「 フードデータ 」一覧

【猫に使える流動食を高カロリーな順にまとめてみた】※随時更新

【猫に使える流動食を高カロリーな順にまとめてみた】※随時更新

流動食を選ぶ目安としてカロリーの高い順に表(リスト)にしてみました。ゲル、液体、粉末、ペースト、ミンチにわけ、全種類カロリーとたんぱく質量で比較。入手しやすいものを中心にわかる範囲で一通り網羅してます。愛猫の食欲がない時や痩せてしまった時に、主観ではなく客観的にフードを選びたい方はぜひご参考になさってください。(主観も知りたいという方には、猫4匹に実際に試食してもらったフードレポにもリンクしています。)また、別ページに腎臓療法食のドライフード一覧表(高カロリー順)も作りましたので、状態にあわせてご利用いただければ幸いです。

【腎不全の猫でも食べられそうな減量用フード一覧(ドライ・ウェット)】

【腎不全の猫でも食べられそうな減量用フード一覧(ドライ・ウェット)】

腎疾患があるのに肥満で高脂血症という猫用に、カロリー・タンパク質・リン・ナトリウム量でダイエット用療法食を選べるリストを作りました。ドライフード、ウェットフードともにたんぱく質量が少ない順に並んでいます。うちのような腎不全肥満猫はあまりいないかと思いますが、よろしければご利用ください。

療法食データ記録:g/d 【販売終了】

療法食データ記録:g/d 【販売終了】

g/d は初期腎臓病用の位置づけですが、成分を k/d (腎臓病用)と比較してみてもカロリーの違い以外は特に遜色ないように感じました。(g/d のほうがカロリー低め)肥満気味で腎臓病が判明し、まだ食欲がある場合ならしばらくこちらでもよいのではないかと思います。

療法食データ記録:スペシフィックFKW

療法食データ記録:スペシフィックFKW

ほかの腎不全用療法食に比べてとにかく高カロリーです。あまり食欲がなく少しでも体重をキープしたいときなどに力を発揮してくれます。幸いうちではクロのお気に入りになってくれたので、体重が下降気味のときには集中的に食べさせます。

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