンが最高値を更新してしまいました。BUNの安定は点滴を4日に1回から3日に1回に増やしたおかげかも。リンはおそらく吸着剤の失態(量不足)で上昇したと思われます。

 

2月のこの時期、これといってシロの体調に変化はみえませんでした。

が、3月の検査で腎臓の数値悪化を指摘されています。

 

今思うと2月は私がかなり忙しく、シロのごはんの管理を父に丸投げしていました。

サプリメントや薬についても丸投げしていたので、それがいけなかったのかなーと。

 

通常、父は父でごはんやサプリの選択などを私に丸投げしているんですよね。

つまりお互いでいろいろ丸投げしあってたってことで。

無責任にもほどがあるな……反省します。

 

最近は両親にもなるべく、フードやサプリの意味を説明をするように心がけてます。

いまのシロの健康管理は両親担当になっていますし。

それを選ぶかどうかも、そちらで決めてもらおうという感じです。

 

おわりに

今回の内容とはちょっと離れますが、まもなくチョビの命日がやってきます。

 

昨年のいまごろはまだチョビが生きていたんだなぁ、と思うとしんみりします。

当時チョビが使っていたひざかけなどを見ると、いまでも胸がぎゅっとなりますね。

当日は庭のチョビのお墓に好物をおそなえして、家族みんなで献杯でもしようと思います。
 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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