クロについて

クロ

雑種のメスで、推定2003年春うまれ。

2017年8月現在14歳で、慢性腎臓病(腎不全)がありますが、それなりに元気です。

闘病生活もいよいよ四年めにはいりました。

好きなもの

  • うちの庭にはえてくる特定の雑草(種類不明)
  • 魚系ドライフード
  • かつおぶし(腎不全後は完全禁止)
  • たわしマッサージ
  • ひもによるハンティングごっこ

きらいなもの

  • ウェットフード全般
  • ラム、ベニソンなどの野性的なかおりがするフード(ウェット・ドライ共通)
  • 強制給餌(最近にげられる)
  • 家族以外の人間(とくに子どもと男性)
  • だっこ
  • 最近はシロがニガテ(クロからフクちゃんのにおいがするせいか、よく追い回される)

得意なこと

  • おくちにポイの投薬(苦くない錠剤限定)
  • 保定なしでの輸液(たすかってます)

苦手なこと

  • ハブラシでの歯みがき
  • しっぽでおへんじ(名前をよんでも無反応)

子猫時代

 

こちらの写真二点は子猫時代で、うちにきてまだ間もないころです。

数日前から妙な子猫(若干ブサ気味の推定3~4ヶ月齢)が庭先をうろちょろしているのはしっていましたが、近づくと威嚇するわ、さわれないわで、ごはんをあげながら様子見してました。

ところがある日、庭でぐったりしていた(意識はあるけど反応がにぶい)のであわてて緊急保護して病院につれていったものの、その診断はなんと「特に異常なし」。

先生の推測では、大人猫にでもおどかされて腰がぬけたんじゃない?とのこと (^ ^;;;

けっきょくうちの猫として面倒をみることにきめました。

とはいえ、人になれるまでの一ヶ月は押入れぐらし。

昼間は息をひそめており、夜中にこっそりごはんとトイレにでてくる、という日々でした。

成長後

上の写真は3~4歳のいちばん元気いっぱいだったころ。

せなかが黒光りしてまぶしいほどの毛づやのよさでした。

そしてこちらは、わが家伝説の「クロの迷い猫ポスター」。
(私のお手せいです。いろいろ必死だったので脱字もご愛嬌ということで…)

これまでもごくたまに脱走してしまうことがありましたが、このときは1週間ちかくもどってこず、大さわぎになりました。

迷い猫捜索サイトでいただいたアドバイスにしたがい、家のまわりにかつおぶしをまきまくって誘導し、無事捕獲。
(結局自宅のすぐちかくにずっとひそんでいたようでした。)

再会できたときはほんとうにホッとしました。

病院の検査では脱水ぎみだったので、1週間ちかく飲まずくわずのようでした。

慢性腎不全が発覚

そして11歳になった2014年の夏。

食欲不振からの血液検査で腎臓がわるくなっていることがわかり、治療を開始しました。

腎不全の診断後は体重がいっとき3kg台までへってしまいましたが、投薬と輸液によって食欲も回復し、もともとの4.5kgまで体重がもどりました。

いまのところはわりと体調も安定しているようです。

なるべくこのおだやかな時間がながく続くよう、毎日できるかぎりのお世話をしていきたいと思っています。

クロ2015/5/27

こちらは最近のクロ。

2017年夏の近況

2016年のはじめくらいまでは4.6kgまでふえてややポチャぎみでした。

その後は体重がゆっくりと減少傾向になっており、いまも体重キープにはげんでいます。

腎不全以降、クロが比較的よく食べてくれるフード

2017年8月現在、4.4~4.5kgをいったりきたり。

さいきんは定期的に食欲と体重がおちるようになってきたため、4.4kgを切りそうになると食欲増進剤(レメロン)を使い、一定の体重を維持するようがんばり中。

2016年末、わが家に保護猫(フク)を受け入れたため、調整機関を経て、現在は同じ部屋でくらしています。

フクとクロ2017/2/15

とくに仲がよいわけではありませんが、クロは体調を崩すこともなく新入りを受け入れてくれたのでホッとしました。
(それなりに折り合いをつけつつ、そこそこうまくやってます。)

→ 同居猫について

→ 世話係について

最後までお読みいただきありがとうございました。
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