同居猫たちについて

チョビ

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雑種のメス。
2015年9月現在11歳。
サビ柄でしっぽは長く、緑色の瞳をしています。

名前はお嫁にいった妹が、亡くなった先代の三毛猫たち(チビとチビニ)にちなんでつけてくれました。

200412chobi2004年の9月、大学時代の友人から「保護猫が子猫を産んでしまったので一匹もらってくれないか」と相談され、写真でお見合いののち、当時ひとりぼっちだったクロの妹分になってくれることを期待して譲りうけました。(ただしクロとチョビの双方には拒否された)

捨て猫・迷い猫・居つき猫以外でうちの猫になったのは、このチョビが初めてです。

母猫は「なんちゃってロシアンブルー」とのこと。
一見毛並みも色もロシアンブルーなのですが、お腹だけが白い猫でした(笑)
保護した猫なので素性は不明だそうです。

来た頃はまだやんちゃで遊び好きな、とても可愛い子猫でした。(右の写真は来てまもないころ)

野良生活未経験で気位の高い箱入り娘ですが、おそらくうちでは人も含めていちばん賢い存在と思われます。
そしていわゆる女王様気質。090402chobi_1

そのせいか神経の繊細さもピカイチで、ストレスがかかるとトイレトラブル(トイレの中でやってくれないなど)や膀胱炎、過剰グルーミングが頻発します。

うちでは父に一番なついており、毎晩シロとともに父の争奪戦を繰りひろげ中。
それもまたストレスの一部になっているのかも……

パッと見シャープな小顔なのでだまされますが、実はかなりのメタボ。

シロとともに、現在も減量努力続行中です。

現時点でとくに病気はありませんが、昔から白血球の数値が高いのがちょっと心配ではあります。

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シロ

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雑種のオス。
2015年9月現在で推定10才以上。
白に茶ブチのかぎしっぽで、瞳の色は黄色っぽいです。

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おそらく、ご近所の引越しの際に置き去りにされて野良化した、元飼い猫と思われます。

2010年保護時の年齢も不明。
(当時の推定年齢2~5歳?)

行き場がなく放浪しているときにうちの庭に居ついてしまったため、猫小屋をつくってあげたらそこに住み着きました。

すぐに保護しなかったのは、警戒心が強くてなかなか触れなかったことと、当時すでにうちにはクロとチョビがおり、ともにシロの存在を毛嫌いしていたので同居は困難では、と判断したためです。

左の写真は庭猫時代のものですが、まだ表情ががきびしいですね。

庭猫生活で二度目の冬を迎えた頃、急に元気も食欲もなくなって心配になりました。
そこで、少し弱り気味なのを幸いになんとか捕獲して病院へ。
検査の結果、いわゆる猫風邪だったようです。

それ以後は療養も兼ねて室内で寝起きさせるようになると、次第にクロとチョビも許容してくれ、最終的には完全室内猫になりました。
(二匹との仲はけしてよくないですが。)

外生活が長かったわりにうちでいちばん外に出たがらないのがシロだったりします。
元家猫には、外暮らしがよほど辛かったのかもしれません。

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猫風邪で病院に行ったとき、放浪時代に患った歯周病も食欲低下の原因のひとつといわれ、去勢手術と同時に6~7割抜歯されました。

その後はしばらく落ち着いていましたが、クロの腎臓病発覚を受けてシロも血液検査をしたところ、腎臓や心臓の機能が落ちていることが発覚しました。
さっそく投薬を開始。

その際に歯周病がさらに悪化していることも指摘され、2015年春には、下の犬歯2本を除くほぼ全ての歯が抜歯となりました。

元気そうに見えて実はあちこちボロボロなのです……。

現在6.5kgの肥満体のため、病気改善と糖尿病予防のために減量を言い渡されています。

チョビとともに目下減量努力中。

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