【マグネットキー式猫ドアを仮設置中(保護猫のケンカ対策)】

パソコンの前のフク2017/4/17

zzzz….(フクちゃん…そこクロの指定席なんだけど……)

フクちゃんはご飯もたっぷり食べるようになり、体調もよさそうです。

手術のあとの衰弱具合にはかなり不安をかんじましたが、

いまでは口内炎もだいぶおちついてくれたようですね。

(傷あとがこわくてあまりしっかり確認していませんが……)

なかなかへらせなかったステロイドも

二日はあけられるようになりました。

ちょっとずつ間隔をあけていけるようにがんばってます。

ふたたびシロとフクちゃんがバトル

と、順調な回復をみせているフクちゃんの気配を

びんかんにかんじとるのがシロでした。

こちらの部屋でフクちゃんのうごきが活発になるにつれ、

それまでおちついていたシロのようすがだんだんおかしくなっていき……

ついにまた、衝突がおこってしまったのです。

寝室のドア全景

7~8年前リフォームしたときにつけてもらった、猫ドアつきの扉

先日だれかにこわされた猫ドアを修理してつかっていたのですが、

ちょっとあまくなっていたロック部分を、またシロが破壊。

人間がいないすきをみて

フクちゃんのごはんを食べにきていたようです。

私が仕事から帰宅し、部屋にはいった瞬間

目のまえでフクちゃんがシロにおそいかかる場面を、目撃してしまいました。

はっきりとはわかりませんでしたが

あれは、シロがかみつかれたかも……。

(その後もまだはれたり出血はしていないので、経過観察中です。)

やはりどうやっても

シロとフクちゃんは、うまくやれないのかもしれません。

このままではいつかきっと

シロにFIVがうつってしまいます。

(もしかしたらすでにうつっているのかもしれないですが…)

さしあたっての対策

すぐできそうなのは猫ドアの交換。

マグネットキーをつけた猫しか出入りできない猫ドアがあるとか。

うまくつかえるかわかりませんが、

とにかくドアは交換です。

将来的なこと

そして友人から、

地元で保護猫活動をしている団体さんをおしえてもらいました。

先日友人が街なかでその団体のかたにおあいしたとき、

それとなくフクちゃんのことを相談してみてくれたのだそうです。

そちらは捨て猫を譲渡につなげる活動もされているようなので、

フクちゃんが一生あんしんしてくらせる場所が

もしかしたら、みつけられるかもしれない……。

たくさんのハンデがあるフクちゃんですし

あまり期待はできないかもしれませんが、

すてきなご縁がある可能性をしんじて

いちどちゃんと、相談にいってこようとおもいます。

マグネットキーで開閉する猫ドアを注文

とにかくドアの交換だけは大至急!

今回はこちらを注文してみました。


Cat Mate マグネット キャットフラップ(センサー付きキャットドアー)
入手先:楽天 | Amazon | Yahoo!

市販されている猫ドアのほとんどはキーなしタイプ。

開閉ストッパーだけがマグネット、というものが大半です。

「センサー付」「野良猫対策」とかいてあるものであれば

マグネットキーで猫自身がロック解除できるタイプだとおもいます。

また、とりつけ難易度はややたかめなものの

ガラス・パネル用(キー付き)もあるそうです。

(こちらは専門業者によるガラスの切断が必要)

マグネットキャットフラップがとどく

電磁猫フラップ パッケージ

平行輸入品なので日本語はどこにもありません。

窓ぎわで写真をとったので空がうつってますが、

開閉パネルは黒っぽい透明のアクリル板です。

電磁猫フラップ 表 電磁猫フラップ 裏

注意ポイントとしては、

  • とりつけ説明書に日本語がない
  • 電池がはいってないので自分で用意しないといけない
  • 日曜大工ていどの作業はひつよう

こんなところです。

電池は盲点でした!

おかげで、じつはうちのドア

まだマグネットキーがつかえません orz

うっかりネット注文したら時間がかかってます。

お店に買いにいけばよかった。

電池は9Vの四角いタイプです。


パナソニック 9V型アルカリ乾電池

設置をこころみる

キーはつかえないけど設置はできます。

いざ。

これまでの猫ドア

もともとの猫ドア。修理したのでネジが変えられてます。

これまでの猫ドアをはずす

はずしたらさっそくフクちゃんが。こら、あっちいってなさい。

もとの穴にあたらしい猫ドアをあててみると………

新猫ドアをあててみる

サイズが微妙にあいません!

これは、もともと猫ドアがついていたがゆえの問題ですね。

はじめからそんなものがついていなければ、

ノコギリでちょこっと穴をあければいいだけのはなし。

ちゃんととりつけるためには

周囲をぐるっとベニヤかなにかでふさがないとダメそうです。

うわ~んめんどくさい。

現在の状態

養生テープと厚紙で仮設置。

(応急処置ですよ、あくまでも応急。)

仮設置中の新猫ドア(表)

クロがちゃんとマグネットキーで出入りできるのか。

猫ドアのたかさを確認したいので、

電池がとどくまでこのままで。

仮設置中の新猫ドア(裏)

もともとついている素どおしの開閉パネルは、

むこうにいる猫のすがたがしっかりみえてしまうので

おたがいよけいなストレスを感じないために

紙で目かくしです。

ということで、今回の報告はここまで。

電池がとどいてちゃんと動作確認ができたら、

またあらためてご報告します。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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