【水素水キヨラビの開封直後の濃度】

今回も判定試薬をつかい、水素水を実際に開封する時点で

どれくらいの水素がのこってっているのかを調べました。

ふたたび使用した試薬はこちら。

溶存水素濃度判定試薬
溶存水素濃度判定試薬

キヨラビを濃度テスト

テストするのはこちらの「キヨラビ 」。

キヨラビの詳細データは、注文してとどいたときの記事にあります。

【今度のクロのお試し水素水はキヨラビ】
水素水にはうっすら手ごたえを感じたので期待しています。今回試してみるのは「 KIYORABI(キヨラビ)」でこちらも高濃度が売りの水素水。初回限定お試しは500ml入6本セットで税・送料込1,620円でした。(リーズナブル!)

参考トラストウォーター
http://blog.kcat.work/%e3%80%90%e6%b0%b4%e7%b4%a0%e6%b0%b4%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e9%96%8b%e5%b0%81%e7%9b%b4%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%bf%83%e5%ba%a6%e3%80%91/

パック本体はアルミパウチなので水素のキープが期待できますが

問題は飲み口。

この部分はプラスチックでできています。

プラスチックは水素がとおりぬけやすいということは

かつて売られていたペットボトルタイプの水素水が

ほぼ駆逐されてしまったことからもあきらかです。

下のデータを見ても、ペットボトル製品はどれもひどい結果ですよね。

suisosui_al

( 週刊文春 2013年2月28日号の水素水特集より。赤丸はアルミパウチ商品)

キヨラビはこのプラスチック製の飲み口部分から

水素がぬけてしまいそうな気がします。

前回試した飲み口なしタイプの水素水(トラストウォーター)にくらべて

水素がぬけるのがはやいだろう、と私ははじめのうち予想していました。

ところがところが。

このキヨラビ、意外と水素量がもってくれたんです。

むしろトラストウォーターよりながもちしたくらいでした。

開封後の水素量の変化についてはまたべつにまとめますので

もうしばらくおまちください。

今回はまず、開封直後にどのていど入っているかを確認しました。

念をいれて、合計4回計測。

驚きの第1回目

ki_open11ppm_ver1


開封直後の水素水濃度テスト(KIYORABI) ver.1 

なんと11滴も反応しました。

つまり、水素濃度は1.1ppm

水素って1.0ppm以上のこっていられるものなんだ…と

なぜかちょっぴり感動。

確認の第2回目

ki_open10ppm_ver2

開封直後の水素水濃度テスト(KIYORABI) ver.2

このときは10滴反応。
つまり1.0ppmの水素濃度。

んん?

トラストウォーターが毎回同じ数値だったので

キヨラビもそうかと思ってましたが

おもったよりバラツキがある?

1.0超えをまた見せてほしいなぁ。

安定の第3回目

ki_open10ppm_ver3

開封直後の水素水濃度テスト(KIYORABI) ver.3

このときも10滴反応で、1.0ppm。

ということは、どのパックも開封時はほぼ1.0~1.1ppmあるのかな、

なかなかたよれそうな水素水かも、と期待がたかまります。

そしてダメおしの第4回目

キヨラビ試薬テストver.4

開封直後の水素水濃度テスト(KIYORABI) ver.4

このときは9滴反応で0.9ppmという結果。

……あれれ?

やっぱりパックごとにバラツキがあるみたいですね。

も、もしかしてうちに届いたときがたまたま充填直後で

経過時間とともにすこしずつぬけていってるんじゃあ……

などという疑問もややのこりますが(笑)

基本的にぜんぶの回で

トラストウォーターの開封時の数値をうわまわっていたのは事実。

キャップがあるおかげで開封後の保存もかなりラクでしたし。

現時点で、私の中でのおすすめ水素水はキヨラビというのは変化なしです。

その後「水素たっぷりのおいしい水」のパッケージがかなり改善され、
キヨラビよりそちらがおすすめになっています   (^。^;
(2016年7月現在)

キヨラビの保存方法のコツまではちょっと書けなかったので

こちらもまた次回以降に。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ブログランキングに参加中です。応援いただけると励みになります

にほんブログ村 猫ブログ 猫 闘病生活(腎不全)へ