【猫たちの寒さ対策】

ここのところ急速に秋めいてきましたね。

昼間の猫たちは、みな思い思いの場所でひなたぼっこするようになりました。
幸いうちは比較的日当たりが良く、暖かい時間帯はあまり暖房の必要がありません。

それでも朝はだんだん冷えるようになってきたので、ぼちぼち電気ストーブを使い始めました。(主にクロが)

 kuro20141018
フローリングには防寒ラグも敷いてあります

クロの冬対策

外出するときはさすがに電気ストーブを消していきますが、その間は私のベッドの上か、マカロンベッドの中で寝ているようです。

このマカロンベッドは素材がわりとモコモコしているので、あまり冷えない部屋なら真冬もこれだけで充分みたい。

マカロンの中のクロ
昨年冬のぬくぬくマカロン

このマカロンも今年が3シーズン目なのでだいぶくたびれてきました。
でもまだまだ使いますよ~


ニャンともマカロン

そのほか、以前輸液の加熱でご紹介したレンジ型ゆたんぽは、もちろん本来の用途でも使っています。

電子レンジでチンする湯たんぽで輸液を保温

人にも猫にも輸液にも。色々使えて便利です。

レンジで湯たんぽ エコリラポット

クロの寒さ対策は例年こんな感じです。
まあ、対策というほどのたいそうなことは特にしていません。

でも今年のクロはこれまでと違い、腎臓病の体になってしまいました。
腎臓に冷えは大敵ということですので、例年以上に体を冷やさないよう気をつけてあげたいと思っています。

寒い時期の水分補給には飲み水の保温も必要かもしれないですね。
何か良い方法はないか、そちらは現在模索中です。

さて。
ついでなので、チョビとシロの冬対策もご紹介しておきましょう。

チョビの冬対策

チョビは例のグルーミングハゲも無事治り、肌寒いときはお気に入りの毛皮で寝るようになりました。

【番外・チョビのストレスハゲ】
先週末、チョビがハゲを作ってしまいました。まだ正確にはわかりませんが、たぶんいつものストレス性ハゲ、過剰グルーミングによる脱毛と思われます。私が気づいたときにはすでにやや悪化しており、舐めすぎで炎症までいっていました。

毛皮の上で眠るチョビ

ここでふみふみするのが至福の時間

毛皮というと贅沢な感じですが、もとは亡くなった祖母が愛用していた防寒ベスト。
うちは基本的に毛皮ものを着用する人間がいないのと、祖母の遺品をただ捨てるのがしのびないという理由で、チョビに進呈しました。
もらわれてきたばかりの頃は母猫恋しさに、毎日この上でチュパチュパふみふみしていたものです。
……ということは、すでにもう10年使っているということですね(笑)
秋~冬はここから離れないところをみると、かなりあったかいのでしょう。

そして寒い冬の夜はこの電気マットの上か、押入れの中で毛布に埋もれて寝ています。

チョビの電気マット
こちらもそろそろ10年選手?

これはじんわりあったかくて快適みたいです。
私も自分の椅子用にひとつ欲しいかも………。


カバー一体型電気マット
ちなみにチョビは猫ベッドのたぐいが嫌いなようで、これまで何を買っても見向きもされませんでした。

シロの冬対策

こちらは最近寒いとき、客間の母のベッドで寝ています。
(母は体調の関係で一時的に客間で寝起き中。

母はいやがってますがシロはおかまいなし。
シロのトイレがここにあるので、自分のテリトリーだと思っているのかもしれません。

ベッドの上からこちらを見るシロ
なんか用?

時間によっては両親の寝室の、こちらの猫ベッドでも寝ているようです。

シロの猫ベッド
かなり古い猫ベッド

このベッド、もとはクロの愛用ベッドだったのですが、いつのまにかシロに乗っ取られていました。

それで行き場のなくなったクロのために、マカロンベッドを買ってあげたわけです。

シロは猫順位では一番下っ端のはずなのですが、オスで力が強いのをいいことに、どうも自分の希望をゴリ押ししてる気がします。

猫ベッドからなにやらコードが出ているのは、下に猫用電気マットが敷いてあるから。

シロの電気マット
シロ用電気マット

チョビとシロ用の冬のしつらえは主に父の担当なので、ここの猫ベッドがなんでこんな状態になっているのかは謎です。

この猫用電気マットは大昔買ったものなのですが、猫の低温やけど防止のためか、確かかなり温度が低く設定されていました。
さらに厚みがあって硬いので、チョビもクロもあまり使いたがりません。
もったいないからシロに使ってみているのかもしれないですね。

以上、とりとめがありませんが、我が家の猫の秋冬支度でした。

Sponsored Link
猫腎臓336×280
猫腎臓336×280

フォローする